沈んだらまた積み上げろ!

何の変哲もないタッタタ探検組合劇団員・中村浩司が綴る、日常とか芝居とか故郷とか野球とか。

セ・リーグ開幕

いよいよセ・リーグも開幕ですな。
注目の開幕戦、我がタイガースは広島・黒田に4安打に封じられ、黒星スタート。

いいのいいの。
優勝した2003年と2005年も同じように開幕戦を落としてるんだから。
むしろ縁起がいいってもんだね、こりゃ♪

監督が星野仙一に替わるまでの暗黒年間も、開幕戦は負け続けだった訳だけれども。
そんなことはさておいて。

今日は負けるわけに行かない。
悔し涙を流した大阪桐蔭・中田君の為にも今季初勝利を!
中田君、まだ夏があるよ。
そして中田君、来年、甲子園で待ってるからね!

DVD

先日タイニイアリスでやった「ハイパーおじいちゃん3」のDVDが完成した。まだプレスが出来ていないが、とりあえず受注生産ということで、劇団のWEBショップ「たつたた商店」で発売開始。送料別2000円で販売中。

本番中のエントリーでも書いたが、俺は仕事の都合で開演時間に間に合わず、序盤の部分をまったく観ていないのだ。劇団員のクセに・・・。しかしやっとこれで全編観る事ができる。

買わなきゃ。

って、注文を受け付けるのも発送するのも、実は俺なんだけどさ(ToT)。

さくらはまだかいな

今日は暖かかった。
というより。
暑かった。
スーツも上着を脱いでないと熱がこもっちゃって不快なくらい。

でも、そのおかげ様で、通勤路の桜が一気に五分咲きくらいまで咲き誇って美しい。

ウチのBONSAIの冨士桜もつぼみがだいぶ膨らんできた。そろそろ咲くかな?まだかいな?

俺内ホット観劇’07その4

今日は築地〜日比谷とハシゴ観劇。

まずは築地。
柳鶴英雄さんご出演の「ラーメン物語」。
これにはあの"伊藤つかさ"さんが特別出演する。小学生の頃彼女の写真入り下敷きを愛用していた俺としては見逃すわけにはいかなかった。
プロダクション系のお芝居なので、出てくる女の子がみんな可愛い。初日ということもあってカミカミだったが、可愛いから許す。許し難いのも居たけど・・・。ツルさん、渋い役どころでいい芝居。終盤になってやっと伊藤つかさ登場。もう無条件降伏。もっと出番が欲しかったですな。
観劇後ラーメンが食べたくなってる自分に気付く。我ながらベタだなあ。

ラーメン物語」は4月1日まで築地のブディストホールにて。見に行く前に、帰りに立ち寄るラーメン屋をリサーチしておくようにオススメします。俺は劇場近くのデニーズで手を打っちゃった。。。

デニーズの中華麺をすすり終え、日比谷へ。
ロックオペラ「TOMMY」を観る。
客入れ中からT−REX、レッドツェッペリンなどご機嫌なロックミュージックが流れており、だんだんテンションが上がってくる。20分の休憩を挟んで3時間の観劇。途中、セリフは皆無。全て曲につけられた歌詞でお話が進んでいく。フライヤーに書いてあるあらすじを読んでなかったら、何がなんだか分からなかったと思う。"ミュージカル"じゃなくて"オペラ"だからね。そんなものなんだろう。ライブでプロモーションビデオを観ているような、不思議な観劇体験だった。ほぼ全ての背景を映し出していた巨大なスクリーンがすごい迫力。ぱっと見金網みたいに見えて、向こう側が透けてるんだけど、それ自体が発光して映像を映し出しているようだった。あれ一体いくらくらいするんだろう?ともあれ、高岡早紀の美脚と生演奏に大満足。

ロックオペラ「TOMMY」は3月31日まで日比谷の日生劇場にて。観に行く方は事前にストーリーの予習をお忘れなく。

帰りの電車は終始ぐったり。
諸君、芝居のハシゴはとってもしんどいぜ。。。

俺内ホット物件名

tanoshisou.jpg

二俣たのし荘(フタマタタノシソウ)。
今月末で取り壊しが決まっている古いアパート。
壊しちゃうんだなあ。せっかく楽しそうなのに。

風景に穴が空く

我が家の最寄りのコンビニが、閉店した。近所にはもう一軒、大手コンビニLがあり、競争に負けたカタチだ。閉店間際には半額セールをやってたみたいだ。俺も覗いたけど、商品棚はスカスカだった。みんなこういう時は群がるんだよな。

