沈んだらまた積み上げろ!

何の変哲もないタッタタ探検組合劇団員・中村浩司が綴る、日常とか芝居とか故郷とか野球とか。

来年の今頃、また会おう!

「そういえばどうだったの?」

会社で訊かれるまで、すっかり忘れてた。
10月に受験した宅地建物取引主任者資格試験

昨日結果発表だったのね。まったくノーマークだった。
ていうか、そんなの全然興味ないし(コラコラ)。
結果はわかってるけど、一応、千葉県宅建協会のサイトをチェック。

・・・ほーらね・・・えーと・・・。
・・・発表します。

スコーンと落っこちました。

合格率17.1%だって。やっぱりなかなか厳しいね。
よーし、来年!来年!

ひとりの休日

朝。仕事に出かけるヨメに合わせて7:30起床。休みなのに早すぎると思われる向きもあろうが、俺は休日の早起き、嫌いじゃない。時間がたっぷり使えて、トクした気分になるからだ。身支度を整え、ヨメと一緒に家を出て、電車に乗る。今日は月一回の通院日なのだ。途中駅でヨメを見送って、大手町へ。

行きつけのTクリニックにて持病・喘息の投薬を受ける。自宅近くの病院と違い、オフィス街のクリニックは待ち時間がほとんどなく、快適だ。ここのマガジンラックには、週刊文春や週刊朝日などに混じって、「週刊実話」だの「週刊漫画」だのといった、下半身的な雑誌が並んでいる。診察を終えて精算までの束の間、受付の女子の視線を気にしつつ、他の病院ではなかなか読めないその種の雑誌を手にとってみるのもまた一興だ。

ヨメの舞台復帰祝いに何か簡単なものを贈りたく、東京駅の地下街をブラつく。その一角に、整然と五列縦隊を成す60人ばかりの集団。一定の時間を置いて10人くらいずつウルトラマンショップに入っていく。異様な雰囲気を醸す彼らの目的は、本日販売開始となる、限定生産のソフトビニール人形なんだそうな。マニアの気合い、恐れ入るばかりだ。

贈り物を買って帰路に着く。それにしても良い天気だ。こんな日にシゴトしているヨメは実に可哀そうだ。とか言いながら、帰宅後は俺もインドア派。洗濯したり、バオバブの植え替えをやった以外は、録り溜めたテレビ番組をゴロゴロ、ウトウトしながら眺めてた。

さて。
そろそろヨメが帰ってくる。
喜んでくれるかなあ?

危ない危ない

↑東京駅一番街のNHKショップでは「ぜんまいざむらい」グッズも販売中。危うく買っちまうところだった。この地下街には他にフジテレビやTBS、スタジオジブリなどが出店している。スヌーピーやトミカのお店もあったなあ。


マニアの人々

↑ウルトラマンショップ前の行列。お孫さんの為に並んでいるんであろうおじいちゃん、おばあちゃんの姿も見えたけど。


窮屈だったんだねえ。

↑昨年箱根の「星の王子様ミュージアム」に行った時に買ったバオバブ。おまけで付いてた発芽用の鉢から抜いたところ。根っこがこんなになっちゃってた。窮屈だったんだねえ。道理で最近元気が無かったわけだ。この後大きめの鉢に植え替えた。


スローカメラの休日 スローカメラの休日
田村 彰英 (2005/05)
〓@53B2@出版社

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↑以前、休日の楽しみといえばカメラをブラ下げてのお出かけだった。次の休日は久々にやってみるかな。二週間後だけど(泣)。

地道!地道!地道!

久しぶりに体験する超地道作業。
入居者15人分の、過去10年近くに渡る賃料入金の履歴を、血走った目で、ひたすらコンピュータに入力していく。

つまんないことこの上ないが、これもまた仕事。デッドラインは今週末だけど、果たして間に合うのか?ブログ更新している場合じゃないぞ!


CAMERA TALK(紙ジャケット仕様) CAMERA TALK(紙ジャケット仕様)
フリッパーズ・ギター (2006/08/25)
ピーエスシー

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↑タイトルの元ネタ(?)。このアルバムに「カメラ!カメラ!カメラ!」って曲が入ってた。懐かしいね。紙ジャケ仕様で再発だそうです。買っちゃおうかなあ。


トラ!トラ!トラ! トラ!トラ!トラ!
三井はんと大村はん (2002/06/05)
ファンキー・コーポレーション

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↑「トラ!トラ!トラ!」って曲もあったなあ、と思って探したら偶然見つけた。目的はMAXだったんだけど、こっちの方が面白いや。ジャケ写が無いのが惜しいね。三井はんって誰?大村はんって昆?

