青臭せえこと言うようだけど。
「溺れる者は藁をもつかむ」って言葉があるけれど、世の中には人が溺れてるのをいいことに、目ん玉飛び出るような値段で藁を売りつけるような商売が存在する。まったく許しがたい。
そんな許しがたい商売にも、時には力を貸さなきゃならない。
まったく因果な仕事だよ。
ほとほと嫌になるぜ、こんな時は。
そんな許しがたい商売にも、時には力を貸さなきゃならない。
まったく因果な仕事だよ。
ほとほと嫌になるぜ、こんな時は。
ペンタックスが消える。。。
HOYA、ペンタックスを吸収合併へ(日本経済新聞)
初めて買った一眼レフカメラは「PENTAX SFXn」だった。機械式の小型一眼レフ「PENTAX MX」は今でも大切に時々使っている。使ってて楽しい逸品だ。西新宿の「ペンタックスギャラリー」には一時、休日の度に入り浸ってた。
経営不振は今に始まったことじゃないし、この合併の話も昨年からだ。一度は立ち消えになってたけど、ついにこの時が来てしまった。
「PENTAX」のブランドは残すっていうけど、先のことは分からない。幾多の名カメラを作ってきたコニカやミノルタも、合併してコニカミノルタになった後、カメラ事業から撤退してしまった(ソニーのデジカメに「α」の文字がついているのを見るたびに思いは複雑だ)。
時代の流れなんだろうけど、ここ最近のカメラ業界の再編はとっても寂しい。
初めて買った一眼レフカメラは「PENTAX SFXn」だった。機械式の小型一眼レフ「PENTAX MX」は今でも大切に時々使っている。使ってて楽しい逸品だ。西新宿の「ペンタックスギャラリー」には一時、休日の度に入り浸ってた。
経営不振は今に始まったことじゃないし、この合併の話も昨年からだ。一度は立ち消えになってたけど、ついにこの時が来てしまった。
「PENTAX」のブランドは残すっていうけど、先のことは分からない。幾多の名カメラを作ってきたコニカやミノルタも、合併してコニカミノルタになった後、カメラ事業から撤退してしまった(ソニーのデジカメに「α」の文字がついているのを見るたびに思いは複雑だ)。
時代の流れなんだろうけど、ここ最近のカメラ業界の再編はとっても寂しい。
阿鼻叫喚蛙之地獄
夏の猛暑のあおりで出生率が上がったんだろうか。飯山満駅前の沼地からの脱走蛙が増えている。
昨夜みたいな雨の夜は、沼地から脱け出した無数の蛙が、レミングの死の行進よろしく、次々と路上に飛び出してくる姿が見られる。注意してないと、うっかり踏み潰してしまうくらいだ。
解剖実習などもくぐりぬけてきた歴戦の医療関係者である我がヨメなら平気だろう、と思いきや、これが大の苦手らしい。蛙を踏みそうになる度に、小さく悲鳴を上げて立ちすくむ。まあこんな状況、苦手じゃない人の方が稀だとは思うけどね。俺だって嫌だし。
7月の台風のときもそうだった。今接近中の台風も何か関係あるのかもしれない。
そういうわけで、今朝の飯山満駅周辺は阿鼻叫喚蛙之地獄。
踏まれたり轢かれたりした彼らの変わり果てた姿がそここに・・・。。。
足もとには十分、お気をつけください。
昨夜みたいな雨の夜は、沼地から脱け出した無数の蛙が、レミングの死の行進よろしく、次々と路上に飛び出してくる姿が見られる。注意してないと、うっかり踏み潰してしまうくらいだ。
解剖実習などもくぐりぬけてきた歴戦の医療関係者である我がヨメなら平気だろう、と思いきや、これが大の苦手らしい。蛙を踏みそうになる度に、小さく悲鳴を上げて立ちすくむ。まあこんな状況、苦手じゃない人の方が稀だとは思うけどね。俺だって嫌だし。
7月の台風のときもそうだった。今接近中の台風も何か関係あるのかもしれない。
そういうわけで、今朝の飯山満駅周辺は阿鼻叫喚蛙之地獄。
踏まれたり轢かれたりした彼らの変わり果てた姿がそここに・・・。。。
足もとには十分、お気をつけください。
俺内ホット観劇’07その13
下北沢ザ・スズナリにて燐光群「ワールドトレードセンター」を観る。
舞台は「あの」9.11のニューヨーク。遠くワールドトレードセンタービルを望むビルの一室にある日系企業の事務所に集った、NY在住の日本人たちによる会話劇。
あの日俺は、遠く日本でボーゼンとテレビの中の非現実的な光景を眺めていた。現地にいた人々にとっては生々しい現実だったわけだ。異国の地で圧倒的な現実を突きつけられた人々の間に流れた、張り詰めた空気が感じられる舞台だった。
難点は字幕。アメリカ人の俳優が一人出演していて、英語で話す彼のセリフに日本語字幕がついていたのだが、まさにその彼の体の影になって、全然見えなかった。座る席によって得られる情報にバラツキが出るのは芝居だと仕方ないかもしれないが、それにしても・・・。
燐光群「ワールドトレードセンター」は11月6日まで下北沢・スズナリにて。その後、岡山・北九州・名古屋・金沢とツアーして、11月末に川崎に帰ってくる。
元(?)コント赤信号の小宮さんも出てる。MCコミヤが好きだった諸君も必見だぜ!
