沈んだらまた積み上げろ!

何の変哲もないタッタタ探検組合劇団員・中村浩司が綴る、日常とか芝居とか故郷とか野球とか。

俺内ホットおしんこ

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漬物が好きだ。漬物をオカズにすると、ご飯が進みすぎて困る。二合くらいは軽くイケる。

そんな俺のもとに届いたのが、昨日も書いた荷物。米や野菜に混じって自家製の白菜漬けが入っていた。MADE IN 中村である。俺の祖父は長野県出身。彼が中村家に漬物のテクノロジーを持ち込んだ。それを元料理人で、しかも凝り性の親父が受け継いだもんだからエライ事になった。それはもう凄まじく旨いのである。特に今回のは冬バージョン、ユズの香りがとてもさわやかな絶品だった。

さて、今日は年内最後の出勤日。先輩のEさんが母上特製の「ゆず巻き大根」を持ってきた。お午に皆さんでどうぞって事らしい。福島県の郷土料理で、薄切りにして塩をふり柔らかくした大根でゆずの皮の細切りを丹念に巻き、甘酢に漬け込んだもの。繊細な味わいと、仕事の丁寧さに感動した。ネットでお取り寄せ出来るみたいなんで、ヨメにも食べさせたいと思う。

以上二品、俺内で超ホットなおしんこである。まったくもって目が離せない。明日も親父の漬物食べよーっと。朝っぱらからめちゃめちゃご飯お代わりしてやるんだーo(^-^)o

MADE IN 中村

田舎から嬉しい荷物が届いた。米や野菜など全部で11品目。たかが野菜と侮ってはいけない。親父が自宅の庭に作った畑で丹精した完全無農薬野菜なのだ。どれもこれも立派な出来。同封の手紙には誇らしげにこんな言葉が。

「大根・小カブ…(中略)…葱等は、MADE IN 中村です」

文法的にどうとか関係ない。あったかいぜ親父、本当にありがとう。

メリークリスマス

夫婦で過ごす二度目のクリスマス。
お互いへの日頃の感謝を込めつつ、心静かにささやかな宴。

切支丹でもないのに浮かれんなって声も聞かれるが、まーいいじゃないの。楽しい時を過ごす、いい口実。

ヨメに、そして今年お世話になった全ての方々に、メリークリスマス。


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↑ユーハイムのチョコレートケーキ。甘さ抑え目、実に美味しうございました。


来年はよろしく

↑先日植え替えたバオバブ。越冬モードに入っており、ほとんどの葉が落ちちゃってる。来年の夏でもう少し大きく育つだろうから、来年のクリスマスツリーは彼にお願いしようと思っている。頼んだよ。


よく出来てます

↑昨年のクリスマス前に購入したドイツ製の玩具。上部のファンがキャンドルからの熱気を受け、クルクル回る。かわいい・・・。実によく出来てます。

準備着々

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来年三月サービス開始予定のPASMO
歯医者の最寄り駅B木N山には早くも専用端末の準備が進んでいる。PASMOとは要するに民鉄版SUICAだ。首都圏のほとんどの私鉄・路線バスで使える上にSUICAとの相互利用も可能。

世の中どんどん便利になるねえ。島鉄のパンチ式乗車券が懐かしいよ。

お悔やみ申し上げます。

芸能界の訃報が飛び交う。中でもカンニング中島の死は衝撃だった。
同世代人の死は、それがさほど遠い問題ではないことを教えてくれる。
妻を、子を、親を、友を残して逝く無念さを想うと、たまらない気持ちになる。

謹んで中島忠幸さんのご冥福をお祈りします。
ついでといっては何だけど、俺に「徹底したプラス思考」の大切さを教えてくれた、青島幸男さんのご冥福も。

納豆に納得〜アレンジ納豆二品

最近、納豆を食べ始めた。
ニオイが苦手で生まれてこの方封印してきたのだが、ヨメのススメもあり少しずつ食べ始めた。だんだん慣れてきて、

「納豆ね。案外、食えるかもね」

というのが今日この頃の納豆に対する俺内評価だった。

冷蔵庫に、本日賞味期限を迎える納豆が2パック。せっかくだから工夫して食べよう、ということで、ヨメと俺それぞれに自分なりのアレンジを加えた結果、納豆の俺内地位を飛躍的に上昇させる事態となった。