高円寺に住んでたとき、よく通った銭湯のとなりの、古い酒屋さんが閉店したときもそうだった。閉店セールに大勢が詰め掛けた。それまでほとんど利用してなかったくせに、通常の半額をレジで支払いながら、お店のおばちゃんに「寂しくなります」なんて言ったりする奴もいた。俺は銭湯帰りにそのお店に立ち寄ってビールを買うのを習慣にしてて本当に寂しかったから、そういう奴がちょっと嫌だった。

馴染みの風景に穴が空いてしまうのは寂しい。
その穴に、案外早く慣れてしまうのも寂しい。

パ・リーグ開幕

いよいよ始まるね。
さあ、今年も行こうぜ、俺たちの誇り。
OI!OI!OI!

PASMOの謎

今日は給料日だし、ヨメにお土産でも・・・と西船橋のJR側エキナカショップへ。
先日聞いた西船橋駅職員の話では、PASMOでの入場だとJRの初乗り料金130円が徴収されてしまうらしいのだが、ふんっ!今日は給料日だ。ささやかな贅沢をするのにそんなケチケチしてもしょうがない。

えいっとばかりJR側の改札を通る。

「ピッ!」

SFの残額を確認すると・・・減ってない。。。
じゃあ、地下鉄への乗り換え改札を抜けるときに差っ引かれるんだろうな、と思い、マンスリースウィーツで美味しそうなプリンを購入後、乗り換え改札を抜ける。

「ピッ!」

・・・やっぱり残額に変化はない。
じゃあ、アレか。最終的に改札出るときに引かれるのか。そうかそうなんだ、と思い電車に乗り込み、飯山満駅に到着。改札を出る。

「ピッ!」

・・・あれ?結局引かれなかったよ?

いんどーじんのーくーろんぼ

ヨメと二人で見ていたテレビ番組で、お盆に墓場で花火をする長崎県の風習が紹介されていた。ヨメは「そんなことするの!?」とびっくりしていたが、こちとらそんなん当たり前だと思っていたから、むしろわざわざ紹介されたことにびっくりだ。墓地の花火が決して全国規模の習慣じゃないってことを36年も生きてきて初めて知った。そうか、そうなのか。おもしろいもんだ。

子供の頃普通にやってた遊びの数々。あれもきっと全国区じゃないんだよな。「十円」とか「裁判」、「石蹴り」なんかはヨメも知らないっていうし。ほぼ同じ遊びだけど名前が違うってのもあるね。たとえば「だるまさんがころんだ」。関西の方では「ぼんさんが屁をこいた」というらしいが、ウチの田舎では「印度人の黒んぼ」だ。人権擁護団体からクレーム付きそうなネーミングだが、いまでもやってるのかな?「Sけん」は"S"の変わりに"Z"を書いて「ゼット合戦」。「鬼ごっこ」は「ヤッタンゴ」。

どれもつぶやいてみると懐かしい気分になる。
でも「ヤッタンゴ」・・・これだけはなんとも恥ずかしいなあ。
変な響きだ「ヤッタンゴ」。だれか語源を知っている人いたら教えて下さい。

     *     *     *     *

◎今日の南島原弁


【しゅうだい】
"やろうよ"の意。「しゅうい」と言ってた気もする。

「ヤッタンゴばしゅうだい(しゅうい)」
→「鬼ごっこをやろうよ」


【やびや】
ロケット花火のこと。漢字を当てるなら「夜火矢」か?花火全般を指す代名詞として使っている人もいる。

「浩司、やびやば買うてこい」
→「浩司、花火を買ってきなさい」

と伯父さんに五千円渡されて、ロケット花火だけを五千円分買ってきたことがある。伯父さんさすがに絶句してたなあ。

俺内ホット観劇’07その3

劇団MCRの「MCR LABO#2無情」を観る。

・不治の難病で数ヵ月後には植物人間になることが決定している女とその夫。
・勝手に家に入り込む人間のクズたちに騙され続けてなおドアに鍵をかけようとしない盲目女とその女に惚れたコソ泥。