舞台は「あの」9.11のニューヨーク。遠くワールドトレードセンタービルを望むビルの一室にある日系企業の事務所に集った、NY在住の日本人たちによる会話劇。
あの日俺は、遠く日本でボーゼンとテレビの中の非現実的な光景を眺めていた。現地にいた人々にとっては生々しい現実だったわけだ。異国の地で圧倒的な現実を突きつけられた人々の間に流れた、張り詰めた空気が感じられる舞台だった。
難点は字幕。アメリカ人の俳優が一人出演していて、英語で話す彼のセリフに日本語字幕がついていたのだが、まさにその彼の体の影になって、全然見えなかった。座る席によって得られる情報にバラツキが出るのは芝居だと仕方ないかもしれないが、それにしても・・・。
燐光群「ワールドトレードセンター」は11月6日まで下北沢・スズナリにて。その後、岡山・北九州・名古屋・金沢とツアーして、11月末に川崎に帰ってくる。
元(?)コント赤信号の小宮さんも出てる。MCコミヤが好きだった諸君も必見だぜ!
来年に向かって撃て!
試験から一夜が明け、自己採点。
うーむ。例年の合格ラインに1〜2点届いていない。
そして各資格取得校が発表する、今年の予想合格ラインは・・・昨年よりも1〜2点高い。
敗色濃厚だ。やっぱりなあ。2〜3ヶ月前からの詰め込みだと限界がある。じっくり腰を落ち着けてやらないとダメみたいだ。
って同じ反省を、確か昨年もしたんだっけ。
進歩ねえな俺。
さすがに凹んだが、切り替えて来年。
来年に向けて弾を込めるしかない。
うーむ。例年の合格ラインに1〜2点届いていない。
そして各資格取得校が発表する、今年の予想合格ラインは・・・昨年よりも1〜2点高い。
敗色濃厚だ。やっぱりなあ。2〜3ヶ月前からの詰め込みだと限界がある。じっくり腰を落ち着けてやらないとダメみたいだ。
って同じ反省を、確か昨年もしたんだっけ。
進歩ねえな俺。
さすがに凹んだが、切り替えて来年。
来年に向けて弾を込めるしかない。
タッケン
さあ、今年もやって来ましたこの日が。
今年こそは、俺の外反母趾で、かるーく蹴飛ばしてやりますよお!
今年こそは、俺の外反母趾で、かるーく蹴飛ばしてやりますよお!
