「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よしかーわしょうがっこー

少子化で、小学校の統合が進む我が故郷。
俺の母校である「南島原市立吉川小学校」も例外ではない。
ちょうど一年前に、その長い歴史に幕を下ろしてしまった。

といっても閉校時に使われていた校舎は、俺の卒業後に移転して建てられた物。
俺自身は足を踏み入れたこともないし、思い入れもない。

でもこの動画は見て頂きたい。
緑と海しかない、だからこそ美しい我が故郷を。



スポンサーサイト

究極の抑止力

「α」という国があるとしよう。

その国は憲法であらゆる武力攻撃を放棄し、
戦力を持たないことを国是としている。
実際に軍隊も持っていない。

まさに丸腰だ。

そのαに「β」という国がいきなり侵攻したとする。
βの行動は国際社会の理解を得られるだろうか?
国際的に孤立し、たちまち立ち行かなくなってしまうだろう。

丸腰のαに侵攻できる国があるとしたら、
その国は他国との貿易や経済援助に一切頼ることなく、
自国の国民全てを養うことのできる国だ。
そんな国が、この地球上に果たしてどれだけ存在するだろうか?

というわけで思うのだが、
究極の抑止力とは、大国との強力な軍事同盟でも、
ましてや核兵器などでもなく。

丸腰でいること。

なんじゃないだろうか。

せっかくその状態に近い我が国。
それをわざわざ変えてしまう法案が、充分な説明もないまま、
国会で可決されようとしている。
このままで良いのだろうか?
良いわけないと思うんだけど、君はどう?

ぜんぶ夏のせいさ

今日は土用の丑の日。
鰻が食いたくなる日だ。

しかしすげえよな、平賀源内。いわば「ひとり電通野郎」だ。
彼が仕掛けたプロパガンダに、200年以上経った今も踊らされてる人がいる。
本来鰻の旬は冬なんだってよ。夏に食う食い物じゃなかったんだ本来。

それを知りつつ食いたいものは食いたい。鰻が絶滅危惧種だと聞いても食いたい。
でも絶滅してほしくないから、あんまりバカスカ食うわけにもいかない。
まあ、あんな高いもの、バカスカ食えやしないけど。

というわけで、今年の夏はこれっきりにするつもりで、うなぎ専門店に出掛けることにした。
自宅から歩いて5分ほどのところに評判のいいお店があるのだ。ところが。



まさかの「本日休業」。
何故だ?源内に踊らされる毎日に嫌気が差してしまったのか?
仕方がない、ちょっと歩くけど、もう一軒のお店に行ってみよう。



お持ち帰りのみ。しかも要予約。

結局、二軒目の近くにあったラーメン屋でつけ麺食って帰ってきました。

全部夏のせいです。

こんなに鰻が恋しいのも、

タンクトップにボディバッグをたすき掛けしてウロウロした結果、



こんな変な日焼けをしちゃうのも、

全部夏のせいなんです。


奴のマイホーム

行徳駅の駅舎の片隅に、カラスが作った巣を発見。
針金ハンガーを使った、軽量鉄骨造(?)高層階住宅だ。



奴にとっての、これがマイホームなのだな。
新築おめでとう!



~の焼いたと



酒の肴には、厚揚げの焼いたのが良いですね。
長芋の焼いたのも良いですね。
この「~の焼いたの」という言い方がまた良いですね。

年末、第二の故郷山口に行った際にお会いした、家人の伯父さんが、

「『ピーマンの味噌で炒めたそ』が良え(ええ)」

というようなことを仰っておりまして、
「~の焼いたの」という言い方が、山口では「~の焼いたそ」となることを思い出しました。

この言い方、故郷の南島原では「~の焼いたと」となります。
すなわち
「厚揚げの焼いたと」
「長芋の焼いたと」
となる訳です。

こういう言い方、なんだかとっても良いですね。
「しいたけの焼いたと」も良かですね。

◎本日の南島原弁

【~の焼いたと】
~を焼いたもの。
関西では「~の焼いたん」になるんですかね。
それもまた良いですな。

【肉や魚介・野菜の炒めた後煮込んで、塩やら香辛料やらで味付けしたと】
カレー。
まあ、南島原弁でも「カレー」ですけどね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。