この二組の男女の物語だ。
物語序盤こそ笑いがちりばめられているが、設定が設定なだけにどんどん救いのない方向に話が進み、そのいたたまれなさは、それ以上観ているのが辛くなるほどだった。それでも最後まで観ていられたのは、俳優たちがきちんとそれぞれの役を生きていたからだ。なんか月影先生みたいなイイグサだけど、そうとしか言いようがない。彼らがその後をどう生きるのか見届けずには居られなくなった。特に植物人間になってしまう女・黒岩美佳(あひるなんちゃら)の表現は見事だった。達観しているように見せつつ、実は葛藤まみれ。その切なさ。圧巻だ。

終盤では希望の光らしきものが絶望まみれの彼らの上にわずかながら注がれる。最後まで観てて良かった。俺はこういう救いのない話嫌いじゃないけど、多少なりともホッとできないとね。

既に終演しており、オススメできないのが残念だ。次回のMCR LABOは5月中旬。これはちょっと目が離せないぜ!

俺内ホット島原手延べ麺

20070320134117
ヨメがラーメンを作ってくれた。つってもインスタントじゃないよ。

・手作りの煮豚
・煮豚を煮込んだタレをベースに調味したスープ
・中学高校時代の旧友N(素麺工場の息子)が送ってくれた島原手延べ「中華麺」
・春の香りのアスパラ

これらを駆使して、ヨメなりに作ってくれたのだ。

イケます。
さすが世界に誇る我がヨメ。

そして、世界に誇る我が島原手延べ素麺の応用で造られた、ストレートの極細麺。

試作品ということで特別に分けてもらったんだけど、なかなかの実力。細いのにモチモチとして、ストレートなのにスープがよく絡む。

島原の手延べ麺から、今年も目が離せないぜ!

島原手延べ素麺についてはこちらで。通販もアリ!
素兵衛屋

初パスモ

20070319090829.jpg
ピッ!

便利だなあ。財布から出さなくていいってのは思いの外楽だ。

その代わり俺のような非JRユーザは西船橋駅のエキナカ店舗を使えなくなった。毎月マンスリースイーツのラインナップを楽しみにしてたのに…。

何かを得るってことは何かを失うってことなんだなあ。

さむっ!

ここに来て寒いですな。
春なのに。
あんなに暖かかったのに。

外に出る度に思わず「さむっ」て小さく叫んじまいます。

「さむっ」と言えば先日の公演の挿入歌の一つ「パトリシアとサムのテーマ」。改めて聴いてみると頭の中を回る回る。

♪ゾーリーンゲーン、ゾーリーンゲーン

名曲です。

現在、携帯の着信音に出来ないか試行錯誤中。うまくいったらタッタタ探検組合携帯サイトで配信しますんでお楽しみに。

俺内ホットプッチン

幼少の頃、プリンを買ってもらうと必ず、

「プリンばプッチンしたか、テレビでしとるごて、プッチンてしたか(プリンをプッチンしたいよう。テレビでやってるみたいに、プッチンと行きたいよう)」

と駄々をこね、その度に

「皿ん汚るるけん、つまらん!(皿が汚れるから、いけません!)」

と母に一蹴されたもんだ。それが今では好きなだけプッチンできる。オトナになるって素敵なことだ。

そんなプッチンプリン大好き中年の俺の前に現れたのがHappyプッチンプリン。期間限定発売中に買い逃し、悔しい思いをしていたのだが、思いがけず近所のローソンで発見・即買い。

見よ、この大きさ。通常のプッチンプリン約4個分。
プッチン前。500mlペットの約半分プッチン後。ちょっとつぶれちゃってる


お皿にプッチンする。重みでややつぶれ気味になるのが残念だが、弾力がすごい。皿を左右にゆすってみると・・・

右に!
ほら!

左に!
ほらあ!

ビジュアルを十分堪能した後、いよいよ実食。納豆は・・・のっけない。純粋にプリンと向かい合う俺。
目がイッちゃってます


・・・至福。至福です。全国のプリン好き中年諸君、入手困難とは思うが、是非、この至福を味わっていただきたい。

グリコさん、Happyプッチンプリン、レギュラー商品化を熱望します!

