沈んだらまた積み上げろ!

何の変哲もないタッタタ探検組合劇団員・中村浩司が綴る、日常とか芝居とか故郷とか野球とか。

俺の偏平足でGUAMを踏んできた〜その6・写真集

グァムで撮ってきた写真をご紹介。

初めての出国スタンプ
↑成田で押してもらった、初めての出国スタンプ。Camera:ケータイW31SA


俺とバス(バッテリー交換中)
↑空港まで我々一行を迎えに来たバス。あちこちぶっ壊れかけだけど、ガッシリ頑丈メリケンテイスト。Camera:CONTAX T VS(同僚E撮影)


常夏熱海
↑ホテル近くの交差点で大量の熱海テイストを発見。この写真見て海外だと思う人はまずいないよなあ。Camera:CanonetQL17


アウトリガー
↑我々が泊まったOutrigger Guam Resort Hotel。手前に見えるのはホテル併設のショッピングモールThe Plaza。Camera:CanonetQL17


こうして見ると美しいけど、底には大量のナマコが・・・。
↑ホテルのプライベートビーチ。美しい。この底にナマコが大量に潜んでいるとはとても思えない。Camera:CanonetQL17


初めての$札。おもちゃみたいだ。

↑初めての$札。千円札と大きさを比較してみる。Camera:ケータイW31SA


タッタタTシャツイングァム
↑タッタタオリジナルTシャツを着て、グァムの街を、ビーチを闊歩してきたぜ。写真は海水かぶってずぶ濡れになったんで、洗って干してるとこ。南国の風に吹かれて誇らしげ。Camera:CanonetQL17


歩行者用信号。「止まれ」のサインが可愛い
↑「止まれ」のサインが可愛い歩行者用信号。Camera:CanonetQL17


俺とビーチと青い空
↑二日目に行ったAgana Beachにて一枚。俺とビーチと青い空。Camera:CONTAX T VS(同僚E撮影)


恋人岬よりホテル街を望む
↑恋人岬の展望台からの眺望。スゴイよ。ちょっと涙した。Camera:CanonetQL17


展望台から真下を見下ろす
↑同じ展望台から崖下を見下ろす。これまた美しい、すんごい青。Camera:CanonetQL17


日本人ばっか
↑二段になっている展望台の上段から下段を見てみる。日本人ばっかりだ。Camera:CanonetQL17


ワッパー。でかい!
↑グァムの空港内Burger Kingで買ったワッパー。でかい!Camera:ケータイW31SA


小芝居。。
↑「おお、デカイ!なんてデカイんだ!」ボー読みで小芝居を交えつつ。Camera:ケータイW31SA(同僚T撮影)


残った。
↑帰国後財布に残ってた$1.80。次に国境を越える日まで。


元少年

出たよ、元少年
今度はガラリと証言を変えて来た。
殺意の否定の為にドラえもんまで持ち出して。

赦し難い。
どこまで遺族を愚弄すれば気が済むのか。
誰か本当に「バーチャルハムラビ法典」を開発してくれないか?
今こそ出番だ。弁護団も含め、一度地獄を見せてやりたい。

ところでこいつ、いつまで「元少年」なの?


俺の偏平足でGUAMを踏んできた〜その5・さらば常夏の熱海

旅行最終日。

昨日と同じように朝食バイキングでオリジナルアレンジを楽しんだ後、有志4人でタクシーに乗り合い、恋人岬へ。展望台の下から見える光景は「おお、高いね、こりゃあ」「落ちたら死ぬね」程度だったのだが、$3.00払って昇った展望台からの眺めは素晴らしい絶景だった。カネを払って観るのと払わないで観るのとでは、観える景色が全然違う。昨日のビーチでも思ったが、この島は良くも悪くもカネ次第だ。

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俺の偏平足でGUAMを踏んできた〜その4・$でダラダラお買い物

