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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

中田翔

中田翔の夏が終わった。

中田夏3連覇の夢消えた/大阪大会(ニッカンスポーツ)

待ってるよ、中田君。
数年後、アニキの後を継いで甲子園のレフトを守る君の姿が、俺にはもう見えている。

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ショックな訃報

職場復帰の本日、いまひとつ仕事の波に乗れないままネットをさまよっていたら、ショックな訃報が一つ。

“プロレスの神様”ゴッチさん死去(スポニチ)

カール・ゴッチといえば、憧れの大技・ジャーマンスープレックスの開発者だ。猪木、藤波、前田、高田、みんなゴッチに育てられた。そのゴッチさんが亡くなった。古き良きあの頃のプロレスの香りが、また一つ消えた。呆然とニュースサイトを見ていたらもう一つ訃報。

ビル・ロビンソン氏が死去(スポニチ)

あの人間風車が?ダブルアームスープレックスの?と思ったらこれはどうやら別人。ピッツバーグの元ピッチャーらしい。

なんにせよ、ご冥福をお祈りします。

俺内ホット観劇’07その9

当たり前の事だが役者ってのは、演出家だったり作家だったり共演者だったり、環境が変わるとまた違った魅力を見せる。今日のあおきけいこがそうだった。

身内をベタ褒めってのも気持悪いが、なんだかあおき、光ってた。中盤の妄想芝居のシーン然り、終盤の網タイツシーン然り。結構長いこと彼女と芝居してるけど、俺が知らなかったあおきがいっぱいだった。

まだこの芝居を観ていないあおきファンの皆さん、観ないときっと、後悔するぜ!

あおきけいこ出演のダイアックスプロデュース公演「あなたがタイツにきがえたら☆」は池袋シアターグリーンにて7/31まで。



友と飲む

久々に会う友と、高田馬場で飲む。

昨日までほとんど人が居ない場所にいたので、人いきれにクラクラする。高田馬場でこのアリサマだ。明日行く池袋が思いやられる。

友の逆境をサカナに愉しく呑む。笑い飛ばさないとやってらんねえよな、そんなの。
うーん、人生イロイロ。

俺の偏平足で南島原を踏んできた~その4・ありがと、そんうちまた来っけん

二泊三日の短い滞在、友人たちと会うこともままならなかったが、その分ゆったりと時間を過ごすことが出来た。心も体もユルユルだ。やはり田舎は良い。 続きを読む

なーんてごっつぉはなかばってん

本場・南島原からお送りする、南島原弁講座番外編。

この帰省旅最後の夕食の食卓に並んだのは、キビナゴの刺身。俺の大好物である。
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俺の偏平足で南島原を踏んできた~その3・イルカにもらった癒しの時間

田舎の朝は早い。6時に起床して、徒歩二分のところにある地域の墓地へお墓参り。梅雨明けしてすっかり夏を迎えた南島原は、日中、鬼のような陽射しが降り注ぐのだが、この時間だとまだまだ爽やか。朝の散歩を堪能する。

午前10時。子供たちを連れて、イルカウォッチングに出掛ける。隣町の港から船が出ているのだ。

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俺の偏平足で南島原を踏んできた~その2・ゆったりたっぷりのんびり

南島原のグルメスポットをもうひとつご紹介しておこう。それは、

俺の実家

である。
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俺の偏平足で南島原を踏んできた~その1・激オススメ!南島原グルメスポット

昨夜は長崎空港近くのホテルで一泊、いよいよ本日、1年半ぶりの実家に入る。何よりの楽しみはやっぱり”食”!である。

昼食時が迫っていたこともあり、ホテルまで迎えに来てくれた親父が、外食を提案してくれた。所要二時間、雲仙のロングアンドワインディングな山道を越えていく、疲労困憊の道のりの果てに辿り着いたのは…
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偏平足、故郷へ

今日から夏休み。
1年半ぶりの故郷へ、ちょっと帰ってくっけん。


チンドン

最近駅前が騒々しい。

宝くじ売り場から繰り返し繰り返し流れる西田敏行の歌声に、入れ替わり立ち代り現れる自民党民主党社民党共産党国民新党女性党。こちとら仕事中だってのにうるせーんだ、まったく。

そんな中、一服の清涼剤になっているのが、いまどき珍しいチンドン屋。近所の某携帯電話ショップの開店一周年イベントの宣伝の為にチンドンチンドンやってるらしいのだが、これがなかなか楽しい。