終戦
マリーンズ破れ、日本シリーズ出場権はファイターズの手に。
勝てないゲームじゃなかっただけに、やっぱり凹むなあ。
ファイターズファンの皆さん、おめでとうございます。
そしてマリーンズナイン達よ。
今年も一年お疲れ様でした。
熱い戦いをありがとう。
勝てないゲームじゃなかっただけに、やっぱり凹むなあ。
ファイターズファンの皆さん、おめでとうございます。
そしてマリーンズナイン達よ。
今年も一年お疲れ様でした。
熱い戦いをありがとう。
俺内ホット観劇’07その12
シアターアプルにてカムカムミニキーナ「軍団」を観る。
カムカムは10年前にウエストエンドスタジオで観て以来だ。その時は八嶋智人が出ていなかったがメタメタ面白かった。今回も期待して臨んだのだが…。
カムカムは10年前にウエストエンドスタジオで観て以来だ。その時は八嶋智人が出ていなかったがメタメタ面白かった。今回も期待して臨んだのだが…。
みぞか
先日の朝、会社のミーティング中にケータイに着信。見覚えのない番号だったので、とりあえず放置していたところ、妹からメール。戦前生まれのお袋が、ついにケータイを買ったらしい。どうやらさっきの電話はお袋からだ。
コールバックしてみる。呼び出し音がしばらくした後、留守電に切り替わった。
夕刻、再びコールバック。やっぱり留守電。
翌日、また留守電。
コールバックしてみる。呼び出し音がしばらくした後、留守電に切り替わった。
夕刻、再びコールバック。やっぱり留守電。
翌日、また留守電。
やっぱピッチャー
やっぱ野球はピッチャー。
先発投手が試合を作るってことが如何に大切か。
それを思い知った本日だった。
タイガースナインよ、今年もお疲れ様でした。
また来季、熱い戦いを。
そしてパ・リーグは、なんだかボビーの思うツボになってきている予感。本当に思うツボなら明後日には決着がつく。
マリスタのパブリックビューイングに、行ってしまおうかな。
先発投手が試合を作るってことが如何に大切か。
それを思い知った本日だった。
タイガースナインよ、今年もお疲れ様でした。
また来季、熱い戦いを。
そしてパ・リーグは、なんだかボビーの思うツボになってきている予感。本当に思うツボなら明後日には決着がつく。
マリスタのパブリックビューイングに、行ってしまおうかな。
クライマックスシリーズ
なんだかんだとやっぱり気になるクライマックスシリーズ。パ・リーグは第二ステージ、セ・リーグでも第一ステージが始まった。
我がタイガースとマリーンズは共に緒戦を落とした。パ・リーグナンバーワンピッチャー・ダルビッシュを迎え、敢えて棄てゲームを作った感のあるロッテに対し、阪神は深刻だ。切札が切札になっていない。久保田の4失点はあまりにも痛かった。
明日のドラゴンズは恐らく中田を立ててくる。この2年で二勝しかしていない天敵相手に意地が見せられるか。まさに正念場だ。
我がタイガースとマリーンズは共に緒戦を落とした。パ・リーグナンバーワンピッチャー・ダルビッシュを迎え、敢えて棄てゲームを作った感のあるロッテに対し、阪神は深刻だ。切札が切札になっていない。久保田の4失点はあまりにも痛かった。
明日のドラゴンズは恐らく中田を立ててくる。この2年で二勝しかしていない天敵相手に意地が見せられるか。まさに正念場だ。
UFO NEXT
大学時代やきそばUFOが大好きだった。三食全部UFOって日もあったくらいだ。俺の居室だったハイツ山崎105号室には、いつもソース焼きそばの香りが漂っていた。
UFO NEXTは電子レンジで調理が可能になった、UFOの進化形である。俺内で話題もちきりとなっているそのNEXTを、いよいよ食す。
プラスチックフィルムの上蓋をはがすと、ソースとかやくが乗った中蓋があり、麺はその下に鎮座している。調理は簡単。かやくと麺と水200ccを容器に入れ、電子レンジで約5分暖めるだけ。中蓋に工夫があって、計量カップがなくてもほぼ正確に200ccの水を計量できる。便利だ。レンジアップ後、ソースをふりかけ、よく混ぜ合わせて食べる。
画期的だとは思う。お湯を沸かす手間が要らないし、お湯を捨てるとき、ヤケドとキャベツの流出に気を払うこともない。ましてやフタがよく閉まってなくて麺がごっそり排水口へダイブ!なんていう悲劇も・・・。
でもね。やっぱり違います。俺が愛して止まなかったUFOの味とは全然。うまく説明できないけど、なにか違うのです。
ああ、UFO。
NEXTの出現で、あの古き良きUFOが駆逐されてしまわないことを、切に、切に願います。
UFO NEXTは電子レンジで調理が可能になった、UFOの進化形である。俺内で話題もちきりとなっているそのNEXTを、いよいよ食す。
プラスチックフィルムの上蓋をはがすと、ソースとかやくが乗った中蓋があり、麺はその下に鎮座している。調理は簡単。かやくと麺と水200ccを容器に入れ、電子レンジで約5分暖めるだけ。中蓋に工夫があって、計量カップがなくてもほぼ正確に200ccの水を計量できる。便利だ。レンジアップ後、ソースをふりかけ、よく混ぜ合わせて食べる。
画期的だとは思う。お湯を沸かす手間が要らないし、お湯を捨てるとき、ヤケドとキャベツの流出に気を払うこともない。ましてやフタがよく閉まってなくて麺がごっそり排水口へダイブ!なんていう悲劇も・・・。
でもね。やっぱり違います。俺が愛して止まなかったUFOの味とは全然。うまく説明できないけど、なにか違うのです。
ああ、UFO。
NEXTの出現で、あの古き良きUFOが駆逐されてしまわないことを、切に、切に願います。
札幌ヘ行キマショー!