魅惑のコラボ<納豆×デザート>

<これまでのあらすじ>
納豆が食べられなかったそれまでのダメな自分に別れを告げ、納豆の可能性を探す旅に出た俺。ペヤング、そうめん、味噌汁、カレー、豚丼。様々なコラボレーションを無難にこなし、ついに俺は、新しいテーマに向け走り出した。



下北沢では、生クリームとともにクレープに包まれ、名古屋ではあろうことかコーヒーゼリーとの組み合わせでパンに挟まれる。NATTOの可能性は無限に広がっている。スウィーツだって例外ではないのだ。というわけで、本日、仕事の合間のランチタイムに俺は決行した。

納豆プリン

決行を宣言したとたん、同僚たちの眉間にいっせいにしわが刻まれる。

「やめておけ、絶対に合わないから」
「食べ物を無駄にするだけだ」

いつだってフロンティアは冷ややかな視線を浴びるものだ。だいたい俺は食べ物を無駄にするのがものすごく嫌いな男なのだ。勝算無くして戦いを挑んだりはしない。

プリンは王道・グリコのプッチンプリンBIGを使用。納豆にはランチタイム用にと会社の冷蔵庫に常備してある「おかめ納豆・極小粒」を用意した。プリンをお皿にプッチンし、納豆を良くかき混ぜる。タレを入れていないため、やや滑らかさに欠ける納豆をプリンの上へ。

natto_pding.jpg


豆たちの重みで押しつぶされ気味のプッチン。その様子は溶岩ドームから火砕流をほとばしらせる我が故郷の山、雲仙普賢岳の山頂部を思わせる。震える手でスプーンを持ち、火口のカラメル部分からひとさじ掬って口中へ・・・。

ウ、ウマイ!!

カラメルの甘みをまとった豆の味がまず感じられて、次いでプリン本体が持つミルクと玉子の風味が口中に広がる。正直、食感にはバラつきがある。豆のゴロゴロした感じとプリンの滑らかさがチグハグな印象。そういう意味ではひきわり納豆の方が良さそうだ。あと、どうせデザート認定するならもっと甘い方がいい。カラメルのかかっていない部分では、少し物足りなさを感じた。マイミクむぎむぎさんが試したように、蜂蜜を混ぜてみると、滑らかさも出るだろうし、もっと美味しいのではないか。

納豆プリン、オススメします。
これね。ちゃんとデザートとして立派です。

おお、納豆。驚きの食材。

natto_pding2.jpg

↑同僚のMが撮影し、タイトルを合成してくれた。納豆プリンを前に、笑みが漏れるのを押さえきれない俺。

トイレでボーっと考える

仕事が忙しい。ずーっと書類のチェックをやってると、だんだん嫌気が差してくる。そんな時はトイレでボーっとする。その会社のトイレに、先日最新型のウォシュレットが導入された。

ものすごく快適なんだけど、自動で便フタは上がるわ、便座の開閉もボタン一つで出来るわ、果たして必要か?って機能も数多く搭載されている。その中の一つが

「自動洗浄機能」

用を足した後、流すのにレバーを操作する必要がない。便器を離れると、自動的にフラッシュしてくれるのだ。立ち上がったとたんに流れ始めるので、最初はびっくりした。観察してみると、立って用を足す小用の場合は「小」の方向に、大きい用を済ませた際には「大」の方向にそれぞれ自動的にレバーが回る。

そこで疑問。どちらも座って用を足す女性の場合、どうやってその用件の「大」「小」を判断しているのだろう?

■座ってる時間?
だとすると、俺みたいな快速快便野郎はちゃんと「大」として認識してもらえないのではなかろうか?
■排出したブツの量?
人知れず計量されているとしたら、なんとなく嫌だなあ。
■中に小人さんが何人か潜んでいて、誰かが用を足す度に緊急会議を開いて「大」「小」を決定している?
そんなファンタジー、要らねえ。
■内蔵の小型カメラから送信されるブツの映像をもとに、T○T○の担当者が「大」「小」を・・・。
気の滅入る嫌な業務だよなあ。リストラ対象の人への嫌がらせとか、日勤教育なんかでやられてたりして。無意味な伏字でゴメンね、T○T○の人。

謎は深まるばかりだ。

さて、本日は我がタッタタ探検組合渾身の一作「ハイパーおじいちゃん3」の千秋楽。
昼の公演(13:00〜)は空席わずか。夜の公演(17:00〜)ならまだ若干の余裕がある。
初日のお客さんには悪いけど、しり上がりにどんどん面白くなってるらしい。
どうぞお見逃しのないように!

