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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

俺内ホット夫婦関係

映画「明日の記憶」を観る。
話題になった作品だからご存知と思うが若年性アルツハイマーを扱った映画だ。

俺自身、本番中に小道具の置き場所が分からなくなったり、頻繁にセリフを噛んだり、アクションシーンで思うように体が動かせなかったりと疑わしい(?)点が多々ある。他人事ではない。今のところ笑い話で終わってるけど、そのうち洒落にならない事態が起きたりして。

次第に自分を失っていく主人公、渡辺謙
それを必死で支える妻、樋口可南子
辛い。怖い。切ない。愛おしい。
様々な感情が圧倒的な説得力で迫ってくる。
素晴らしい演技だった。

自分がこうなったら、パートナーがこうなったら、俺は彼らのように決然と現実に向き合えるのだろうか。壮絶な二人の戦いに胸をえぐられ、号泣しながら、俺はずっと考えていた。

諸君、この問題からは目をそらすわけにはいかないぜ。「明日の記憶」、是非観ておくことをオススメする!

さて、この映画と直接は関係ないけど、先日NHKで放送されたドキュメンタリー番組で紹介された素敵なエピソードをひとつ。
その番組は癌の告知を受け、自宅での療養を望んだ故・岡本喜八監督と、その希望を受け入れてつきっきりで介護に当たったその妻との闘病生活の記録だった。

アルツハイマーが進行し、家族を認識することもままならなくなったある日、妻が犬の散歩の為、家を空けた。かわりに留守番を務める次女を、岡本監督が枕元に呼んだ。相談したいことがあると言う。

「好きな人ができた」

おどろく次女。相手は誰かと問うと、監督が答えた。

「今、犬の散歩に行っているんだ。素敵な人なんだ。結婚してもいいかな?」

監督はもう一度妻に恋をしたわけである。
そんな夫婦関係を、いつか俺も築きたい。
そう願わずにはいられない。


明日の記憶 明日の記憶
渡辺謙 (2006/10/21)
東映

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渡辺謙樋口可南子の演技が圧巻。香川照之や大滝秀治、木梨憲武も脇で渋く光っている。

明日の記憶 明日の記憶
荻原 浩 (2004/10/20)
光文社

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↑これが原作本。こちらも是非読んでみたいと思っている。

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手落としコーヒー侍

亀戸にて発見。手落としコーヒーの店「珈琲道場 」。
20070530_teotoshi.jpg
この看板のたたずまいを観たとき、俺の頭に浮かんだのは、手のひらにこんもりとコーヒー粉を載せた、屈強な若者の姿。

若者はその手をカップの上にかざし、マスターがその上から熱湯を注ぐ。

「あっ、あつっっ!!」

必死で堪える若者。手のひらの上でドリップされたコーヒーがカップに落ちていく。
一杯淹れ終わると、マスターが冷やした布巾で優しく若者の手を拭く。

「かたじけない」

一言つぶやくと、若者は淹れたてのコーヒーを客席に運んでいくのだった。すり足で。

もちろん実際にそんな店であるはずもなく、コーヒーメーカーを使わず、一杯一杯丁寧に手でお湯を注いでドリップした、美味しいコーヒーと豊かな時間を提供してくれる。「珈琲道場 」はそんなお店です、たぶん。

あーあ。

T0-10M。

・・・。

また随分しまらない試合を。。。
なんでこんなことになっちゃうんだろう?

交流戦用にって特注したあの変なデザインのユニが悪いんじゃないの?
だから、まさしく"普段着"野球のマリーンズにこてんぱんにやられちゃうんだ。

切り替えて次!次!
西武戦で巻き返しを!
こんなだらしない試合やったら、また仙一に怒られっぞ!

しかしマリーンズはのってるねえ。
これからが楽しみ。
マリスタに行きたいなあ。

バオバブ復活!

