♪たどり着いたら既に小宮山〜大松4打点でサヨナラ勝利!
仕事終わりもそこそこに、京葉線に飛び乗り、マリスタへ。
今日の先発は久々に一軍に戻ってきた呉恩佑(ウースヨ)。
GW期間中の神戸での好投が頭にあったので楽しみにしてた。
ところが。
3回表、マリスタにたどり着いてみると、マウンドにウーの姿はなかった。
いきなり3点ビハインドで、マリーンズのピッチャーは既に小宮山。
こんな序盤から負けパターンの継投?
とも思ったが今日は様子が違う。
考えてみれば先発が2回もたないなんて非常時、頼れるのは小宮山さんしかいないのだ。
この小宮山さんを始めとして、久保・川崎・荻野、今日はリリーフ陣が踏ん張った。
その踏ん張りが大松のサヨナラヒットを呼んだ。
それにしても大松。
ここ最近の好調は尋常じゃない。今一番頼りになるバッターだ。
福岡で三タテくらって凹んでたけど、奴がいれば大丈夫。
まずは4位浮上。
そこから一気にCS圏内へ!
いける。いけるぞ〜!

↑夕焼けとマリスタ。良い季節だ。

↑珍しくピタリと風が止む。いつもバタバタと元気よくはためくフラッグもこの通り。暑いよ〜。

↑夏休み入り後一発目の開催だからか、かなりの客入り。ラッキーセブンも盛り上がる。

↑試合終了。バックスクリーンに映される本日のハイライト。今日は大松一色だ!

今日の先発は久々に一軍に戻ってきた呉恩佑(ウースヨ)。
GW期間中の神戸での好投が頭にあったので楽しみにしてた。
ところが。
3回表、マリスタにたどり着いてみると、マウンドにウーの姿はなかった。
いきなり3点ビハインドで、マリーンズのピッチャーは既に小宮山。
こんな序盤から負けパターンの継投?
とも思ったが今日は様子が違う。
考えてみれば先発が2回もたないなんて非常時、頼れるのは小宮山さんしかいないのだ。
この小宮山さんを始めとして、久保・川崎・荻野、今日はリリーフ陣が踏ん張った。
その踏ん張りが大松のサヨナラヒットを呼んだ。
それにしても大松。
ここ最近の好調は尋常じゃない。今一番頼りになるバッターだ。
福岡で三タテくらって凹んでたけど、奴がいれば大丈夫。
まずは4位浮上。
そこから一気にCS圏内へ!
いける。いけるぞ〜!

↑夕焼けとマリスタ。良い季節だ。

↑珍しくピタリと風が止む。いつもバタバタと元気よくはためくフラッグもこの通り。暑いよ〜。

↑夏休み入り後一発目の開催だからか、かなりの客入り。ラッキーセブンも盛り上がる。

↑試合終了。バックスクリーンに映される本日のハイライト。今日は大松一色だ!

大嶺初勝利!
毎回好投しながらも、何故か勝てなかった大嶺祐太がついに初勝利。
今夜開催の試合がこのロッテ-日ハム戦のみで、NHK-BSでの全国放送、
しかも全日本のエース・ダルビッシュとの対決という、注目度高まる中での初勝利。
未来のエース候補にふさわしい、派手な演出だった。
この一勝はデカイ。
これをきっかけに大嶺が覚醒してくれれば、CS出場も不可能じゃない。
ウ○コ球団からの脱却は始まったばかりだ。
ところで。
ここ数日の試合を観てると、日本代表選手に対してハレモノに触るような微妙な空気が流れているような・・・。ロッテは昔からそういう空気を読まない伝統があるので、平気でダルビッシュを打ち崩しちまったわけだが。気のせいかな?

今夜開催の試合がこのロッテ-日ハム戦のみで、NHK-BSでの全国放送、
しかも全日本のエース・ダルビッシュとの対決という、注目度高まる中での初勝利。
未来のエース候補にふさわしい、派手な演出だった。
この一勝はデカイ。
これをきっかけに大嶺が覚醒してくれれば、CS出場も不可能じゃない。
ウ○コ球団からの脱却は始まったばかりだ。
ところで。
ここ数日の試合を観てると、日本代表選手に対してハレモノに触るような微妙な空気が流れているような・・・。ロッテは昔からそういう空気を読まない伝統があるので、平気でダルビッシュを打ち崩しちまったわけだが。気のせいかな?

