寂しかです。
今日は年度末、Tu-Kaは今日でサービス終了だってね。それは全然平気だけど、我が故郷では島原鉄道南線が本日で営業終了。これは相当寂しい。
初めて一人でお出かけした時も、初めてのデートの時も、この電車だった。二両編成の列車にぎゅう詰めにされ、貧血を起こした友(主にS倉T之)の体を必死で支えながら耐えた通学の日々も懐かしい。
もう乗られんて思たら、やっちゃ寂しかです。

◎本日の南島原弁
【汽車】
厳密に言うと島鉄は「電車」じゃない。電気で動いてないからね。軽油で動くディーゼル車。だから田舎では「汽車」って呼んでた。
「汽車ん時間ば見とかんばよ」
→「電車の時間を確認しておきなさいよ」
汽車に乗り遅れると一大事だ。なんせ次の汽車が来るのは一時間後なんだから。
【〜れん】
〜できない。行かれん(行けない)、読まれん(読めない)など、動詞の下に付く。
「もう乗られんて思たら、やっちゃ寂しかです」
→「もう乗れないと思うと、とても寂しいです」
島鉄よ、長い間お疲れ様でした。ありがとう。

初めて一人でお出かけした時も、初めてのデートの時も、この電車だった。二両編成の列車にぎゅう詰めにされ、貧血を起こした友(主にS倉T之)の体を必死で支えながら耐えた通学の日々も懐かしい。
もう乗られんて思たら、やっちゃ寂しかです。

◎本日の南島原弁
【汽車】
厳密に言うと島鉄は「電車」じゃない。電気で動いてないからね。軽油で動くディーゼル車。だから田舎では「汽車」って呼んでた。
「汽車ん時間ば見とかんばよ」
→「電車の時間を確認しておきなさいよ」
汽車に乗り遅れると一大事だ。なんせ次の汽車が来るのは一時間後なんだから。
【〜れん】
〜できない。行かれん(行けない)、読まれん(読めない)など、動詞の下に付く。
「もう乗られんて思たら、やっちゃ寂しかです」
→「もう乗れないと思うと、とても寂しいです」
島鉄よ、長い間お疲れ様でした。ありがとう。

極寒試合がホットに変わった理由について
マリスタ開幕!セ・リーグもね。
俺内ホット粉モン
俺内ホット観劇’08その4
下北沢の新しい劇場「楽園」にて、演劇ユニット春の日ボタン「うららカウンター」を観る。
いつもタッタタの受付を支援してくださってる水島友子さん(チロリアンハウス)がご出演。
とある小さな住宅街にある、バーやネイルサロン、不動産店などが舞台。
店の主と来訪者の「カウンター」ごしのやり取りを描いた、短編連作集。
各編の登場人物が交錯しつつ、時に滑稽な、時に温かい関係が映し出される。
この劇場で上演時間2時間弱というのは正直少し辛かった(尻が)けど、
一つ一つのストーリーが良く練られていて楽しめた。
水島さんは最終話で、恋愛に少し鈍感な女性の役を好演。
お尻の痛みも忘れさせる、さわやかな演技だった。
演劇ユニット春の日ボタン「うららカウンター」は23日まで下北沢の小劇場楽園にて。
まだまだ寒い今日この頃、心温まる話をご所望の諸君には、オススメだぜ!

いつもタッタタの受付を支援してくださってる水島友子さん(チロリアンハウス)がご出演。
とある小さな住宅街にある、バーやネイルサロン、不動産店などが舞台。
店の主と来訪者の「カウンター」ごしのやり取りを描いた、短編連作集。
各編の登場人物が交錯しつつ、時に滑稽な、時に温かい関係が映し出される。
この劇場で上演時間2時間弱というのは正直少し辛かった(尻が)けど、
一つ一つのストーリーが良く練られていて楽しめた。
水島さんは最終話で、恋愛に少し鈍感な女性の役を好演。
お尻の痛みも忘れさせる、さわやかな演技だった。
演劇ユニット春の日ボタン「うららカウンター」は23日まで下北沢の小劇場楽園にて。
まだまだ寒い今日この頃、心温まる話をご所望の諸君には、オススメだぜ!

俺内ホット観劇’08その3
シアターグリーンBOXinBOXシアターにて、タッタタ探検組合「コールマイン」を観る。
というか、スタッフ参加。パンフレット編集したり、お客様を客席にご案内したり。
ご案内した常連のお客様から、「また出ないの?残念ねえ」という声を頂く。
有り難いことだ。まだ覚えていてくださるのね。
前説を務める。実はこの前説って奴が苦手で、いつもテンパってしまう。
特に千秋楽はぎゅうぎゅう詰めのお客様に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、カミカミの神ご降臨。
初日、客席入り口で遅れてくるお客様の誘導をしながら立ち見する。
旗揚げ以来もっともシリアスな作風。
笑いの要素はゼロではないけど、かなり削ぎ落とされている。
それがお客様にどの程度受け入れられるか、一抹の不安があった。
序盤は居眠りしているお客様もちらほら。不安が増す。
しかし中盤の坑道内相撲バトルロイヤル辺りから盛り返し、
終わってみればやっぱりタッタタの芝居だった。
ウチでやる以上、どんな芝居をかけても、例えばシェイクスピアでも、きっとウチの芝居になる。
そう思ったら安心した。なかなかやるもんだね、タッタタも。
タッタタ探検組合、次回は「スリムスリムマン2」。
脱力系チカラワザ芝居の真骨頂をお見せしましょう。
諸君も大いに期待するが良いぜ!

というか、スタッフ参加。パンフレット編集したり、お客様を客席にご案内したり。
ご案内した常連のお客様から、「また出ないの?残念ねえ」という声を頂く。
有り難いことだ。まだ覚えていてくださるのね。
前説を務める。実はこの前説って奴が苦手で、いつもテンパってしまう。
特に千秋楽はぎゅうぎゅう詰めのお客様に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、カミカミの神ご降臨。
初日、客席入り口で遅れてくるお客様の誘導をしながら立ち見する。
旗揚げ以来もっともシリアスな作風。
笑いの要素はゼロではないけど、かなり削ぎ落とされている。
それがお客様にどの程度受け入れられるか、一抹の不安があった。
序盤は居眠りしているお客様もちらほら。不安が増す。
しかし中盤の坑道内相撲バトルロイヤル辺りから盛り返し、
終わってみればやっぱりタッタタの芝居だった。
ウチでやる以上、どんな芝居をかけても、例えばシェイクスピアでも、きっとウチの芝居になる。
そう思ったら安心した。なかなかやるもんだね、タッタタも。
タッタタ探検組合、次回は「スリムスリムマン2」。
脱力系チカラワザ芝居の真骨頂をお見せしましょう。
諸君も大いに期待するが良いぜ!

雪誉
仕事を終え、我がタッタタが仕込み初日を迎えている、池袋シアターグリーンに駆け付ける。駆け付けたところで特に何も出来るわけじゃないんだけど、可能な限り同じ時間を過ごしたく。
駆け付けた俺を待っていたのは、かつての共演者S訪からの差し入れ。S訪は、今年の俺の初夢に出て来た男だ。
その差し入れがコレ。
駆け付けた俺を待っていたのは、かつての共演者S訪からの差し入れ。S訪は、今年の俺の初夢に出て来た男だ。
その差し入れがコレ。