MCR観劇のためリアルタイム観戦できなかったロッテ−ソフトバンク戦を録画でチェック。
緊迫の投手戦だ。結果は分かっているのに手に汗握る。
6回裏、ホークス先発スタンドリッジに生じたほんの小さな綻びを衝いて、マリーンズ勝利。
第1ステージMVPはサブローが獲得したが、バントの構えでの揺さぶり、盗塁などで、TSUYOSHIの果たした役割は大きい。前二戦でも気を吐いていたし、俺内MVPはTSUYOSHIに差し上げたい。
さあ次は札幌、敵は手強い。
でも大丈夫。俺たちがついてるぜ、マリーンズ!
緊迫の投手戦だ。結果は分かっているのに手に汗握る。
6回裏、ホークス先発スタンドリッジに生じたほんの小さな綻びを衝いて、マリーンズ勝利。
第1ステージMVPはサブローが獲得したが、バントの構えでの揺さぶり、盗塁などで、TSUYOSHIの果たした役割は大きい。前二戦でも気を吐いていたし、俺内MVPはTSUYOSHIに差し上げたい。
さあ次は札幌、敵は手強い。
でも大丈夫。俺たちがついてるぜ、マリーンズ!
俺内ホット観劇’07その11
中野ザ・ポケットにて劇団MCRを観る。
今回のMCRは2週間のロングラン。「慈善 MUST BE DIE」と「マシュマロホイップパンクロック」の二本を交互に上演している。
本日はそのうち「慈善〜」を観劇。
面白い。
無駄口は叩くまい。
14日までやってるから、是非観に行っていただきたい。
諸君、劇団MCR、観るなら今のうちだぜ!
今回のMCRは2週間のロングラン。「慈善 MUST BE DIE」と「マシュマロホイップパンクロック」の二本を交互に上演している。
本日はそのうち「慈善〜」を観劇。
面白い。
無駄口は叩くまい。
14日までやってるから、是非観に行っていただきたい。
諸君、劇団MCR、観るなら今のうちだぜ!
24
今深夜にやってる「24」がヤバい。昨夜ついつい観てしまった。
ハマってる人が多いと聞くし、俺自身ハマるのが分かりきってるから今まで避けて通ってきたのに、これでブチ壊しだ。
どうしよう、すごく面白い。
どうしよう、シャレにならないくらい眠い。
ハマってる人が多いと聞くし、俺自身ハマるのが分かりきってるから今まで避けて通ってきたのに、これでブチ壊しだ。
どうしよう、すごく面白い。
どうしよう、シャレにならないくらい眠い。
俺内ホット観劇’07その10
劇団単双三千の「栞」を観る。劇場は中野のスタジオあくとれ。俺が上京後初の舞台を踏んだ小屋だ。懐かしい。
舞台はある女性作家の部屋という設定。床にはB5サイズくらいの白い紙が大量且つ乱雑に敷き詰められている。部屋の主がその時々の想いを走り書いては床に起きっぱなすので紙は増える一方。
その部屋に居候している作家の幼馴染みの女性とその部屋に頻繁に遊びに来る男友達とで静かに進行する三人芝居。
この劇団の芝居は今回で三作品目だが、まるで小説でも読んでるかのような感覚が、実は結構好きだ。諸君も機会があったら是非。静かなお芝居もなかなか良いものですぞ。
劇団単双三千の次回公演は今のところ未定。
看板女優の渋谷恭子さんが、12月に我がタッタタの栗原智幸と共演するのでそちらも是非お楽しみに。
舞台はある女性作家の部屋という設定。床にはB5サイズくらいの白い紙が大量且つ乱雑に敷き詰められている。部屋の主がその時々の想いを走り書いては床に起きっぱなすので紙は増える一方。
その部屋に居候している作家の幼馴染みの女性とその部屋に頻繁に遊びに来る男友達とで静かに進行する三人芝居。
この劇団の芝居は今回で三作品目だが、まるで小説でも読んでるかのような感覚が、実は結構好きだ。諸君も機会があったら是非。静かなお芝居もなかなか良いものですぞ。
劇団単双三千の次回公演は今のところ未定。
看板女優の渋谷恭子さんが、12月に我がタッタタの栗原智幸と共演するのでそちらも是非お楽しみに。
来る人があれば
去る人もあるわけで。
この時期、何人もの選手が、グラウンドを去る。
昨日の神宮でも、ヤクルト・鈴木健が現役最後の打席を迎えた。対する横浜の投手横山は、全球ストレートの真っ向勝負。フラフラッと上げてしまったファールフライを、サードの村田があえて落球する。