バオバブ2007年春
我が家のバオバブに新芽が出た。
冬の間全ての葉が落ちてしまい、もしかすると枯れちまったかも、と心配していたが、これでひと安心。

これから暑くなる。バオバブの季節だ。
バオバブの新芽



インターリーグの憂鬱2007

昨年も書いたが、交流戦、贔屓のチーム同士の対決は大変だ。
阪神は矢野、ロッテは今江と、お互いに主力を欠く状況での対決となった。
どうなることかと思ったら、結果はご存知の通り3-14でマリーンズの勝利。

ロッテってば、2回までで1-7とほぼ勝敗は決していたのに、終盤8回・9回でさらに合計7点を追加する念の入れようだ。
ていうか舞台は聖地・甲子園だってのに、その遠慮のなさ、空気の読めなさ加減はどうなのよ。なんか一昨年の日本シリーズを思い出しちまったよ。

というわけで、マリーンズサイドから見ると快勝だけど、ぜーんぜん嬉しくない。せめて今日は均衡の取れた良い試合になりますように。

あとアニキへの死球について。
多分あれは故意じゃないかとは思うけど、ロッテだってその前に西岡と福浦で合計3つも食らってるんだから、まあ、おあいこってことでいいんじゃない?ヒジに当たったのは確かに心配だが。
全員大事に至らないことを祈ってます。

どっちつかずじゃダメですか?

今年も交流戦の季節。やっぱり交流戦は面白い。
今季から試合数が減ったのが残念だ。

5/22、マリーンズ快勝、タイガース惜敗。
5/23、マリーンズ惜敗、タイガース辛勝。
5/25、マリーンズ中止、タイガース惜敗。
本日、マリーンズ快勝、タイガース惨敗。

そろそろ両チーム揃ってスカッと勝ってくれたりしないもんかね。
つっても明日からはこの両チームの直接対決。
両方勝つなんてありえない。

どっちを応援するか、どうしても決めなきゃダメ?

俺内ホットスポ根

連休最終日の本日、一昨日から読み始めた、ちばあきおプレイボール」を読破。
プレイボール」は、この夏、実写映画が公開される(!)「キャプテン」の続編的な位置づけの作品だ。「キャプテン」は中学野球を描いた作品で、主人公が卒業する度にその後輩へと主人公の座が継承されていくのだけれど、その初代主人公「谷口タカオ」が高校に進学してからの活躍を描くのが「プレイボール」というわけ。

岩鬼のような強烈な個性は居ない。殿馬のような芸術的打者もいない。山田太郎のような天才的な野球センスの持ち主もいない。ましてや番場蛮が放つ奇天烈な魔球などあり得ない。幼なじみや憧れの女子マネージャーとの恋物語もない。そんな地味な漫画。でもだからこそグイグイ引き込まれる。努力と汗で、率いる弱小野球部と自らとを成長させ、次々に現れる強豪校を撃破して行くその様は、他のどの野球漫画にもない圧倒的な「説得力」がある。

キャプテン」では、ほぼ「努力」と「汗」と「気力」と「涙」だけで戦っていたのに対し、「プレイボール」ではそれに「知恵」が加わる。相手チームを視察してデータを集め、対峙する選手の表情を読み、ベンチの反応を窺う。心理的な駆け引きもふんだんに盛り込まれ、”間のスポーツ”野球の醍醐味を存分に描いている。

物語は「キャプテン」の歴代主役(谷口・丸井・イガラシ)が墨高野球部に集結し、これからのますますの活躍を予感させるところで終わっている。おそらく続きの構想があったと思われる。読みたい。この続きを猛烈に読みたいのだが、作者のちばあきおさんはすでにこの世にいない。残念だ。

諸君。大人になってなんか汚れちまったなー、とか思っている諸君。たまにはこういうひたむきな青春ストーリーを読んで、心を洗濯しておこうよ!

プレイボール プレイボール
ちば あきお (1996/05)
集英社
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↑谷口率いる墨高野球部の成長ストーリー「プレイボール」は全11巻(文庫版)。「キャプテン」を読んでてもこっちは読んでないって人も多いと思う。そんな人は是非、この機会に。

キャプテン キャプテン
ちば あきお (1995/08)
集英社

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↑墨谷二中野球部の奮闘を描く「キャプテン」は全15巻(文庫版)。
「プレイボール」には、本作のチームメイトが入部して来たり、ライバル校進学してたり、逆に本作で敵だった登場人物が墨谷高野球部に入って来たりする。必須じゃないけど「プレイボール」の前に読んでおいた方が良いかもしれない。

俺内ホット観劇’07その7

というわけで、昨日の横浜。
横浜人形の家の中にある「あかいくつ劇場」で、しずくまち♭の「海へのとびら」を観る。
キャパ150名ほどのこぎれいな劇場で椅子はフカフカ。空調も効きすぎることなくちょうどいい。快適である。欲を言えばもうすこし前の席との間隔が広ければもっと…。で、快適な空間での観劇だと眠くなるのが俺の悪い癖。最初の2~3分寝てました。済みません、食後でタイミング的にも最悪だったんです。お芝居のせいではないので、関係者の皆様どうぞお許しを。

