「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

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諦めたらそこで終わり

祝!3打数2安打!
福浦がやってくれた。なんとSH新垣からマルチヒット。見事ストラップの呪いをぶっ飛ばしてくれた。もう大丈夫だ。相手は強敵ソフトバンクだが、戦場はマリスタ。ここから復活ののろしを!って、

ボロ負けしてんじゃん!!

ソ12-0ロ

なにこのスコア?意味が分からない。なんかの暗号?
撤収!ハイ撤収です!

一方タイガースはというと、昨年から6敗勝ちなしの天敵・D中田をノックアウトする大勝利!先発の井川は気合のみなぎった投球で11勝目。今までの登板とは、顔つきが全く違っていた。ダメ押しの2ランを放った矢野にも、いつものさわやか笑顔はない。もう負けられないんだという気迫が感じられた。

タイガースは首位中日に8ゲーム差。マリーンズはプレーオフ圏内まで8ゲーム差。
同じように終戦ムード漂う両チームだが、今夜のゲームは対照的だった。
優勝の可能性はかなり低くはなっている。しかし諦めてはいけない。
気合を。気合を見せてくれ!
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コドモセラピー

またまた甥っ子を連れてお出掛け。
今日は品プリの裏手にある、エプソン品川アクアスタジアムである。

ここはすごいよ。規模のワリに入館料が高いのが難だが、イルカのショーは結構レベル高い。イルカセラピーってのが研究進んでるらしいね。
ショーそっちのけで走り回る甥っ子を追いかけてた俺は、イルカはあんまり見てなかったけど、結構癒された。コドモセラピーってのは研究進んでないの?

展示ではサメとエイのトンネルが圧巻。そのほかの魚にはあんまり興味を示さなかった甥っ子も、巨大なノコギリエイが目の前を悠々と通り過ぎる様を見るたびに「おー!」と驚嘆の声をあげていた。

コドモと過ごす休日は大変だ。街も、駅も電車も、コドモ連れに優しく出来てはいない。移動するだけでもぐったり疲れる。

それでも、コドモと過ごす休日は、やっぱり楽しい。


癒しのワークショップ―子育て、自分育ち / 松井 洋子


イルカ・セラピー―イルカとの交流が生む「癒し」の効果 イルカ・セラピー―イルカとの交流が生む「癒し」の効果
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俺のせいなのか?

今日気づいたんだが、ケータイに取り付けている福浦が何時の間にか両腕骨折していた。しかもヒジから先をもぎ取られた痛々しい姿。コレじゃあ、何の選手か分からない。

リアル福浦が故障したのも、復帰後なかなか調子が出ないのも、その結果としてチームが負け続けているのも、全ては俺のせいなのかも知れない。

スマン、福浦。
このストラップはちゃんと供養するから、
腐ってないでちゃんと応援するから、
打て福浦、打て福浦。
勝利をつかめ福浦。

痛々しい福浦。スマン福浦

夏が終わる

夏の甲子園が終わった。毎年のことだけど、大会が終わると、夏が終わっちゃったみたいな錯角を起こしてしまう。実際にはまだまだ灼熱の日々は続くんだけど。

最後を飾ったのは駒大苫小牧VS早稲田実業の二日間にわたる熱戦。実に素晴らしい試合だった。私、ただ今一週間遅れのお盆休みを頂いておりまして、じっくり観させて頂きました。

◆主役は4連投、疲労の極みのはずなのに顔色ひとつ変えない早実・斉藤。
◆9回表の土壇場で一点差に迫る2ラン。
◆もう一方の主役、駒苫・田中が最後のバッターになってしまう。

ドラマチックすぎる。ヘタな芝居の3億倍面白い(おっとっと)。
俺は泣いたね。おいおい泣いた。
特にこの大一番で無安打に終わってしまった駒苫の主将・本間くんの無念を思うと、どうしようもなく泣けてくる。涙ひとつ見せないエース田中とは対照的に、男泣きに泣きじゃくるその姿。