野球には去り行く者の花道を勝敗を越えて敵味方関係なく飾ろうとする、美しい心意気がある。粘りに粘った15球目、打球は鋭く飛んでセンター前へ。到達した一塁ベース上で鈴木は、号泣していた。
こんなシーンを観る度に、胸が熱くなる。
ますます、野球が好きになる。
今季限りで引退する全ての選手へ。
長い間お疲れ様でした。本当にありがとう。
この時期、何人もの選手が、グラウンドを去る。
昨日の神宮でも、ヤクルト・鈴木健が現役最後の打席を迎えた。対する横浜の投手横山は、全球ストレートの真っ向勝負。フラフラッと上げてしまったファールフライを、サードの村田があえて落球する。
野球には去り行く者の花道を勝敗を越えて敵味方関係なく飾ろうとする、美しい心意気がある。粘りに粘った15球目、打球は鋭く飛んでセンター前へ。到達した一塁ベース上で鈴木は、号泣していた。
こんなシーンを観る度に、胸が熱くなる。
ますます、野球が好きになる。
今季限りで引退する全ての選手へ。
長い間お疲れ様でした。本当にありがとう。
マリスタに行きますた。
マリンスタジアムにて、ロッテ−ソフトバンク戦を観る。
実は神宮の阪神−ヤクルト戦を背番号53のタイガースビジターユニ着用で観戦するプランもあったんだけど、ビジターサイドのチケットが入手できず断念。ホーム側はガラ空きなのに・・・。というわけで、”AKAHOSHI53”はまたしても封印。マリーンズホームユニの”HORI5”に袖を通すことになった。いくぜ幸一、今日も燃えるぜ〜!!
試合は二転三転する好ゲームになった。八回表に再び追いつかれ、成瀬の最多勝タイトルが霧消した時は少し重苦しい雰囲気になったものの、その裏、一死二・三塁の場面で3番大松が敬遠された時には、ライトスタンドを始めとするホーム側応援席は異様な盛り上がりを見せた。かくいう俺も
「サブローをナメんな、ごらあああああああ!!!!」
もう大絶叫。声枯れちゃったよ。サブローは確かに最近当たりが鈍ってるけど、我がマリーンズの4番だからね。馬鹿にしてもらっちゃ困る。結果、サブローは意地の一撃、ライトオーバーの二塁打で走者一掃。マリーンズのレギュラーシーズン2位を決定付ける結果となった。
しかし、今日観戦した「ホーム内野応援席」はいいね。
外野スタンドと同じテンションで応援できるから非常に盛り上がる。
得点の度に周りの皆とハイタッチの嵐。この一体感がマリスタの魅力だ。ジャンプしながらの応援はさすがに体力的にキツくて、ややだましだましやってた感はありましたが。
今季最後のマリスタは大勝利、アドレナリン出ずっぱりでものすごく疲れたけど、最高の観戦になった。やっぱりマリスタはいいなあ。
実は神宮の阪神−ヤクルト戦を背番号53のタイガースビジターユニ着用で観戦するプランもあったんだけど、ビジターサイドのチケットが入手できず断念。ホーム側はガラ空きなのに・・・。というわけで、”AKAHOSHI53”はまたしても封印。マリーンズホームユニの”HORI5”に袖を通すことになった。いくぜ幸一、今日も燃えるぜ〜!!
試合は二転三転する好ゲームになった。八回表に再び追いつかれ、成瀬の最多勝タイトルが霧消した時は少し重苦しい雰囲気になったものの、その裏、一死二・三塁の場面で3番大松が敬遠された時には、ライトスタンドを始めとするホーム側応援席は異様な盛り上がりを見せた。かくいう俺も
「サブローをナメんな、ごらあああああああ!!!!」
もう大絶叫。声枯れちゃったよ。サブローは確かに最近当たりが鈍ってるけど、我がマリーンズの4番だからね。馬鹿にしてもらっちゃ困る。結果、サブローは意地の一撃、ライトオーバーの二塁打で走者一掃。マリーンズのレギュラーシーズン2位を決定付ける結果となった。
しかし、今日観戦した「ホーム内野応援席」はいいね。
外野スタンドと同じテンションで応援できるから非常に盛り上がる。
得点の度に周りの皆とハイタッチの嵐。この一体感がマリスタの魅力だ。ジャンプしながらの応援はさすがに体力的にキツくて、ややだましだましやってた感はありましたが。
今季最後のマリスタは大勝利、アドレナリン出ずっぱりでものすごく疲れたけど、最高の観戦になった。やっぱりマリスタはいいなあ。