ていうか、早く仕事に戻れ、俺。

嗅ぐ前に跳べ!

生まれてはじめて"くさや"を食す。
ウチの会社の社長がここ2〜3日故郷の八丈島に帰っていて、そのお土産だ。

「ここに置いとくからみんなでちぎって食べなさい」

止せばいいのに、狭い事務所で真空パックを開封。瞬く間にニオイが充満する。そのニオイは何というか、食事中には口に出せない、われわれ動物が体内で生成して、ほぼ毎日排出している有機化合物、まー簡単に言えばウンコにとても近い。

このニオイを発しているものを口に運ぶというのは、非常に勇気が必要だったが、好奇心から思い切って跳んでみた。

・・・旨い!実に旨い!

しかし臭い!食後も口のまわりにニオイがこびりついているような感覚がいつまでも残って、それは決して愉快なものではない。でもねえ。ものすごく旨いんですよ。酒にもご飯にもよく合う良いお味。

このジレンマ。

臭いのか旨いのかどっちかにして欲しいよなあ。

見るまえに跳べ 見るまえに跳べ
大江 健三郎 (1974/05)
新潮社

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↑今回のタイトルの元ネタ。あまりにも昔に読んだので、あんまり内容覚えてません。たしか面白かったよ。

飛べないウルフはただのデブだぜ

ガッツ小笠原ジャイヤンツへの移籍を決意した模様だ。ヒジョーに気に入らないが、いろいろと事情もあるんだろうから、これ以上は言うまい。それよりジャイヤンツ高橋由伸はこの移籍をどう考えているのだろうか?大歓迎で受け入れる旨の発言をしているようだが。

松井秀喜がメジャーに去った時点で、当然チームの「顔」となるべき生え抜き選手でありながら、ダイエーから小久保が移籍するや、あっさりと巨人の「顔」の座を明け渡し、小久保を怪我で欠いた今季も仲良く故障して、スンヨプにその座を譲った。

今度もまた、小笠原の影に隠れてしまうのだろうか?
敵ながら奮起を促したいところだ。


紅の豚 紅の豚
宮崎駿、 他 (2002/03/29)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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↑今回のタイトルの元ネタ。「ぜ」は余計だったなあ。
「飛べない豚はただの豚だ」ってキメ台詞、かっこいいやね。

俺内ホット観劇’06その6

一つ前のエントリーでも触れた通り、柳鶴英雄氏出演の「上海、そして東京の屋根の下で〜服部良一物語 J-POPの夜明け」を観て来た。

本日初日が開いたばかりなので内容には触れないけど、残念に思ったことがある。客席への観客誘導がまるでなってなかったことがひとつ。シアターグリーンの中でも最も客席数の多いホールだったにもかかわらず、場内にスタッフが配されておらず、どの位置に空席があるかの把握がなされていなかった。当然、開演後に入ってきたお客もスタッフに誘導してもらえず、暗い場内を空席求めてウロウロ。開演前から着席して観ている側にしてみればうっとおしいことこの上ない。こういうのを見ると、ウチの制作スタッフの優秀さがよく分かる。

もうひとつは、俺の周りの席に、観劇マナーをわきまえない観客が多かったことだ。多分関係者だと思うが、遅れてやってきたくせに、声を押し殺しもせずにブツブツしゃべりながら席を探してたり、携帯電話をブルブルさせたり、デカイ声で雑談したり、暗くてどうせ見えないのにパンフやチラシをガサガサ音を立てていじくり回したりと最悪だった。

というわけで、このお芝居の印象はあんまりよくない。
とはいえ、ストーリーテラー的な美味しい役回りで出演していた柳鶴英雄さんはさすがの演技でした。拍手。諸君、ツルさんの演技からは、目が離せないぜ!