お芝居は双子の老姉妹がオーナーの海辺のドールハウスが舞台。日常生活で周囲とうまくつきあえなくて行き詰まってる人々が、募る思いを人形に聞いてもらう為にやってくる。その客たちと、オーナー姉妹、人形職人兼人形使いの老人、そして人形たちとの交流が描かれる。嵐でドールハウスごと海に流されたり、数々のアクシデントを乗り越えて、人々は現実に向き合う力を手に入れる。とこういうお話。悪くない。

寝てたくせにこんなこと言うのもなんだけど、良い役者と悪い役者の差が激しかった印象。人形を演じていた面々はかなりの稽古を積んだことを伺わせる動きで、ほぼ完璧に人形を演じきってた。特に田坂和歳(ハグハグ共和国)の初登場のシーンなんかは見事の一言。ただ、人間役の一部の役者の演技が嘘臭く感じられて、少し引いてしまった。ロケーションがロケーションなので、ファミリー客を意識しての児童劇風アプローチだったのかもしれないが、良いお話なだけに残念だ。

でもコレは好みの問題。まわりの皆さんの中には感涙ひときわの人もいた。
今回のお芝居は昨日で終わってしまったが、しずくまち♭は、今週末に”フラワーライブ”と銘打った小企画、8月にワークショップ公演、11月に次回本公演、と精力的に活動中。バイオリンやピアノの生演奏と完成度の高い芝居のコラボレーションに興味のある諸君は、一度観てみるのも良いかもしれないぜ。

俺の偏平足で横浜を踏んできた

GWの振替で、本日より5連休。
初日となる本日、横浜に行って来た。横浜人形の家の中にある「あかいくつ劇場」で上演される芝居にかつての共演者が二人出演するのでそれを観に行ったというわけだ。

せっかく遠出するんだから、と開演時間の2時間前に到着するように計画して出発。中華街でランチ→観劇→山下公園その他を散策というプランである。都合があって16時過ぎには横浜を後にしなければならない。

11:03元町・中華街駅着。バタバタと出かけて来たので朝食をとっていない。すこぶる腹ペコだ。みなとみらい線の変な運転(急加速がやたら多かった)のせいもあって、なんだか胃の辺りが気持ち悪い。早く何か詰め込まないと。と、血走った目で中華街を物色。

今まで俺は中華料理を食べてハズレにあたったことがない。比較的ハズレにくいジャンルの料理だから、お店なんて何処でも良いと思ってた。ので、適当な一軒を選び、ランチメニューのエビチリセットをオーダー。お通し的に最初に出て来たザーサイがやたらと美味い。ビールが欲しくなったがこの後の観劇のことを考えてガマン。やっと出て来たエビチリのお味は…。

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俺内ホット韓流

DVD「私の頭の中の消しゴム」を観る。
が、途中で止める。

いちいち間が長い。
表現が極端。
男優のいい男アピールがシャクに触る。

などいろんな事が気になって、最初の15分ほどで止めてしまった。これから面白くなるってところなんだろうけど、二人とも面白くなるのを悠長に待っていられるコンディションじゃなかったんだよね。

韓流大好きな諸君には悪いけど、俺にはちょっと合わないみたいだぜ。

止まった

あっさり連敗ストップ。良かった良かった。

ジャン様。
失礼な事を申し上げて、済みませんでした。これからますます暑くなりますが、脱水に気を付けて、くれぐれもご自愛下さい。

さて、横浜ファンには悪いがあと二つ勝たせていただいて、勢いつけて交流戦に突入だ!

コイの病に効く薬はあるか?

先週からの4連勝でやっと復活したかに思われた我が虎だが、またしても連敗。
然るに広島は比較的”お得意様”だったはずだ。その広島戦での8連敗。これは深刻だ。

前回の9連敗中からの打線のつながりの悪さは未だに続いている。先発投手陣の防御率もメチャメチャだ。杉山4.85、下柳5.29、福原6.58と目も当てられない。ジャンにいたっては7.13だ。帰れ帰れ、ドミニカに帰れ!その汗で故郷の水不足解消に貢献してろいっ!