まず一発目。俺作「ペヤング納豆」である。職場の同僚Mが「絶対美味いから!」と激奨するので、眉にツバしながら作ってみたのだ。レシピは簡単。普通にカップ焼きそばを作り、かき混ぜた納豆をかけるだけ。

コンサバな納豆好きの方には「邪道だ!」と一喝されそうだが、騙されたと思ってやってみていただきたい。ソースの香りで納豆の臭みが和らぎ、その分豆の味がしっかりと味わえる。俺はこれで初めて納豆の旨さを納得した。

で、もう一品はヨメが作った「納豆おろし素麺」。ゆがいて冷やし、水気を切った素麺を丼に盛り、大根おろしと納豆を乗せる。そこにお好みに応じてだし汁をかける。今回は市販の「料亭白だし」を少量使用。薄めた麺ツユなどでも代用できるはずだ。さらにアクセントとして、ゆかりのふりかけを少々。しその香りが良い仕事、実にあっさりとした逸品に仕上がった。

以上二品、納豆を食わず嫌いしている方にこそお試し頂きたい。
「納豆ってね、そうとう美味いよ!」


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↑俺作「ペヤング納豆」。カップ焼きそばならなんでも良いと思うが、同僚Mによると「いろいろ試したけどペヤングが一番」とのこと。

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↑ヨメ作「納豆おろし素麺」。さすが我がヨメ。上品な仕上がりである。ちょっと季節外れな気もするけど、かなり美味しかったっす。

当たったらどうしよう

宝くじって不思議だ。何度ハズしても「当たったらどうしよう?」って考えてしまう。しかも一等が当たることしか想定しない。
学生時代から買い続けて、最高で3000円しか当たったことがないのに。

今年も年末ジャンボの季節。明日の発売締め切りを前に、駅前ロータリーに繰り返し繰り返し呪文が轟く。

♪アッテマァショオ アッテマショオ
 ユメノサンオク アテマショオ

近所の宝くじ売り場のスピーカーからだ。
今日の仕事中ずーっと聴かされて洗脳気味。
で、フラフラと買ってしまいました、バラで10枚。

困ったなあ。当たったらどうしよう。

くつろぎすぎ

飯山満駅に棲みついてる猫。駅の利用客にこよなく愛されてる。
だからって自動改札のすぐ脇で、あまりにもくつろぎすぎ。
くつろぎすぎるネコ。

ナル

プロフィールの顔写真を3年ほど前の写真に変えてみた。「JR市川駅南口の恋」のキャスト紹介用に撮った写真だ。ケータイで自分撮り。何度も何度も撮りなおした記憶がある。

俺ってばナルだから、写真だけじゃなく、自分の書いた過去の文章なんかも時々読み返してニヤニヤしたりしてる。基本的に自分が大好きなのだ。

そんな俺でも自分の出演作のビデオを観るのは苦手。あんなこっぱずかしいものはないよ。タッタタの作品ならまだしも、大学演劇部時代の出演作なんか、永久封印モノだ。そんな学生時代の作品に至るまで「俺って面白いなあ」などとつぶやきながら観れる谷口は、やっぱりすごいと思うのだ。

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↑この頃はまだかなり痩せてた。この後の1年半で10kg体重増えて、今に至る。

大丈夫じゃなかった。。。

もともと無謀だったんだと思う。忘年会ダブルブッキング。
一方が勤務先の忘年会で18:00から。もう一方は都内某所で21:00から。

会社のはせいぜい二時間だろうから、終わってから都内の会場まで急げば30分弱の遅刻で合流可能、と計算したのだが、とんでもない。会社の忘年会は想定していた終了時間を二時間越えてようやく終了。体調はどんどん悪化して、終わり頃にはぐったり。申し訳ないけど二つめはドタキャンさせていただいた。きっとそっちの方がずっと楽しかったのに。

この場をお借りして、ドタキャンのお詫びを申し上げます。
ごめんなさいでした。

その後、社長が強引にセッティングした二次会で、他の皆の衆は終電なくなるまでカラオケにつき合わされたらしい。俺はドサクサに紛れてうまいこと逃げおおせたけど。風邪でノド痛いのにカラオケなんか行けないって。うちの社長のハイパーおばあちゃんっぷりにも困ったもんだ。

引いちゃった

風邪をひいた模様だ。
朝起きたらノドに疼痛。胃から腸にかけて鈍痛。

よりによってこんなタイミングで・・・。
今夜は忘年会二つハシゴなのである。

大丈夫か、俺?