「上海、そして東京の屋根の下で〜服部良一物語 J-POPの夜明け」は11/26(日)まで、池袋シアターグリーンのBIG TREE THEATERでやってます。

となりの花子さん

※このエントリーには食事中に読むと嫌悪を覚える可能性のある内容が含まれています。

タッタタの芝居に何度か出演していただいた他、ハグハグ客演の際もお世話になった柳鶴英雄さんご出演の舞台を観に池袋に行った。芝居についてはこの後、別エントリーにて述べるとして、これはその途中の東西線車中でのお話。

俺のとなりに変な女性が座っていた。年の頃は見たところ20代前半。だけど実は結構いってると思う。ビジュアルは俺内では山田花子と同じグループに分類される。髪型やぽっちゃり具合、背丈などがそっくりだ。

その花子が、靴と靴下を脱ぎ、足指の間の角質をしきりにむしっていた。むしった角質は花子と俺の間の座席に丹念に並べられていく。それだけでも引いていたのだが、作業を終え、靴を履いた花子は並べた角質を拾い集めると、あろうことか口に放り込み、旨そうにニコニコと飲み込んでしまった…。

三国志の昔、曹操麾下の武将・夏候惇は、敵の矢に射抜かれた自身の目ん玉を
「親にもらった大事な体の一部だから」
という理由で、自ら喰らったという。
花子、そうなのか?親にもらった大事な体の一部を棄て置くのがしのびなかったのか?

そんな的外れなことを考えている俺をヨソに、花子は奇声を発しながら電車を降りて行った。


トイレの花子さん-恐怖校舎- トイレの花子さん-恐怖校舎-
青木裕子 (2004/11/17)
ポニーキャニオン

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↑今回のタイトルの元ネタはこの辺。いっぱい出てるのね、このシリーズ。

踊る!ほっとけさん その参 踊る!ほっとけさん その参
山田花子、東野・幸治 他 (2001/01/24)
ソニーミュージックエンタテインメント

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↑こういうのもアリ。山田花子つながりで。こっちの方が面白そうかも。

95点

秋の芝居ラッシュもひと段落。
やっと二人でゆっくり過ごす時間が出来たので、今年の6月くらいからずーっと行きたい行きたいと騒いでいたカラオケに、夫婦で行ってきた。
二人で三時間半唄いっぱ。
しかし最近のカラオケの採点は大甘ですな。80点未満が一回も出なかった。昔、声楽やってたヨメはともかく、俺の歌唱力は???なんですけれども。

今日の俺の最高得点、中島みゆき「悪女」にて記録の95点ナリ。

さようなら桃園浴場のおっさんとおばちゃんとネコ

昔高円寺に住んでた頃、よく通ってた銭湯があった。フロントには60代くらいのおっさんとおばちゃんが交代で入り、ロビーにはおばちゃんが可愛がってるネコがいた。ウチの近辺では一番遅くまでやっていたので、稽古で遅くなった時なんかは本当にお世話になった。

入浴料が値上げになった直後、おっさんから渡されたお釣りが値上げ前の金額だったので指摘すると、

「俺はこんなハンパなカネとって儲けようなんて思ってねえんだ」

と逆ギレし、ガンとしてそれ以上受け取ろうとしなかった。たぶん個人的には値上げに反対だったんだろう。ハンパなカネごときでキレなくても…と思いつつ、その心意気がありがたく、嬉しかった。そしてちょっとカッコよく見えた。

おばちゃんはよくフロントで居眠りしてた。みんな起こさないように料金をソッと置いて静かに浴室に向かうので、カウンターの上には385円分の小銭タワーがいくつも出来ていた。ネコの名前を尋ねると、おばちゃんは野良だったそのネコが我が家にやってきた経緯その他を、事こまかに、嬉しそうに、楽しそうに話してくれた。

ネコはとても人なつっこかった。脱衣所のロッカーの上を悠然と歩きながら、男女問わず着替えを覗いて回ったり、店の前に駐輪している客の自転車のサドルの上で爆睡してたりした。湯上がりにロビーでくつろいでると、じゃれてくるのがまた可愛かった。

浴室はミストサウナや、電気風呂、ジェットバスにバイブラバスと各種揃っていたが、中でも俺のお気に入りは露天風呂。といっても天井に畳一畳分くらいの大きさの天窓が付いているだけなんだけど、休みの日開店時間を狙って行って、四角い青空を眺めながら入る一番風呂が、俺は大好きだった。

今回ヨメが出る劇場は、その銭湯の近くにある。懐かしくって空き時間に訪ねてみたら…無くなってた…。跡地にはアパートが建つらしい。たぶん風呂もトイレも、冷暖房さえ完備で銭湯要らずな軽量鉄骨コンクリート製無味乾燥集合住宅。この界隈も変わっていくんだなあ。自分が遺してきた足跡が一つ消えてしまったような。そんな寂しい気分。

あの辺にコインランドリー、あの辺に涼み処・・・。全部思い出せる

俺内ホット馬鹿変換

20061117112755


ちょっとひどくねえ?ヨメのケータイの日本語変換。

「がんばってきます」
  ↓変換↓
「癌抜擢ま巣」

ここまで来ると笑えるけど。
全国の馬鹿変換マニアの諸君。auの「W31○ by KY○CE○A」から目が離せないぜ!