詳しくはこちら!

俺内ホット観劇’07その2

退勤時間と同時に会社を飛び出し、新宿三丁目へ駆けつける。
19:55劇場へ到着。受付のお手伝いに来て下さったスタッフ様へのご挨拶もそこそこにホールへ降りる。入り口脇で寝ていたカナガワのお子様の可愛い寝顔にも心惹かれつつ、そっと入場。

念願叶って、「ハイパーおじいちゃん3」を客席から観る。1や2や番外編は絶対観れなかったからね。だって俺出てたもん。

いやー、面白かったス。終始ナミダ目。よくもまあこんなおバカ芝居を作ったものよ。身内ながら感服つかまつる。ただ、ちょっと長いね。疲れなのか、モタ付く場面がいくつか。演出の牧島に苦言を呈して来たので、本日からはググっと上演時間が短縮されることだろう。

「いい年した大人が、くだらないことを真剣にやりきる」

この精神を見事に体現したこのお芝居。
身内びいきを割りびいても面白いです。
4日までやってますんで、是非。
是非!!!

ハイパーおじいちゃん3

お見逃しなく!

昨日は仕事が休みだったので、ヨメがやってる受付周り作業補助のため、朝からタイニイアリスへ。こまごまとしたお遣いなどを手伝う。他劇団からお預りしてるチラシの折込みをしながらも、ホール内で進行してる場当たりが気になってソワソワ。その辺は分かりやすく伝わるらしく、ヨメが「ここはいいから、見てきていいよ」と言ってくれる。お言葉に甘えてホールへ。

そんな俺が覗き見た、「ハイパーおじいちゃん3」の見所は・・・

■壁
谷口は常々「尋常じゃない動きでお客さんの度肝を抜きたい」と言ってましたが、今回もそれに挑みます。果たして実現するのか!?ヒントは「壁」です。

■女っぷり
あおきけいこ、客演・桑名しのぶ、同じく客演・角矢えびによる、三つ巴の女っぷり対決。三者三様の魅力であなたに迫ります。え?そうですよ。角矢は男ですよ。いや、エビちゃんは関係ないです。名前は似てますけど。

■汗っかき
組合長・谷口と客演・松嶋理史の汗だく対決。もともと発汗量の多い二人なのに、着込んじゃってるもんだからそれはもう、凄いことに・・・。先に脱水でぶっ倒れるのはどっちだ!?

■衣装
ハイパーおじいちゃんといえば、衣装も見物。主役・おじいちゃんの衣装を始め、皆カラフルで楽しい衣装で出てきます。中でもオススメなのが、あおきけいこと客演・星野謙二郎のコンビ。奇抜なデザインでも派手な色でもありませんが、実はとってもお洒落。注目してあげて下さい。

■ダンス
ハイパーおじいちゃんの名物は狭い舞台で無理くり踊る激しいダンス。特に「ハイパーおじいちゃん2」ではあの狭いOFFOFFシアターの舞台で11人が一糸乱れぬダンスを見せ、喝采を浴びました。さあ、今回のダンスの出来はどうでしょう?

■オープニングCG
いつもすごいけど、今回はまたキアイ入ってます。客演の桑名しのぶ嬢はあまりの迫力に涙。かく言う俺も情動失禁。思えば担当のクリトモ画伯が、最初にウチに参加したのが1999年の「ハイパーおじいちゃん」でした。この8年間でさらに磨きがかかってます。

他にも柴田O介・キクチマコトの親子対決(どっちがコドモ役?)とか、牧島は今回も俳句を詠むのか?とか、今回刑事役を外れた薬師寺が何を演じるのか?とか見所は尽きません。

「ハイパーおじいちゃん3」はいよいよ、本日開幕。
今週末は新宿2丁目・タイニイアリスへ。
是非!!!!!

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プロフィール

中村浩司

Author:中村浩司
長崎県南島原市出身。千葉県船橋市在住。不動産会社勤務。タッタタ探検組合では役者兼WEB担当者兼パシリ。現在、諸事情により役者はプチ引退状態。千葉ロッテにご執心だが、本来は阪神ファン。カメラ好きだが、写真下手。気はやさしくて意気地なし。偏平足で外反母趾。
そんな中村のブログです。

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