明日からの相手は、やはりかつてのお得意様(カモといっても良いくらいだった)で、今季妙に分が悪い横浜。同じ連敗中同士、お手柔らかに頼んます。願わくばこの悪い流れ、止まりますように。

俺内ホット観劇’07その6

劇団MCR「MCR LABO#3 審判」を観る。3月の#2とは違い、短編集だ。日程がだいぶ残ってるんで多くは語れないが、今回も上質な出来。
切なかったり、青臭い気持ちになったり、我が身を振り返ってついうっかり反省したり(笑)と、共感ポイント多し。

偉そうな言いっぷりになるけど、この劇団はこの先どんどん伸びていきそうな気がする。今年10月にも中野のポケットで10日間のプチロングランが決まってるそうだ。制作の八田君(かなりの切れ者)はしきりに不安がってたけど、ぜーんぜん大丈夫だと思うよ。きっとうまくいく。

そんなわけで、諸君。
劇団MCR、今のうちに観ておいた方がいいぜ。

劇団MCR「MCR LABO#3 審判」は20日までShinjukumuraLIVEにて

人生初パスポート

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産まれてこの方、日本列島を一歩も出たことのない俺が、松坂や井川を追い掛けるように、ついに海外デビューを果たすことになった。

って今年の社員旅行の行き先がたまたまグァムになったってだけの話なんだけど。

という訳で人生初パスポート。意味もなくニヤニヤ眺めちゃったりするはしゃぎっぷりをなにとぞお許しください。

キッチン・ドランカー

20070513154027
今日は休日。13連勤の合間の束の間の休息日だ。

一人の休日。昔を思い出して、昼間っからビール。冷蔵庫の中の賞味期限が危うい食材を肴にしてよくやってた。

今日のターゲットは粗びきポークソーセージ。賞味期限、本日。いくつか小さく切れ目を入れ、フライパンで炒める。マーガリンと塩・胡椒・醤油で炒めたエノキ茸を添える。

ダイニングの椅子をキッチンに運んで、ビールを片手に出来立てをつまむ。350ml缶を二本で良いほろ酔い加減。キッチンドランカーの出来上がり。

連敗の長いトンネルを抜けると…

そこは拙攻の山だった・・・。

T3-2G

勝つには勝ったが、まだまだ打線に繋がりを欠く。結局得点はホームランによる三点のみ。六回裏の無死一三塁から得点できなかったシーンが今のチーム状態を表している。

投手陣は福原をはじめとして、気合い十分だった。
今日からは打線の奮起を切に希望する。

俺内ホット観劇’07その5

昨日、山口大学演劇部の一年先輩である小林智さん出演の、青年団東京ノート」を観る。スケジュールが合わなくてここんとこずっと不義理してたが、なんとか都合をつけて数年ぶりの邂逅。

舞台はある美術館の休憩ロビー。様々な来館者が入れ替わり立ち替わりやって来て、ひとしきり会話を交わしてはまた展示フロアに帰っていく。ただそれだけの芝居だ。

照明がめまぐるしく変わることもない。
劇的な音楽が流れるわけでもない。
特別大きな事件が起こるわけでもない。
ただ淡々とお話が流れていく。
観ていると、まるで舞台上の空気になってしまったかのような錯覚にとらわれる。
その感覚が結構好きだ。

観ながらいろんなことを考える。
小説で言うところの"行間"が広いのだ。その行間を、観客が頭の中で埋めていく。大きな事件が起こらない分、じっくり行間を埋めていくことが出来る。結果、観客の数だけ違う「東京ノート」が出来上がる。

好き嫌いが分かれる所だと思う。実際俺の周りでも静かに寝息を立てている人がいた。俺も何年か前、観劇中に見事に落ちた。体調整えてないとキツイかもしれない。

今回も保険募集人の試験勉強で、前日あんまり寝てなかった(試験時、問題を解きながらウトウトしてたくらいだ)から不安だったのだが、最後までじっくり観ることができた。とても面白かった。

諸君、たまにはこういう小説みたいな芝居を観るのもいいぜ!

ただし。頭を使うから、観ていてすごく疲れるのも事実。
「やっぱり何にも考えないで楽しめる芝居の方がいいなあ」という皆さん、是非、タッタタ探検組合へ!

