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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

そうめんカルボナーラ

今日は休日。
ランチに「そうめんカルボナーラ」を作った。

ボウルに牛乳、卵、チーズを入れ、よく混ぜ合わせる。
チーズはパルメザンが王道らしいけど、今回はスライスチーズを細かく切って使った。

分量?
テキトー。

鍋にお湯を沸かし、素麺を茹でる。
茹で時間はお好みで。今回は1分45秒。

茹で上がるまでの時間で、ベーコンとエリンギをフライパンで炒める。
炒まったら火を止め、ソースと茹で上がった素麺をフライパンに投入。
とろみが出るまでかき混ぜて出来上がり。

素麺は茹で時間が短いのであっという間だ。
あらびきのブラックペッパーをたっぷり掛けて食べる。



美味いなあ、島原手延素麺。
何度でも言おう。
島原手延素麺は美味いなあ。
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味噌だて

「味噌だて」をご存知か?

椀に鰹節と味噌、あとは煮込まなくても食える実(海苔や葱、ほうれん草など)を入れ、



熱湯を注いで作る。



元祖インスタントな味噌汁だ。

簡単ではあるが、ちゃんと鰹の出汁が香る。

ひとり飲みの〆に是非、お試しあれ。

チキンクリームシチュー

最近は自分で料理する機会が減っているのだが、休みの日くらいは。
というわけで、家人のリクエストによりチキンクリームシチューを作る。
レシピは先日の某番組で披露されていたケンタロウ氏のものを参考にさせてもらった。

材料は鶏肉、長ネギ、人参、シメジ、スナップエンドウ。
バターの代わりにマーガリン、小麦粉、牛乳、顆粒ガラスープに塩を少々。

まずは鶏肉をオリーブオイルで炒めて香ばしさを出す。
ネギ、人参、シメジと加えていき、ひと通り油が回ったら小麦粉を振ってマーガリンを投入。
全体に粉とマーガリンが馴染んだら牛乳を3回に分けて加えていく。
1/3量を入れては混ぜ、滑らかさが出たらさらに1/3、という具合に。

牛乳を全量入れ終わったらスナップエンドウとガラスープを入れて、5~6分煮詰めていく。
全体がトロリとしてきたら、塩で味を調整して出来上がり。
ケンタロウ氏に倣って、ご飯と一緒にワンプレートに盛り付ける。

チキンクリームシチュー

この方法で作ると、脂の量をコントロールできる。
市販のルーで作ると、とんでもない量の脂を摂取することになるからね。
かなりヘルシーだと思う。

タマネギではなく長ネギ、モモ肉ではなく胸肉を使ったことで、
かなりあっさりした仕上がりになった。
ガラスープをもうひと匙加えても良かったかも知れない。

その翌日のランチは、残ったシチューにチーズを載せ、
オーブントースターで焼いてみた。

グラタン。

う、美味い。
これはかなり美味い。
凝縮された牛乳の旨み、焦げたチーズの香ばしさ。

これはちょっとハマるな。
また作ろう。

手作り餃子

一緒に餃子を包む。







楽しくて、最高に美味い。



是非。

真夏のスイカ対決

夏の「スイカ」といえば、
スイカ

断然これ。
会社に届いた、某賃貸物件オーナー様から差し入れられた「西瓜」だ。
良く熟れて、大変おいしうございました。

で、昨夜俺が作った「スイカ」が、

酢イカ

これ。すなわち「酢烏賊」。

一昨日、するめイカを二杯買ってきて、そのうち一杯のガイトウを使って炒め物を作った。
残る一杯のガイトウに二杯分のゲソを詰め込んで茹で、酢に漬けて一昼夜おいたものだ。

クックパッドでレシピを見つけたときは心ときめいたね。
これは旨いに違いないと思ったね。
でもいざ食べてみると・・・。

軍配は西瓜に上がった。

まだまだ漬かりが浅い。
再度漬け汁に戻したので、明後日あたり食べてみようと思うよ。