ちょんまげ&パーカッション&口上担当の親方(なすび似)と、和服&スネアドラム担当のお姐さんに、カンカン帽&赤ジャケット&アルトサックス担当の若い衆の3ピースバンド。一曲目が「二人は若い」。なんとなく聞いたことがあるようなないような。戦前の曲らしい。続いてラッツアンドスター「め組の女」、キョンキョンの名曲「あなたに会えてよかった」、美空ひばり「お祭りマンボ」、CHARA「優しい気持ち」、世良公則&ツイスト「銃爪」とまあ節操がない。どれも最新ヒットとは程遠い古い曲ばっかり。これまで聞いた中で一番新しいのが大塚愛の「さくらんぼ」だ。凄いのはこの3ピースだと、どんな曲を演っても、のんきで陽気なアレンジになるってことだ。メロディを奏でるサックスがヘロヘロなのもご愛嬌。なんだか無性に楽しい。

いいな、たまにはチンドン屋。選挙の街宣もこれでやってくれればいいのに。

ching-dong.jpg
↑この撮影時は楽器をローテーションしていた。ヘロヘロだった赤ジャケ(中央)と違い、親方(一番右)のサックスはかなりの腕。

そろそろ我が家もジャパネット

最近ウチのテレビがやばい。
突然真っ暗になり、音声は流れているんだけど、映像が映ってないって状態になる。
2~3日前から頻発してたが、10秒くらい待つと復旧するので放っておいた。しかし昨夜はさすがに観念した。3~4分待っても復旧しないのだ。

「テレビ、やっぱりダメかも」
「(キッチンから戻りつつ)また?」
「ダメだよ、もう3分くらい待ってるけど戻らない」
「買い替え時かなあ」
「そうだねえ」
「(立ち上がりテレビに近づきつつ)ひっぱたいてみようか?」
「そんなんで治るわけないでしょ」
「ちょっとやってみる」
「真空管じゃないんだからさ」
「(テレビの横っつらを)バン!」
「あ。」
「・・・映ったね」
「・・・映ったね」

というわけで今回はしのげたが、もはやカウントダウンは始まっている。

「参ったなあ。大出費だよぉ」

と言いながら、「薄型」とか「地デジ対応」とかいうキーワードに、今ちょっとワクワクしている。

それはどうなのよ?

ヤフーニュースで見つけた記事。

独バス運転手、胸元の開いた女性乗客に降車を要求(ロイター)

プロとしてそれはどうなのよ?と思うと同時に、その女子がどんな服着てたのか、そっちの方が気になる俺は健康な成人男子。


俺内ホットアクションスター

今俺内でもっともアツい俳優、それは千葉真一だ。

先日、WOWWOWで深夜にやってた「空手バカ一代」。
録画して冒頭部分だけ観たけど、いやぁ、アレはすごい。

道場破りに行った先で百人組手をやらされるのだが、そのシーンの千葉さんのアクションが凄まじい。もちろんスタントなしのガチンコ勝負(に見える。少なくとも)。とにかく強い!お芝居だって分かっていても、思わず「強え!!」って呻いてしまう。

先週の「風林火山」では、千葉さん演じる板垣信方が壮絶な最期を遂げた。録画したまま、まだ観ていない。今夜あたり、その死に様を堪能しようと思う。

そんな千葉さんも年内で引退。

芸名“千葉真一”を卒業「今後は別名」(スポーツニッポン)

この先こういう役者さんは出てこないだろう。とっても残念だ。

今夜のWOWWOWでは「直撃地獄拳 大逆転」が放映される。これまた痛快なバカ映画らしい。WOWWOWユーザーの諸君、こいつは見逃せないぜ!


地震

さっき変な地震なかった?
実際に揺れたのは、北海道から茨城にかけての、どちらかといえば太平洋寄りの地域(ここ船橋も少し揺れてた)。
震源地は京都府沖。

これっておかしくない?
震源地が京都なのに、京都よりも北海道の方が揺れてるんだよ?

どういうことなんだろう。
テレビでもネットでもその点に触れた情報は今んとこ流れていない。
こういう不思議なことが起こるととても不安になる。

誰か分かる人いたら教えて下さい。

あと、新潟・長野の地震で不安な夜を過ごしている方、どうぞ気を強く持って。
少しでも早く事態が好転することを祈ってます。

スプラッタな通勤路

迫る中、果敢に出勤中の中村です。

いや、飯山満駅までの道、大変でした。
ちぎれた手足やハラワタがソコココに…。

それは、の接近に触発されてか、棲みかの沼地からの脱走を図って車にひかれた、カエルやザリガニ達のいたましい姿なのでした。合掌。

さあ、今日もがんばろう。でも果たしてお客さん来るのかな?