ナカムラ丼

今日はヨメが遅番だったので一人メシ。
空きっ腹を抱えての帰宅後、作り終えるまでもちそうにないので、とりあえずカワキモノで缶ビールを一本。ほど良く小腹を満たして、すっと台所に立つ。

と。

めんどくさい。

酔いも手伝ってか、料理するのがなんともめんどくさく感じる。そんな時登場するのが、俺オリジナルの手抜きメニュー、人呼んで、

"ナカムラ丼"

まずはフライパンに油をひき、中火にかけて充分に熱する。玉子を一個割り入れて、火を弱火に落とし、塩をひと振りしてフライパンにフタをする。要するに目玉焼きを作る。焼き上がるまでの間にご飯を丼に盛り、好みのふりかけを適量かける。さらに塩昆布を二つまみほどパラパラとふりかけたらフライパンをチェック。おそらくその頃には目玉焼きがいい感じの半熟状態(やっと白身が固まったってくらいがちょうど良い)になっているはずだ。火を止めて、焼き上がった玉子を丼のご飯にかぶせるように載っける。スプーンの先で黄身を少し割り、そこへ醤油を数滴たらしたら出来上がり。

トロトロの黄身をスプーンで崩し、ご飯に絡ませながら食べる。ご飯と目玉焼きの間で蒸れた塩昆布が、実に良い仕事をしている。絶品である。それでいて、洗い物はフライパンと丼、スプーンの三つだけで済む。その手軽さから、独身時代の一時期、毎日夕食にコレばっかり食べてた。ふりかけにバリエーションをもたせることで、結構飽きずに食べれるものだ。芝居の打ち合わせで我が家を訪れた谷口や牧島に振る舞ったところ好評を得、いつしか"ナカムラ丼"の名が付いた。

結婚するとなかなか食べられない、ジャンクな一品。独身時代を思い出しながら、どうぞ召し上がれ。

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俺内ホットちゃんこ

寒くなってまいりました。
鍋が恋しい季節。会社でも仕事中にそんな話になり、船橋の市役所ウラ辺りに美味しいちゃんこ鍋を食わす店があるっていう情報をゲット。

機会を見て行ってみるつもりだが、「ちゃんこ鍋」と聞いて俺が強烈に思い出すのは、中野にある小さな力士料理店「ちゃんこ力士」だ。元二子山部屋の双子竜さんがやってるお店で、中野が本拠地だった前身劇団時代、よく行ってた。

鍋のお味が美味しいのはもちろん、店主の人柄が良かった。すさまじい「いい人オーラ」を発する最高の笑顔。それが何よりの調味料だ。瓶ビールを注文すると、「ごっつぁんです!」の掛け声とともに、一気に瓶を逆さにする豪快なやり方でコップに注いでくれる。
その様子が楽しくて、美味しくて。

いい店だったなあ。またあの笑顔に会いに行きたい。
全国のちゃんこ鍋フリーク諸君、ちゃんこ力士から、目が離せないぜ!

俺内ホット「ブルーハーツ」

最近ブルーハーツの曲を耳にする機会が多くなった。
缶コーヒーのCMで流れてたり、中ノ森バンドがカヴァーしてたり。
なんと和田アキ子も「情熱の薔薇」をカヴァーしている。
俺と同じ年代に青春を過ごしたブルーハーツ世代が、方々でプロデューサー的立場の仕事をやってるってことなのかな。

それらの楽曲を耳にするたびに青臭い「あの頃」のキモチが蘇ってきて、なんだかたまらない気分になる。
音楽で喚起されるっていうのは、たとえばサザンオールスターズにもあったりするんだけど、サザンの場合その曲ごとに、聴いていた時期の「思い出」が掘り起こされるのに対し、ブルハはその時その時の「キモチ」をえぐり出してくる。

全国のブルハ世代諸君、もう一度じっくり聴いて、あの頃の自分と向き合ってみるのもいいかも知れないぜ!


