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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

スヌード

家人に編んでもらったマフラーの端と端を繋いでもらった。
いま流行りの「スヌード」って奴だ。



巻いてるビジュアルは今までとほとんど変わらないのに、なんだかこそばゆいのはなぜだろう?
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届いた。

モヤさまのDVDが到着。
相変わらずテキトーでいいなあ。
「ドイヒー世代」って何なんだよ(笑)

ナニワサリバンショー

画質は物足りなかった。

余計な演出が多かった。

作品としてはどうなの?と思う。

でも。

関係ないよ。

冒頭の場面に出てくるバンのボディに貼られたステッカーを観ただけで、
鼻の奥がツン、となった(「早すぎるよ」と家人に笑われた)。

「トランジスタラジオ」のイントロが響き渡っただけで、涙が出た。

涙はその後も止まらなかった。

清志郎を大画面で、大音量で聴けただけで満足だ。

「夜の散歩をしないかね」では、あの夜のことを思い出した。

青山葬儀場へ向かう長い長い行列、月を眺めながら二時間半の、
あれはまさしく夜の散歩だった。

「ナニワサリバンショー」

誰が何と言おうと、いい映画だ。

雨と血、そしてささやかな祈り

新宿・スペース雑遊にて、野良猫連盟「雨と血、そしてささやかな祈り」を観る。

経験上、開始十秒でつまらないと思わせる芝居は、
後半盛り返す可能性はあるが大抵つまらない。
逆に、開始十秒で面白いと思わせる芝居は、
ほぼ例外なく面白い。

このお芝居は見事に後者だった。
一気に作品の世界に引き込まれた。
無関係に見える三つのストーリーの繋がりが次第明らかになっていくその過程は
構成も絶妙で、一秒たりとも退屈することがなかった。
母子の情愛が温かく切なく描かれていて、深く感動できた。

惜しむらくはそのタイトル。

「雨と血」という文言。
チラシに書かれた「廃墟」という文字。
暴力的なものを連想させる。
それを理由にこの作品が敬遠されるとしたら残念な事だ。

確かにバイオレンスなシーンはあったが、ほんの一部であり、
それを全面的に売りにしているその種の芝居とは完全に一線を画している。
珠玉の作であった。

野良猫連盟「雨と血、そしてささやかな祈り」は10月30日まで
新宿・スペース雑遊にて。

是非。

ちょっと誉めすぎた気もするが、是非。


俺内ホット夏の(終わりの)休日のランチ

早朝、台風一過の空を見上げ、

「カレーが食べたいなあ」

と思った俺の気持ちを見透かしたように、田舎から野菜が届く。

ナス
オクラ
シシトウ
ニンジン
タマネギ
ピーマン

こ、これは…作るしかない…!
という訳で、本日のランチは「最後の夏野菜カレー」。

最後の夏野菜カレー

ナスとニンジン、タマネギを入れて作ったカレーに、
シシトウとオクラとピーマンを焼いてトッピングする。

美味いに決まっておる。