夕刻になってホテルに戻る。昨年の反省もあって日焼け止めを塗っていたのだが、それでも肩と背中の日焼けがすごい。恐るべし南国の陽射し。なにかケアをしなければ、ということでホテル内にあるABCStoreにて「Solarcaine」を購入。これはヨメが参加している劇団の海月たか子氏オススメの品で、$9.99也。昨年は復旧までに一週間を要した日焼けによる痛みが、帰国後二日目には消えてた。確かに良いみたいだ。たかちゃん、情報提供、ありがとう。

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俺の偏平足でGUAMを踏んできた〜その3・バナナボートでGO TO HEAVEN

明けて二日目。
朝食はお決まりのバイキング。パンはもちろん、そうめん、納豆、味噌汁、焼鮭など和食のメニューも揃ってる。お米はタイ米だったけど。「納豆そうめん」や「納豆汁」、「なんちゃってロコモコ」など、適当にアレンジして楽しんでたら、いつの間にかお腹いっぱい。動けなくなっちまった。

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俺の偏平足でGUAMを踏んできた〜その2・ニッポン人、南へ。

「サイトシーイン、サ、サイトシーイン」

入国手続きカウンターを前に渡航目的を聞かれた時の為の練習をブツブツ。いざ係官のところに行ってみると「カンコウネ、OK」とあっさり通過。拍子抜けした。

それにしてもここの係官は愛想がない。入国手続きを済ませて通路を進んでいると別の係官が座っていた。ドキドキしながらその横を通過しようとすると、

「ヘイ、ストップ!シンセイショ!」

検疫の申請書を出せってことらしいんだけど、何か怒られてるみたいだった。びっくりしちゃったよ、もう。飛行機の中で書かされた申請書を提出し、なんとか無事通過。

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俺の偏平足でGUAMを踏んできた〜その1・俺の偏平足が国境を越えた日

砂に書いた扁平足
いよいよこの日がやって来た。この世に出現してから36年9ヶ月目にして初めて、俺の偏平足が国境を越えるのだ!

5時起床で身支度を整え、東葉高速と京成電鉄を乗り継いで成田空港へ。
海外旅行はおろか見送りや出迎えもやったことがないので、成田空港に足を踏み入れるのもお初の体験だ。早くもドキドキしながら中森明菜ファンの聖地(?)北ウイングへ。あの頃あの歌のタイトルの意味が全然分からなかった。そうか、ここがそうなのか。

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行ってきます。

今日から社員研修。
初の海外旅行、行ってきます。

ドキドキしますな。


量産型アニキ

怖くねえ?
ファイテンの新しいキャンペーンCM。

http://www.phitenvm.com/nhztkks/tvcf.html




慢心之最大敵也

いやー驚いた。輝く我が名ぞ阪神タイガースと、俺たちの誇り千葉マリーンズの交流戦対決第2ラウンド、仕事の合間にコソコソと途中経過をチェック。あーあ、またしてもダメ虎が大量リードを許しておる。勢いの違いなのかなあ。今季はマリーンズに一勝も出来ないんじゃないか?
と思いつつ外回りの所用があり、外出。戻って再び速報覗いて驚いた。

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俺内ホット観劇’07その8

ヨメが役者復帰後二回目の舞台を踏んでいる。
ハグハグ共和国公演「ZERO〜きっとそっとずっと」。
この劇団では珍しい再演作品だ。

四年前の初演には俺も客演してた。今回の出演者の中には、その初演を観て感動してハグハグ共和国に入団した若い役者もいたりして、少しうしろめたい気分になる。

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ばくだん

20070614195012
最近ハマッてるのがこれ。
ばくだん。

なんで「ばくだん」っていうのかは知らないがとにかく旨い。

熱々のご飯に、茹でて刻んだオクラ、削節、梅肉をトッピング。さらに納豆をぶっかけて、ゴーカイにガンガンかき混ぜつつ喰らう。
以前の職場の近くに旨い鮪料理を食わす店があって、そこにも「ばくだん」ってメニューがあった。おろした山芋、オクラ、鮪、納豆と、うずらの玉子も入ってたっけな。当時は納豆苦手だったんで敬遠してたが、今思うとすこぶる旨そうじゃないか。