青年団東京ノート」は駒場・アゴラ劇場にて5/14まで。

損害保険募集人試験

あと10分で開始となる。
負けることが許されない戦いが。
緊張するぜ。

はさまねこ

自宅の最寄り、飯山満駅に棲みついてる野良猫。何度か当ブログにも登場しているが、今日は至近距離からの撮影に成功したので、改めて彼女を紹介しておこう。

体調は約50cm。
野良猫にしては毛並みが良い。
電車の本数が少ない深夜早朝は、売店前に置いてある新聞の束や自動改札機の上で寝そべってたりもする。
電車から降りてきた利用客を改札前で迎えてくれる。
その姿に俺自身癒されたりもする。
癒されてるのは俺だけじゃないみたいで、かなりの人気者だ。

はさまねこ

思わせぶりな(?)流し目。

はさまねこその2

どうやら眠いらしい。

はさまねこその3

電車が入線したんで改札前に移動。お出迎え準備の毛づくろい。


とってもおとなしい猫で、頭や顎の下を撫でてあげると気持ち良さそうに目を細める。可愛い。
しかしふと気付くと撫でた右手に湿疹が・・・。
そういえば俺、犬や猫にもアレルギーあったんだった。。。
厄介なり、アレルギー。

トンネル、長っ!

また、負けた!
虎はこれで7連敗。ずいぶん長いトンネルに入っちまったもんだ。6連敗は三年ぶりなんだそうだけど、7連敗は何年ぶりになるんだ?

ここ数年「強豪」ってことになってるんでつい忘れがちだが、あの暗黒時代、こんなのザラだったんだ。こんなことでイライラするなんて、贅沢だよ、まったく。

とはいえ。

踏ん張ってくれ。
昨季終盤ドラゴンズに喰らいついてた頃の気合みなぎる虎に、なんとか戻ってくれ。

タケノコ

昨年も書いたがこの時期、京都から筍が届く。
昨夜の夕食は、さっそく筍づくし。

炊き込みご飯、味噌汁、煮しめ。
旬のものを美味しくいただく幸せ。
う~ん、美味いが一番!

イエ゛ヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ

昨日、我が家の留守番電話に実家からのメッセージ。
聞いてみるとおふくろの声で、帰宅後電話しろ、という。

さっそく電話してみると、なんのことはない、また野菜等を送るから、受け取りに都合のいい日を知りたい、というだけの話だった。
5分ほど談笑して電話を切ったのだが、その間に気付いたことがある。

両親はじめ地元の人間と電話で話すときは、俺内のバイリンガルスイッチが切り替わり、南島原弁での会話になる。これは当然として、不思議なことに笑い声まで田舎仕様になるみたいだ。普段の生活での笑い声と、おふくろと電話で談笑中の笑い声は明らかに違う。

普段の笑い方は「フッハッハッハッハッハッ」
田舎仕様になると「イエ゛ヘヘヘヘヘヘヘヘヘ」

説明がものすごく難しいが、文字にするとこんな感じ。
これって俺だけか?


     *     *     *     *

◎今日の南島原弁


【やっちゃ】
とても。同義語に【たいて】がある。

【きのどっか】
申し訳ない。悪い。「気の毒だ」から派生しているのは明らかだろう。ただし、標準語の「気の毒」にあるような「可哀想」という意味はない。

「いつも野菜ば送ってもろて、やっちゃ、きのどっか」
→「いつも野菜を送ってもらって、なんだかとっても申し訳ないです」


【ぬっか】
暖かい。

「ここは、よう、日の当っけん、やっちゃぬっかね~」
→「ここは日当たりがいいから、とても暖かいねえ」


ほんとにポカポカ気持ちいいですな。このまま昼寝したいよ。
さ、しょうがねえから仕事に戻ろう。


勉強してます。

世間はゴールデンウィークで浮かれているが、その間こちとらずーっと仕事だ。明日から怒濤の13連勤。いわば”逆GW”。
加えてその中日には、損害保険募集人資格試験のホンバンが待ち構えている。

という訳で逆GW突入前最後の休日だった今日は勉強三昧。たいして難しい試験じゃない、と人は言う。テキストをざっと通読した後、模擬試験をやってみる。制限時間の半分で解けた。自己採点結果は86点。確かにたいして難しくない。でもだからこそ失敗できない。軽くプレッシャーだ。

さてと。
今日はこれくらいにしといたろ。
秋の宅建リベンジへの前哨戦、絶対負けねえ。