アニキ・・・(ToT)

阪神金本、左ひざ半月板損傷も出場続行(日刊スポーツ)

どうしてそこまで・・・。
明日も中止でいい。頼むから甲子園に雨を!


すご腕セラピスト

昨夜のこと。
久々に甥っ子姪っ子と遊ぶ。
一緒に転げまわって遊ぶ。

2月に会ったとき、せいぜい寝返りを打つ程度だった姪っ子はハイハイによる高速移動技術を身につけ、甥っ子は言語能力に磨きをかけている。
コドモの成長は早いね。

およそ二時間。
月初の連勤の疲れを吹っ飛ばすのに充分なコドモセラピー。
ありがとう、また遊んでな。


紛らわしい。

昨日の帰り道。
飯山満駅前の巨大沼地脇の道を歩いていると、端の方でなにやらうごめく者あり。ぼんやりと街灯に照らされたそれは体長約15センチほど。カニのようなハサミが二つ。エビのような殻に覆われており・・・。

「さっ、サソリ!?」

と一瞬緊張したけど、そんなはずもなく、沼地から這い出て道路をのんびり横断中のザリガニさんでした。

あー、びっくりした。

ザリガニ
↑カメラを構える俺に気付いたザリガニ。ただいま威嚇中。



今年も挑戦

さあ、今年も受けるよ、宅建。

本日インターネット経由で申込み。
デジカメで顔写真を撮って適当な大きさに成型、必要事項を記入したフォームと一緒に送信。受検料もクレジットカード決済。
便利な世の中だ。

さあ、今年は頑張るよ、宅建。


ラミーエ現象

ペルー沖から太平洋の中央部まで、赤道近くの海面の水温が、平年に比べて、半年から1年半ほど低いままになる現象。その影響は、空梅雨、猛暑、渇水、寒冬という形で日本にも現れる。これを一般にラニーニャ現象という。

さて最近「ラニーニャ」という言葉を耳にするたび、俺の頭の中にシケた面したメキシカンが三人現れ、

ラニーニャ ラニーニャ
♪空と~お~く 海を~わ~た~り~※

とギターに合わせてしみじみと歌う。しかも繰り返し繰り返し。

これを俺内では、ラミーエ現象という。


※長崎銘菓「ラミーエ」のCMソング。当然長崎ローカル。

人参の味噌漬け

今日も一人メシ。
昨夜俺が仕込んだ「人参の味噌漬け」である。 続きを読む

中華あんかけチャーハン

今日は一人メシ。
中華あんかけチャーハンを作る。

シンプルなチャーハンで簡単に済ませても良かったんだけど、仕事帰りの電車の中で、2年ほど前横浜中華街の「接筵(せつえん)」で食べたスープチャーハンを思い出して、むしょうに食べたくなったのだ。

続きを読む

七夕

昨夜は七夕だったね。
いきなり余談だけど、ちょっと前まで阪神ファンにとって七夕は、

「シーズン中に一日だけ、セ・リーグの首位に立つことを許される夜」

だったりした。オープン戦とオールスター前の時期だけ、やたらと元気なチームだった。今季はなかなか元気なところを見せてくれないなあ。もう前半戦終わっちまうぜ。

「七夕」といえば、思い出すのは"バタサイ"だ。


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おそらく見納め「ムコ殿!」

必殺!仕事人」が復活する。
単発の特番ではあるが、一時期かなりの「必殺!」好きだった俺には心動くニュースではあった。
ところが。

メインキャストの名前の後ろに気になるカッコ書き。

(少年隊)
(TOKIO)
(関ジャニ∞)

って、全部ジャニーズじゃないか!