俺内ホット観劇’06その5

ワタクシゴトで申し訳ないが、まあ俺のブログなんだから、俺のワタクシゴトを書くのは当たり前なんだけど、それでもなんとなく申し訳ないのは、今日のホット観劇がヨメの出演している舞台だからである。

ヨメは諸事情あって旗揚げから参加していたハグハグ共和国を離れ、2年ほど我が探検組合の制作として活動していた。その間舞台出演は皆無。今回ハグハグに復帰して二年ぶりの舞台を踏むことになった。

七時に仕事を上がり、劇場のある中野に駆け付ける。東西線の端っこから反対端までの移動だ。途中寝こけてしまい、ハッと気付くとすでに中野。電車は折り返して西船橋に戻ろうとしていた。慌てて飛び降り、劇場へ。ヨメの出演は終盤だからなんとか間に合うはずだ。

劇場に入り、着席すると、ヨメ登場の直前シーン。間に合った。安堵と共に緊張が押し寄せる。自分が出てるとき以上だ。
ほどなくヨメ登場。ハラハラしながら見守る。

前方の客席に落ち着きなく動くウザったい客が居て、体温の調節が出来ないらしく、仕切りに服を脱いだり着たり。お客様でどなたか銃をお持ちの方いらっしゃいませんか?あの人射殺しても良いですよ。

客席に呼び掛けたくなるのを堪えながらヨメを見守る。観てる間、ずーっとキンチョーしてた。なので細かいところはほとんど覚えていない。

覚えていないけど、まーとにかく夫としては、ヨメから目が離せないさ。

ヨメが出演しているハグハグ共和国「flowers-イツカのキズとドコカのキズナ」は19日まで中野劇場MOMOでやってます。よろしかったら是非。

俺内ホット観劇’06その4

「植物大図鑑」の受付をサポートしていただいた稲井田恵理さんがご出演、ということもあって、グワィニャオンの「みどりのおばさん現る!」を観てきた。グワィニャオンのお芝居は、オープニングでゾクゾクし、ゲラゲラ笑ったあとウルウルして、最後には涙でビショビショになる。という具合に、観劇記が擬音語と擬態語のオンパレードになるお芝居だ。そして、大抵は不器用ながらがむしゃらに生きる男のイキザマがおっとこ前に描かれる。

ところが、今回の主役はみどりのおばさん。女のドラマだった。飲酒運転や無謀運転から子供を守る、女の熱い戦いのドラマだった。俺の世代で「みどりのおばさん」と言えばほら、円谷プロのあの人気シリーズの、ほら、あの変な髪形の、これ以上は言えないけど、とにかくその辺を知ってると、すこし余分にニヤニヤできる。見慣れた男優人が何人か見当たらないのを少しさびしく思いつつも、最後にはやっぱり涙でビショビショだった。

みどりのおばさん現る!」は池袋西口の東京芸術劇場小ホール1で11/19(日)まで。
全国の活劇好きの諸君、グワィニャオンから、目が離せないぜ!

タッタタバスケ部

昨日、タッタタバスケ部の定期練習を覗いて来た。
5月頃、劇団内に発生したバスケ熱は俺の予想を遥かに超えて燃え続けている。
この日の参加者は、あおき、キクチ、栗原、谷口、劇団外部員として元シアターグリーン代表の高沢さん、この日から新たに加わった谷口の会社の同僚・北川さんとそのダンナさん。俺を含めると8人だ。

みんな良い動きをしている。小中高とバスケをやっていた谷口、中学の時にバスケ部だった高沢さんはもちろん、断続的とはいえ半年近く練習を重ねているだけあって、あおき、栗原、キクチも腕を上げている。あおきのシュート精度、キクチのスピード、栗原のディフェンスセンスは目を見張るものがある。新入部員の北川さん夫妻もスポーツ経験豊富で、さすがに勘がいい。とくにダンナさんはハンドボール経験者。ボールコントロールの技術はさすがである。