本間くん、その心の傷が癒えたら千葉ロッテマリーンズに入団しないか?
君ならきっとなれる。ミスターロッテに。


永遠のミスターロッテ・初芝清

昨年惜しまれながら引退した、初芝清大先生。
永遠のミスターロッテ。


駒苫の主将で主砲・本間君

本間君。
ビジュアルは文句無く初芝二世。


高校野球忘れじのヒーロー―時代を超えてファンの脳裏に刻まれる「甲子園の星」大図鑑 /

甥っ子は走るよ、どこまでも

前述の甥っ子と葛西の地下鉄博物館に行ってきた。
義妹夫婦と義母を育児疲れから解放してあげるため、と理由をつけてはいるが、要はおっちゃん、会いたいだけなんだよ君に。

東西線で葛西へ。ちょうどお昼時だったので、まずはマクドナルドでランチ。上機嫌でフライドポテトを沢山食べる。
ふっと食べるのを止めてあさっての方向をじーっと見ているので視線の先を追ってみると、3つ隣のテーブルに同年代くらいの子供が座っていた。大きな目がくりくり可愛い女の子だ。まだ2歳にもならないのに、やっぱり男の子だな、おぬし。

女の子からは完全無視され、傷心のうちに博物館へ。
入ってすぐ、大好きな地下鉄の車両(ホンモノ)が並んでいるのを見つけると、失恋の傷などさっくり忘れて大興奮。

そこからはおっちゃんたちは振り回される一方だった。夏休みなんで、小学生を中心にごった返す館内を所狭しと走り回る。人にぶつからないかハラハラしながら追い掛け回して、すっかり疲れてしまった。

中でもお気に入りだったのが、「地下鉄の一日」みたいな展示。
永田町あたりの地下鉄の路線が集中するエリアを模型で作ってあって、そこを各路線の車両が縦横無尽に走る様を見せるコーナーだ。赤坂見附で銀座線と丸の内線が併走する様が見れたりする。電車が目の前を通り過ぎるたびに

「あうあうあうあう!」
「お、お、お、お、お!」

と大騒ぎ。
去っていく電車にはいちいち手を振ってバイバイ。
忙しいことこの上ない。

帰りはベビーカーに揺られながら爆睡。
さすがに疲れたんだろう。今日はいっぱい遊んだもんね。

ありがとう。
今夜はおっちゃんもぐっすり眠れそうだよ。

蜂の巣を退治する

「ベランダのヒサシにスズメバチが巣を作ってるんですけど」

管理しているアパートの住人から連絡が入った。
話を聞いてみると、巣の大きさは「子供の握りこぶしくらい」で、その周りにいるハチは「体長2~3センチ」。
この大きさだとスズメバチじゃない。ほぼ間違いなくアシナガバチだ。

スズメバチなら市役所に依頼すれば退治してもらえる。
でも、アシナガバチは受け付けてくれない(注1)。

となると誰が退治するのか?
答えは「管理会社の社員」である。
つまり、俺。である。

殺虫剤とビニール傘を持って、俺は現場に駆けつけた。
二階の部屋にお邪魔し、ベランダに通してもらう。

俺はアレルギー持ちだから、ハチに刺されたりなんかしたら、アナフィラキシーショックとやらで死んでしまうかもしれない。命がけの仕事に、俺のテンションは上がった。

サッシを開け、一瞬体をベランダに躍らせる。
敵の位置と数を確認するのだ。

10時の方向、2匹。

俺は殺虫剤を構え、二度目のベランダ突入を敢行した。

プシュー!

正確に巣を射止めたのを確認し、素早く部屋に戻る。サッシを閉める。
おそらくは巣を建設中だったと思われる二匹が、殺虫剤のケムリに驚いて青空に向かって逃げていくのが見えた。

先輩社員の教えに従い、俺はしばし待った。不用意に次の作業に取り掛かったばかりに、戻って来たハチに刺されてしまうケースがあるらしい。油断は禁物である。

アシナガバチは敵を刺したときに「こいつは敵だよフェロモン」をつけて、仲間に敵であることを知らせる習性があり、一匹に刺されると他の多くのハチからも集中攻撃を受ける羽目になるのだという。そんなの嫌だ。アナフィラなんとかも怖い。絶対に刺されたくない。

戻ってこないことを確認し、空になった巣にさらに殺虫剤を噴霧して、ビニール傘で叩き落す。まだ建設中のそれは、あっけないほど簡単に落ちてきた(注2)。念のため、巣があった付近の外壁に殺虫剤をたっぷり噴霧する。

これで俺の戦いは終わった。虚しかった。いったい彼らに何の罪があったというのか?

