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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

究極の抑止力

「α」という国があるとしよう。

その国は憲法であらゆる武力攻撃を放棄し、
戦力を持たないことを国是としている。
実際に軍隊も持っていない。

まさに丸腰だ。

そのαに「β」という国がいきなり侵攻したとする。
βの行動は国際社会の理解を得られるだろうか?
国際的に孤立し、たちまち立ち行かなくなってしまうだろう。

丸腰のαに侵攻できる国があるとしたら、
その国は他国との貿易や経済援助に一切頼ることなく、
自国の国民全てを養うことのできる国だ。
そんな国が、この地球上に果たしてどれだけ存在するだろうか?

というわけで思うのだが、
究極の抑止力とは、大国との強力な軍事同盟でも、
ましてや核兵器などでもなく。

丸腰でいること。

なんじゃないだろうか。

せっかくその状態に近い我が国。
それをわざわざ変えてしまう法案が、充分な説明もないまま、
国会で可決されようとしている。
このままで良いのだろうか?
良いわけないと思うんだけど、君はどう?

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Think different

我が家は夫婦揃ってMac使い。
iMac1台、MacBook2台に加えて、
それぞれのiPhoneがある。
他にもたとえばコレ。






まあ、ガスファンヒーターなんですけど。

次にこれ。





ゴミ箱ですけどね。

Apple製品に必ず付いてくるリンゴのシール、皆さんどう使ってます?


WHAT A WONDERFUL WORLD

戦争がない世界。
それは理想的な世界だ。

と、俺は思ってるんだけど、皆さんはどうだろうか?

世界中の国々が、せーので武力を一斉放棄。それが実現したらどんなに素敵だろう。そんなことを夢想してみる。

そこにかなり近いところにある国が他ならぬ日本だと思ってた。他の国もこういう憲法を持てば、世界中から戦争が無くなるはずだ。バカバカしい夢想かもしれないけど、それは理想でもある。

なのに。

「行政府が憲法を適正に解釈することは当然で必要なことだ」

などと、(たぶん)ヒットラーでも吐かなかった暴言で、それを台無しにしようとしている奴がいる。

ああ、俺たちが乗る船は一体、何処へ向かっているのだろうか?なす術はもはやないのだろうか?

俺はガス田。ぷー、すー、ぶー。

さっきからやたらと、
おならがでるよ。

家人のメイゲン

「女は女に生まれるのではない、女になるのだ」

とボーヴォワールさんは云った。
家人は云う。

「女はおばさんになるのではない。生まれながらにおばさんなのよ」

これ、名言?それとも迷言?