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幻マリスタ

20070613183300
今季なかなか行けないでいるマリスタ。今日こそはと思ってチケットの手配もしたのに、風邪を引いてしまった。昨日から会社休んで寝込んでいる。

久々にユニ着て観戦したかった。声を枯らして騒ぎたかった。
まったくタイミング悪いよ。

仕方なく千葉テレビで観戦。解説の倉さん、相変わらず辛口だなあ。。。


三つ子の魂百まで。

種から育ててるバジルが発芽して2週間目の今朝、発見した。
こんなに小さいのに、一人前にバジルの香りがちゃんとする。

彼らの親に当たる株は枯れ枝からも強烈に香りを発散させてた。
すごいね、バジルって。

basil.jpg


肝機能低下?

二日酔い。
昨夜は会社の送別会だった。この6月で去っていく3人を送る為、シャチョさんがセッティングしたのだ。勘定はぜーんぶシャチョさんもち。ここぞとばかり浴びるように飲んだ。

ウチに帰ってからの記憶がほとんどない。ヨメが例のSっ気のある笑顔を浮かべながら、楽しそうに話してくれた証言によると、パンツとTシャツだけの姿で床に寝っころがり、

「こんな遅い時間ではあるけど、何が起こるかわからないから」
「どんなことがあるかわからないから」

とひたすら何かを警戒していたらしい。
・・・全然覚えてない・・・。

記憶を失くしたり、挙動不審になったり、翌日に酒が残ったり。以前はこんなことなかったんだけどな。歳とともに肝機能が低下しているんだろうか。とりあえずアミノ酸、アミノ酸。

メガテリ

今日のランチはメガテリヤキ。あれだけ騒がれたメガマックの姉妹品としてはあんまり盛り上がってない気もするが、とりあえず食べてみた。

megateri.jpg
どーん!

やはりかなりの量感。カロリーはメガマックをはるかにしのぐ903Kcal。太りたい人大歓迎!
撮影もそこそこに一口かぶりつく。あっという間に口の周りがベットベトだ。味はというと、正直結構イケる。

思えば大学時代、山口大学通りにあった「長門館」の鶏照り焼き定食は俺内でナンバーワンメニューだった。たらふく食えるし安いしで、あの店には随分通った。懐かしいなあ。

しかし、メガマックの時もひとくち目はやたら美味しく感じたのだった。これだけの量だし、多分最後には飽きるんだろうな、と思ってたら。

やっぱり飽きた。

ただ、メガマックと違って、「二度と食べたくない」とは思わない。この半分の大きさでいいからまた食べてみたい。って、テリヤキバーガー食ってろって話だな、そりゃ。

megateri2.jpg



今日のマリーンズ&タイガース

横浜ベイスターズファンの皆様、申し訳ありません。
そのチームはホームチームのファンへの配慮とか、これ以上やったら試合が大味になっちゃうからと自制する思慮深さとか、そういうの無縁のチームなんです。空気が読めないにもホドがあるというか。イケる時イッとけー♪みたいな。よく言い聞かせて、明日はもっと観ごたえのある試合をやらせますんで、なにとぞここはひとつ。

と、謝罪してしまうくらいの快勝を飾ったマリーンズに対し、タイガースの勝ち方は泥臭かった。しかし、それで良いと思う。泥臭くてもカッコ悪くても、あがいてあがいて勝つ。一昨年みたいな横綱相撲が出来ない以上、もはやそれしかあるまい。

8回裏のあの退場さわぎ、岡田監督の頭脳作戦だったらすごいね。狙った訳じゃないとは思うけど。しかしあれがなかったら、おそらく平野佳にあっさり完封されていただろう。長いインタバルで平野のリズムを崩したからこそ転がり込んだ勝利だ。そういう意味では、浅はかに守備妨害を勝ち取った日高や、日高の口車にまんまと乗せられた谷球審にも感謝すべきだろう。そもそもの発端となった鳥谷のバントも、彼らに負けず劣らずヘボだったが。