THE BLUE HEARTS THE BLUE HEARTS
THE BLUE HEARTS (1987/05/21)
トライエム

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↑そのファーストアルバム。「未来は僕らの手の中」「NoNoNo」「少年の詩」「リンダリンダ」・・・どれをとっても名曲だ。最初にこのアルバムを聴いたのは高校時代。まさに頭上にハンマーが振り下ろされたような衝撃だった。

我が家のエコロジー

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イモの出来た靴下をヨメが繕ってくれた。ほら、パッと見には分からないでしょ?右足親指付近に出来てたイモ

こうすればまだ履ける。これが我が家のエコロジー。

ハチミツだいこん

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ヨメが風邪を引いた。
眠れないほどノドが痛むと言うので、以前俺が芝居の本番中にノドを傷めた際にヨメが教えてくれた、ハチミツだいこんを作ってみた。

レシピは簡単。輪切り、もしくは大きめの拍子木に切った大根を、底の深い容器に入れ、蜂蜜をかけて一昼夜置く。これだけ。

大根から出た水分で適度にサラサラになった蜂蜜を、ぐい飲みなどに注ぎノドに流し込むと、なんともいえない優しい味わい。痛みもすっと和らいでいく。

空気の乾燥するこの季節、「ハチミツだいこん」オススメです。

やっとひと段落。

いやはや忙しかった。
毎月月初は仕事の量が倍増するのだが、今月は特に程度がはなはだしかった。
師走とはよく言ったもんだ。

休み無く働いていると、曜日の感覚がなくなってくる。
今朝も電車が平日とは違うダイヤで動いてるのを失念して危うく乗り遅れそうになった。

その繁忙期もやっとひと段落。
忙しくて出来なかったやらなきゃいけないことがたくさん溜まってる。
早く来い来い、休みの日。次の休みは水曜日。
水曜日はえーっっっっっと・・・明々後日だ。
やっぱりとっさに出てこない。

最近のストーブリーグに想う。

なんとも意味の分からない移籍が多い。オリックス谷がジャイヤンツに行ったり、ベイスターズから小田嶋と門倉がジャイヤンツに行ったり、日ハム小笠原がジャイヤンツに行ったり、って全部ジャイヤンツじゃんか!こんなかき集めちゃって、まったく何をしたいんだか分からないっての。特に小笠原なんてもうツルッとなっちゃって何やってんだか。心機一転したかったんだろうが、ヒゲを落とすってことは日ハム時代のファンを捨て去ることに等しかろう。サムライの魂、ここに死したり、だ。

そんな中、横浜・多村とソフトバンク・寺原のトレードが決定した。地元出身選手同士のこのトレードは両球団ファンにはかなりショックだろう。投手王国ホークスにあってくすぶり続けだった寺原はともかく、多村はベイスターズの若手生え抜き選手のリーダー格だったはずだ。それをあっさり他球団に譲っていいものだろうか?

古いと言われるかもしれないけれど、やはり「生え抜き」にはこだわって欲しいのだ。入団した選手を大切に育てて、スターダムに押し上げる。ファンはチームの勝敗に一喜一憂しながら、一人ひとりの選手の成長を見守る。選手は己れを磨いてチームの看板を背負い、多くのファンに愛され、惜しまれながら、その球団でキャリアを終える。それこそが美しいと思うのだ。FA解禁以来、その美意識が崩れてきているように思う。

古いと言われるかもしれないけれど、やはり寂しいのだ。


スローカーブを、もう一球 スローカーブを、もう一球
山際 淳司 (1985/02)
角川書店

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↑わが阪神タイガースもかつて主力選手を放出した歴史がある。江夏豊はそのひとりだ。その江夏が広島時代に作った伝説を描いた「江夏の21球」はこの本に収録。他の作品も名作揃いですぞ。まだ山際淳司を読んでいない人の入門編としてもお勧めします。

健康になりたい

俺の今回の骨髄提供は、見送りになってしまった。
俺は今持病の喘息根治を目指して服薬治療中なのだが、移植推進財団の方針として、現在病気加療中のドナーからは採取を行わないのだそうだ。

ドナーの健康状態保護が目的らしいので、なんにも言えない。
無理を押して移植を行い、事故が起こるようなことがあってはならないし、下手すると骨髄移植のイメージダウンにつながる。今後の移植事業に悪影響が出ないとも限らない。治療終了の一年後から採取が可能になるということで、その日まで待つしかない。

2006年7月現在で、ドナー登録者の数は25万人を突破したという。でも、登録して10年目にしてやっと初めての適合患者が見つかる、という適合率の低さを考えると、こんなんじゃ全然足りない。健康体を持っている諸君。ちょっとドナー登録を考えてみませんか?