タッタタバスケ部も選手層がグッと厚くなった。11月26日に参加する大会が楽しみだ。

見学していた俺も「やってみないか?」と、谷口からかなり誘われたんだが丁重に辞退。運動神経に自信が無いのももちろんだけど、一番の大きな要因は・・・。

靴下にイモが出来ていたことである。

俺内ホット書体

昨日こき下ろしたちばロゴ。ロゴとしてはどうかと思うが、書体自体はちょっと面白いな、と思っていたら、ここにフリーフォントが置いてありました。残念ながらWindows版のみなので、我がMacでは使えない。仕方なくヨメのWinノートにダウンロード。

で、この書体でタイトル画像を作ってみた。

積み上げてみた


このスカスカ感がいい感じ。
諸君、今話題のちばロゴフォントから、目が離せないぜ!

ガッツよ、お前は何処へ行く

日本ハムファイターズが、日本シリーズに続き、アジアシリーズをも制覇した。さすがにやや疲れが見えるものの、やはりファイターズは強かった。

スタンドには日ハムファンがぎっしり。特にジャイヤンツ移籍が囁かれる、ガッツ小笠原への彼らの想いは熱かった。

「生涯日本ハムファイターズ
「俺たちには君が必要だ」
「君がヒゲを伸ばすなら、俺たちは君のヒゲになる」

等など。様々なゲートフラッグが掲げられた。
この想いに、ガッツはどう応えるんだろうか?

ホークスに戻る小久保を、カープに残った黒田を見て欲しい。
やっぱり球団の「顔」たる選手は、基本的にそこを動くべきではないと思うのだ。
自宅が千葉にあるから在京球団志望ってのはどうなのよ?
ジャイヤンツなんかに行きやがったら、一生クチきいてやんないからな。きいたこと無いけど。

君はもう「新ちばロゴ」を見たか?

11/2発表だから、もう話題としては古いのかな?でも俺、全然知らなかったよ。千葉県の新しいロゴが発表されたなんて。俺、千葉県民なのに知らなかったよ。今日会社で聞いて、それは恥ずべきこと、とWEBを検索したところ、やっとその「新ちばロゴ」をみることが出来ました。

コレです。

chibalogo.jpg


えーと。。。何をしたいのかが分かりません。下記は新ロゴ制定に際しての千葉県のコメント。

 様々な魅力を持ちながらも、県全体としては垢抜けないなどと言われることもあった千葉県のイメージの一新を目指して、統一的に活用する新しいロゴを作成しました。
 新しいロゴは、多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って洗練されたデザインとしました。


「洗練」ねえ。。。こんなんやってる事自体、垢抜けねえっての。さらにこんなんでデザイン料その他の貴重なマニーやハニーが使われたのかと思うと、呆れてモノも言えません。言ってるけど。ちなみにこのロゴ、もう1タイプありまして。

それがコレです。

chibalogo2.jpg


果たして本当に必要か?

ウチのベランダからは富士山が見える。

20061108084653
冬の晴れた朝にはウチのベランダから富士山が見える。
朝から清々しい気分。
さあ今日も一日頑張ろう!

イモ

イモ


足がでかい上にカタチがイビツなせいか、俺の靴下にはよく穴が空く。
だから、居酒屋で座敷に通される時なんかにちょっと心配になったりする。
たいてい大丈夫なんだけど、今日は空いてた。

仕事帰り、行きつけの歯科医院に行った。靴を脱いでスリッパに履き替える。その時に気付いた。右足の人指し指がコンニチワしてた。

「おっとろ。イモん出来とぉっ」

スリッパは爪先が露出してしまうタイプだ。そのまま履いても、イモはカバーされない。俺はイモの周りの布をそっと摘み、少し捻って、親指と人指し指でしっかとはさんだ。これでイモも目立つまい。ただし、治療を受けてる間、足がつりそうになった。

家路を辿りながら、なんだか可笑しかった。
俺は今、NEW YORKERの、ちょっとだけお洒落なスーツを着ている。
でも右足にはイモが出来てる。
靴は人間工学に基づいて造られたハッシュパピーだ。
でもその中にはイモが潜んでる。
何よりも「イモ」という、俺の世代ではあまり使わない、レアな南島原弁を思い出したのが嬉しかった。
家路を辿りながら、ずっと俺はニヤニヤ笑ってた。