関本、お前もだぞ。もっと練習しろいっ。

砂肝とピーマンのスパイシー炒め

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昨年の今頃ヨメが仕込んだ梅酒が、二年目を迎えて良い感じ。市販のみたいな甘ったるさがない。フルーティーな香り。すっきりした酸味と微かな苦味。これから三年目四年目とどんどん熟成して、味わいも変わっていくんだろう。大切に少しずつ飲んでいかなきゃね。でも…。

今ヨメは稽古中。一人を良いことにコレで2杯目。

…ヨメには内緒ね。

で、これに合わせる肴。
お肉屋さんの店先で焼いてた砂肝串をバラして、大きめに刻んだピーマンと炒め合わせた「砂肝とピーマンのスパイシー炒め」。そのまんまのネーミングも美味しい逸品です。お試しあれ。

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若手はつらいよ

ウチの会社は、年齢層が高い。この年になってそんなことになるとは思ってもみなかったのだが、俺の部署の一番の若手は、実は俺だ。そんな若手を軽く悩ませているのが、諸先輩方のちょっとしたイイマチガイ。


「ほらほら、今、若い奴がみんな持ってんじゃん、音楽聴く奴、アイッド


「なになに?それが今流行りのログって奴?」


こういうのっていちいち指摘した方がいいんだろうか?


言いまつがい 言いまつがい
糸井 重里、ほぼ日刊イトイ新聞 他 (2005/03/29)
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おっとろ

メリケンの映画などを観ていると、登場人物たちがやたらと「オーマイガッ!」だの「ジーザス!」だのという言葉を口にする。
南島原弁における「オーマイガッ!」的なコトバが「おっとろ」である。ウチのおふくろなんかは「おとーろし!」というコトバを使うがこれも同義語。

先日、亀戸に行ったとき、後方からいきなり怒鳴り声がした。びっくりして振り返ると、俺の後方5メートルほどのところに、いい加減暑いのにヨレヨレのスプリングコートを着たおっさんが立っていて、「おら、どけよ!バカヤロウ!!」とか喚いてた。平日の昼間、しかも雨。人通りはさして多くない。誰も彼の行く手を邪魔したりはしていないのに。どうやら彼にしか見えない誰かがそこに居るらしい。その後もおっさんは、行く手を阻む誰かに対する罵詈雑言をわめき散らしながら、俺とは反対方向に去っていった。

「おっとろ。やっちゃおめっきょらす」

少し寂しげにも見える彼の背中を見送りながら、思わずつぶやく俺だった。

     *     *     *     *

◎今日の南島原弁


【おっとろ】
オーマイガッ!。もともとは恐ろしい、怖いという意味の「おそろしか・おとろしか」からの変化。なにか驚いたり、ガッカリしたりといった心理的動揺を示す感嘆詞として使われているようだ。俺も田舎に帰ると頻繁に使う。それこそメリケン映画の登場人物並に。


【おめく】
喚く。大声で騒ぐ。


【〜よらす】
動詞の語尾に付けて現在進行形的表現に用いる。下の例文では「おめく」+「よらす」=「おめっきょらす」

「おっとろ。やっちゃおめっきょらす」
→「あーあ、めちゃめちゃわめいてるよ」


「説明」と「表現」

役者を離れてから何本か芝居を観ているが、時々妙な違和感を与えてくる役者が居る。一応ちゃんとセリフは話せてるんだけど、どこか嘘くさい。その舞台上で生きている感じがしない。

彼らはおそらく、台本のセリフ一個一個に対し、喜怒哀楽どの感情を乗せて言うのかを設定し、最初から最後までかっちりと「感情の流れ」という名のレールを敷いて、そのレールの上をひたすら走っているんじゃないだろうか。そして場面場面で、今どの感情で走っているかを客席に説明するわけだ。

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プロフィール

中村浩司

Author:中村浩司
長崎県南島原市出身。千葉県船橋市在住。不動産会社勤務。タッタタ探検組合では役者兼WEB担当者兼パシリ。現在、諸事情により役者はプチ引退状態。千葉ロッテにご執心だが、本来は阪神ファン。カメラ好きだが、写真下手。気はやさしくて意気地なし。偏平足で外反母趾。
そんな中村のブログです。

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