部屋を辞し車に乗り込んで、巣のあったベランダ付近を見上げると、俺が追い出した先ほどの二匹と思われるハチが、ウロウロと飛んでいるのが見えた。

自分たちの巣があるはずの場所をしばらくさまよった後、彼らはどこへともなく、飛んでいった。

あっ!ハチがいる!世界のハチとハチの巣とハチの生活 / 千葉県立中央博物館




(注1)自治体によってはハチの種類を問わず、駆除の依頼に応じてくれます。一度相談してみた方がいいでしょう。

(注2)今回簡単に終わったのは巣が建設初期だったからです。出来上がって住人が増えた状態だと駆除はもっと厄介。蜂の巣退治のご用命は、どうぞお早めに。

沈んだからまた積み上げる。

仕事でヘタを打った。
近頃慣れてきて、少し余裕を持って仕事できるようになってきている。
それがアダになった。

結果的に大事には至らなかったけど、迷惑はかけた。
もっと気を引き締めなければ。

さすがにちょっと気分が沈む。
今夜は少し休んで、また明日から積み上げる。
高く高く積み上げるのだ。

俺内ホットパスタ

仕事がひと段落着いたので、溜まっていた不要書類を一気にシュレッダーにかけた。書類をとじていたヒモの山を見ていたら、無性にイカ墨パスタが食べたくなった。

実はまだ一度もイカ墨パスタを食べたことがないのだが、今たまらなく食べたい。

とても食べたい。
諸君、どこかイカ墨パスタが美味しいお店、知らない?

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頑張れ、バスケ中年ども

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日曜の通勤路。
脇のグラウンドでいつもなら練習やってる筈の野球中年たちの姿が、何故か今日は見えない。寂しさを感じつつ、駅へと向かう。電車に乗る。

今頃東陽町には、我が劇団のバスケ中年どもが集いつつある。きっとみんな少し武者震いしてる。緊張のあまり「オエッ」てエヅいてるメンツもいることだろう。

今乗ってるこの電車をそのまま降りずに行けば、そこに合流できる。誘惑にかられるけれど、振り払って俺は仕事に向かう。

離れてはいるけど、一緒に戦ってるよ。
頑張れ、草バスケチーム「タッタタ探検組合」。
健闘を祈る!

俺がマリーンズファンをやめられない理由

本格的に暑くなってきた。
明日から夏の甲子園も始まる。いよいよ夏本番だ。

こんなにホットな季節なのに、我がマリーンズは早くも秋の気配。今日の対ホークス戦もどうせ負けるに決まっている。

R25式スポーツ速報によると、現在10回表のピンチを切り抜けて、その裏。一死から代田に代打・橋本が出た。まったく期待できないなあ、と思ってたらホークスの投手が藤岡から篠原へ交代。それを受けてマリーンズは代打の代打を投入。指名されたのはなんと、イタリアから来たへなちょこブンブン丸、ヴァル・パスクチだ。

最近のパスクチときたら、まるで素手でブンブン振り回すマネをしてるだけなんじゃないかと思うくらい、当たらない。橋本のほうが幾分マシ。ボビーの采配も錆びついたなあ。

というわけで、速報サイトを更新してみる。見なくても分かる。
どうせ三振だ。なんせ奴はバットを持っていないんだから。
見なくても分かるけど、更新してみる。

と。

「パスクチ、高めを完璧にとらえ、ライトスタンドに飛び込む劇的サヨナラホームラン!!」

これだからマリーンズファンは止められない。
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