     *     *     *     *

◎今日の南島原弁

イモ
靴下の穴。空いた穴から見える部分がジャガイモに見えるからじゃないかと推測される(ホントのところはよく分からない)。ジャガイモは我が南島原市の特産品のひとつだ。ところでジャガイモの生産量において、長崎県は北海道に次いで全国2位なんですが、皆さん知ってました?1位がぶっちぎりすぎてあまり知られてないみたいだけど。

「浩司、イモん出来とっばい。みたんなか
→「浩司、靴下に穴が開いてますよ。みっともない」

みたんなか
みっともない。「見た目の無か(見た目が悪い)」から変化したものだと思う。

完成、ニシフナツリー

まる二日かけてやっと完成したロータリーのツリー(まだ若干作業中だけど)。
こうしてみると結構キレイだな。
都内各所のイルミネーションには比ぶべくもないが。
当分この楽しげな輝きを横目に、俺ははたらく毎日。

nishifunatree.jpg

早いのねー

駅前ロータリーにあるヒマラヤ杉のクリスマスデコレートが始まった。
いつも仕事の合間に眺めている木が飾られていく。
もうそんな季節かよ。あっという間すぎる。
せっかちだな、季節よ。もっとゆっくり巡れよ。


ALL SINGLES BEST (通常盤) ALL SINGLES BEST (通常盤)
コブクロ (2006/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン

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そんな今日この頃のヘヴィーローテ。しみます。

俺内ホット観劇’06その3

我らが主宰、組合長・谷口有が出演している、
カンカンキネマシアターグリーン
を観てきました。いやー面白かったです「カンカンキネマ」。何がってやっぱり谷口が。

身内を誉めるってのもキモチ悪いんだが、谷口、いい仕事してました。存在感を示しつつ調和を乱さない。調和しつつ埋没しない。出番こそ少ないけど、実に印象深い好演でした。本人がどう言おうが、谷口のベストオブ出稼ぎだと思います。「植物大図鑑」から10日しか経っていないことを考えると驚異的です。

カンカンキネマは日曜までやってます。全国のタッタタフリーク、谷口ファンの諸君。谷口の芝居から、目が離せないぜ!

はさまるのがお好き?

植え込みに逃げ込んじゃったネコ


今日も気持いい秋晴れ!昨日と違うのは今日が休日ってことだ。ますます素晴らしい!

遅めの朝食をとり、日用品の買い出しも兼ねて、ヨメと散歩に出かける。とってもリラックスした気持ちで、飯山満のメインストリート"ときめ木ロード(特段ときめくようなお店は見当たらないけど)"を歩いていた時のこと。どこからともなくネコの鳴き声がした。気になって辺りを探すと、居た!生後たぶん三ヶ月くらいの仔猫が、なんと、歩道脇の植え込みとガードレールの間にはさまってた。

誰かのいたずらだろうか?酷い事するなあ、とヨメも俺も少々憤りつつ、救出。しばらくはヨメの腕に抱かれてプルプル震えていたが、足に怪我がないか確認しようと地面に下ろした途端に、サッと植え込みの下に逃げ込んでしまった(上の写真はこの時に撮ったものだ)。

ガードレールの向こう側はもちろん車道で、かなりの交通量がある。何かの拍子に飛び出して車にひかれてもいけないので、どうにか別の場所にうつしたいんだが、一向に俺たちの方に来てくれない。そればかりか、一猫前に「フーッ!」とコチラを威嚇してくる。どうしようもないので、諦めてとりあえず買い物を済ませ、帰りに様子をみることにした。で、帰りに観てみると…。

また、はさまってた。

先程と同じ場所に、同じようにはさまってた(下の写真参照)。君は自力でその状態になったの?そうしてるのが好きなの?どう見てもリラックスしてるようには思えないけど。

その数時間後、もう一度様子を観に行った時にはあの仔猫の姿はなかった。いったい何処に行ったんだろう。何処か誰にも邪魔されない場所を見つけて、思う存分はさまってるのかな。気持よく晴れた秋の日の珍事だった。

また、はさまっちゃったネコ

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プロフィール

中村浩司

Author:中村浩司
長崎県南島原市出身。千葉県船橋市在住。不動産会社勤務。タッタタ探検組合では役者兼WEB担当者兼パシリ。現在、諸事情により役者はプチ引退状態。千葉ロッテにご執心だが、本来は阪神ファン。カメラ好きだが、写真下手。気はやさしくて意気地なし。偏平足で外反母趾。
そんな中村のブログです。

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