↓ドナー登録について詳しくはこちら↓
■骨髄バンク(骨髄移植推進財団)


プロジェクトX 挑戦者たち 第4期 Vol.8 決断 命の一滴 ― 白血病・日本初の骨髄バンク プロジェクトX 挑戦者たち 第4期 Vol.8 決断 命の一滴 ― 白血病・日本初の骨髄バンク
ドキュメンタリー (2002/09/20)
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↑ご存知プロジェクトX。泣けます、たぶん。俺は見てないけど。


LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(通常盤) LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(通常盤)
本田美奈子 (2005/05/21)
ユニバーサル・シグマ

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↑白血病といえば、まだ記憶に新しいのは本田美奈子.さん。ヨメがファンだった。


西遊記 DVD-BOX 1 西遊記 DVD-BOX 1
堺正章 (2006/09/27)
バップ

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↑もう一人挙げるなら夏目雅子さん。俺内で夏目雅子と言えばやはり「西遊記」だ。美しかったよなあ、なんかドキドキしたよな、三蔵法師。

大ブレイク

ハラブレイクがキツイのです。
もー液体。液体ですよ。液状化現象ですよ(誤った使い方ですよ)。

昨日の朝っぱらからそんなで、汚したパンツをヨメに隠れてこっそり洗ったりして、会社には替えパンツ持参。もう情けないっす。細菌性だかウイルス性の腸炎じゃないかってことなんだけど、何が辛いって好きなものを思いっきり食べられないのが辛い。

そんな俺を他所に、他の社員連中はマーボー豆腐だの唐揚げだの脂っこいのをモシャモシャ食べてるわけだ。仕事場と休憩室の境が無いもんだから、その強烈なニオイが働いている俺の鼻にも押し寄せてきて・・・とってもお腹が空く。

でもそんなものを口にしたら胃も腸も悲鳴を上げるのは分かっているので我慢して、あっさりした麺とおにぎりを買ってきた。必要以上によく噛んで食べている次第。普段そんなまどろっこしいことしていないので(それが良くないんだろうけど)、アゴが非常に疲れる。ストレスが溜まる。

もうとてつもなくマーボーが食べたい。揚げたてでジュージュー言ってる鶏唐揚げに、レモンをギュっと絞って、タルタルソースで食したい。

そんな日が明日にも来ないかな、来ないかな。
健康ってとっても大事ね。

俺内ホット通知

ついに待ちに待った通知がやって来た。

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骨髄バンクドナーコーディネーション通知である。

骨髄は誰にでも移植できるわけじゃない。難しいことはよく分からないが、いろんな条件をクリアした相手のものでないと、うまく移植できないらしい。

骨髄バンクドナー登録してから10年。やっと俺の骨髄と適合する可能性のある患者さんが現れたのだ。これから何度か検査を受けたり、面接を受けたりして、本当に移植に適しているかどうかを調べていく。実際に骨髄採取を受けるのはその後だ。

別に「人の役に立ちたい」とか、カッコつけるつもりは毛頭ない。コンビニで買い物をしたとき、お釣りの1円玉をレジ横の募金箱に放り込む。そんな軽い気持ち。

そんな軽い気持ちで救える命があるのなら・・・救わない手はないぜ、諸君!

脱・ケータイ依存

うっかりケータイを自宅に置き忘れてきた今日。
ケータイ依存の俺のことだからさぞ落ち着かないだろうと思ってたら
意外にも今んとこ全然平気。
そんなの意識にものぼらないほど忙しいってのもあるけどね。

たまにはケータイなしの日を作ってみるのもいいかも。

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プロフィール

中村浩司

Author:中村浩司
長崎県南島原市出身。千葉県船橋市在住。不動産会社勤務。タッタタ探検組合では役者兼WEB担当者兼パシリ。現在、諸事情により役者はプチ引退状態。千葉ロッテにご執心だが、本来は阪神ファン。カメラ好きだが、写真下手。気はやさしくて意気地なし。偏平足で外反母趾。
そんな中村のブログです。

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