似合わねえ。一人くらいアクセントで入っててもいいけど、こうも固めるかね。「必殺!」はもっと泥臭いキャストでやって欲しかった。

今回は見送りだな、と観ないことを決めて、本日が放送当日。通勤電車の釣り広告にも「必殺!」のPRがぶら下がっている。そこに見つけたキャスト名。

白木万里 菅井きん

あの人たちも出るのか・・・。
録画予約してこなかったことを後悔し始めてる俺がいる。


消えたブラモン

最寄りのセブンからブラックモンブランが消えた。
もともと期間限定発売だったが、その限定期間が切れたらしい。もっと買っておけば良かった。とても寂しい。

と、そんな俺に朗報。今月末に少しまとまった休みがとれた。田舎に帰ることにする。きびなごの刺身とか、手作りの餃子とか、我が家の味をたっぷり味わって来ようと思う。

もちろんブラモンやミルクック、「おゴリまっせ」(まだ売ってるかな?)も食べてこよう。

どしゃどしゃ降ってるらしい雨が気掛かりではあるが…今から楽しみだ。


ブラモンフィーバー

懸念したとおり、俺内のブラックモンブランフィーバーは一向に冷めない。今日も一本買ってしまった。

記憶から消えかけてたおまけクジのシステムも思い出してきた。ていうか、パッケージ裏に書いてあるじゃん。劇的な再会にときめき過ぎて、全然気づかなかったぜ。

クジはちょっとしたゲームになってて、ハシに焼き付けられたイラストによって、一口ごとにだんだん結果が分かる仕掛けだ。前回に続き、またしてもハズレ。ただ、当たったからといって、このハシを持ってセブンに行く勇気は・・・ないね。ハズレで良かった。ふう。


sakanatsuri.jpg
↑ハシの持ち手の部分にあるこの絵がポイント。

sakanatsuri_hazure.jpg
↑その絵がこの中にいくつ現れるかで、当選金額が変わる。ひと口食べる毎にドキドキだ。

sakanatsuri_system.jpg
↑これが点数表。合計80点分のハシを集めて買ったお店に持っていくと、ブラックモンブラン、もしくはミルクック(これまた懐かしい!)と交換してもらえる。定価が82円だから1点=1円のレートで、消費税はおまけしてくれるって訳だ。なかなか良心的に見えるけど、アタリはなかなか出ない。特別賞の500円(現在は1,000円)には憧れたなあ。。。


とっかえてみよう3

ポイントを取った後左手でガッツポーズをしてる時の、マリア・シャラポワと福原愛。

ちなみにこの二人、年齢がひとつしか違わないのな。なんか意外(シャラポワの方が、ひとつ上)。



俺内ホット「九州名物」

本日のランチタイム。同僚Mが近所のセブンイレブンから戻るなり言う。

「めちゃめちゃうまいアイスを見付けちゃいましたよ!」
「最近ハマってるんですよお!」
「たぶん中村さんは知ってるんじゃないですか?」

何だろうと思い見せてもらうと、

♪ブラックモンブラ~ン

「ブッ、ブラックモンブランじゃないか!!!」

佐賀の竹下製菓が製造しているアイスバーである。子どもの頃はアイスといえばもう、ほぼブラックモンブランで決まり!だった。あまねく全国の子どもたちが、ブラックモンブランを食べているのだと思ってた。高校を卒業し、九州を出て驚いた。ブラックモンブランが見当たらないのである。

「カールうすあじ」、「うまかっちゃん」、「おにぎりせんべい」などなど、首都圏ではなかなか味わえない好物がいくつかある。だがそれらの多くは、よくよく探せば実は売ってたり、最悪、田舎から送ってもらうことも出来た。だがしかし、ブラックモンブランは送ってもらうわけにはいかない。だって溶けちゃうから。さりとて売ってるお店があるとも思えない。いつしか記憶の奥底にしまいこんでいたのだが。。。

今、セブンイレブンで売ってる。本当に久々に食べたけど美味いよお。子供のときに食べたのより美味しくなってるような気がした。ザクザクのクランチの食感と程よい甘さ、チョコレートの香り。どうしよう、毎日でも食ってしまいそうだ。

諸君。特に九州者、もしくは子ども時代を九州で過ごした諸君、セブンイレブンに集え。そこにはあの山が、ブラックモンブランがそびえ立っているぜ!

名物って!
↑パッケージにはこんな文言が。「名物」ってオイ!

超スマイル
↑ブラックモンブランを前にこれ以上ない超スマイルの俺。これ以後「♪ブラックモンブラ~ン」という低音の鼻歌が止まらなくなる。

夏の食卓

田舎から夏野菜が届いた。
茄子・オクラ・胡瓜・しし唐などなど。

届いたばかりのそれらを使って、昨夜作ってたのがコレ。

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たっぷりの野菜と鶏チャーシューが乗った冷やし中華と、しし唐の煮びたし。夏っぽくて嬉しいね。ピリ辛メニューでビールその他の雑酒も進む。
大変、美味しゅうございました。