俺内ホットムービー
TOHOシネマズ八千代緑ヶ丘にて「西の魔女が死んだ」を観る。
舞台になってる高原の風景に癒され、
どこまでもやさしいおばあちゃんの、最後のあたたかいイタズラに涙。
おばあちゃん役のサチ・パーカーが西川ヘレンに見えて仕方がなかったことを除けば、
素晴らしい映画だった。
なんでヘレンに見えてしまうんだろう、たいして似てもいないのに。
もしかすると、流暢に日本語を話す外国人女性=ヘレンという図式が、
俺の中に出来てしまっているのかもしれない。
おばあちゃんが煎れるハーブティー。
採れたてレタスを挟んだサンドウィッチ。
ワイルドストロベリージャム。
いずれも食いしん坊な俺のツボ。
極めつけは、こんがり焼いたイングリッシュトースト。
あれ、反則。ザクっと齧る音がたまらない。
どうしても食べたくなって、帰りにイギリスパンを購入してしまった。
やさしい映画です。そろそろロードショウが終わる頃なので、お早めに。
どちらかというと女性向け(?)な映画だろうけど、男性も。
鑑賞に当たっては、画面は小さくても、音響の良い映画館を選ぼう。
トーストの「ザクっ」とか、レタスの「シャクっ」とか。
フロントガラスを叩く雨の音、森の木々のざわめき。
諸君にもぜひその「音」の魅力を感じてもらいたいぜ!

舞台になってる高原の風景に癒され、
どこまでもやさしいおばあちゃんの、最後のあたたかいイタズラに涙。
おばあちゃん役のサチ・パーカーが西川ヘレンに見えて仕方がなかったことを除けば、
素晴らしい映画だった。
なんでヘレンに見えてしまうんだろう、たいして似てもいないのに。
もしかすると、流暢に日本語を話す外国人女性=ヘレンという図式が、
俺の中に出来てしまっているのかもしれない。
おばあちゃんが煎れるハーブティー。
採れたてレタスを挟んだサンドウィッチ。
ワイルドストロベリージャム。
いずれも食いしん坊な俺のツボ。
極めつけは、こんがり焼いたイングリッシュトースト。
あれ、反則。ザクっと齧る音がたまらない。
どうしても食べたくなって、帰りにイギリスパンを購入してしまった。
やさしい映画です。そろそろロードショウが終わる頃なので、お早めに。
どちらかというと女性向け(?)な映画だろうけど、男性も。
鑑賞に当たっては、画面は小さくても、音響の良い映画館を選ぼう。
トーストの「ザクっ」とか、レタスの「シャクっ」とか。
フロントガラスを叩く雨の音、森の木々のざわめき。
諸君にもぜひその「音」の魅力を感じてもらいたいぜ!

小さなカトー君
誰の胸にも小さなカトー君は住んでいて、小さく囁き続けてる。
「お前可哀相だな、一生懸命やってるのに」
「やってらんなくねえ?誰も認めてくれないよ、お前のこと」
「お前一人頑張ってもさあ、周りがバカばっかじゃしょうがねえよ」
うまくいかないいろんなことを誰かのせいにするべく、一生懸命囁いてくる。
普段はそんな囁き、つっぱねることが出来る。
くだらねえゴタク聞いてるヒマなんかねえって。
でもふとした時、心がへばってる時、気になり始める。
小さかったハズのカトー君はいつしか大きく育ち、囁くどころか喚き散らし始める。
うっかり耳を貸してしまうと、心がどんどん曇ってきて、自分のことしか見えなくなる。
命の重さなんて、どうでも良くなってしまう。
自分の命も、他人の命も。
また事件。今度は八王子で。
彼もまた、小さなカトー君を大きく育ててしまった一人じゃないだろうか。
俺の中にもカトー君はいる。
君の中にもきっといる。
育てないようにお互い頑張ろう。
併せて、被害者の方のご冥福をお祈りします。

「お前可哀相だな、一生懸命やってるのに」
「やってらんなくねえ?誰も認めてくれないよ、お前のこと」
「お前一人頑張ってもさあ、周りがバカばっかじゃしょうがねえよ」
うまくいかないいろんなことを誰かのせいにするべく、一生懸命囁いてくる。
普段はそんな囁き、つっぱねることが出来る。
くだらねえゴタク聞いてるヒマなんかねえって。
でもふとした時、心がへばってる時、気になり始める。
小さかったハズのカトー君はいつしか大きく育ち、囁くどころか喚き散らし始める。
うっかり耳を貸してしまうと、心がどんどん曇ってきて、自分のことしか見えなくなる。
命の重さなんて、どうでも良くなってしまう。
自分の命も、他人の命も。
また事件。今度は八王子で。
彼もまた、小さなカトー君を大きく育ててしまった一人じゃないだろうか。
俺の中にもカトー君はいる。
君の中にもきっといる。
育てないようにお互い頑張ろう。
併せて、被害者の方のご冥福をお祈りします。

プロポーズ
先日、赤坂からの帰りの東西線。
ヨメがいきなりプロポーズされた。
「親切な人だ。美人さんだ。結婚してください!」
かなりの大声。
当然驚くヨメ。とりあえず笑うしかない。
「28歳です。嘘じゃない。プロポーズ受けてもらえたら戸籍謄本を持ってきます!」
嘘こけ!
プロポーズの主はヨメが席を譲ったお爺ちゃん。
どう割り引いても28歳には見えない。たぶん逆。82歳だ。
隣にダンナたる俺が居るのに、眼中にない様子でまるっきり無視。
俺も笑うしかない。
隣の席が空くと、
「ほら空いたよ、美人さん!」
とヨメを隣に座らせる。降りるときもヨメを振り返り、
「プロポーズ、考えといてね、美人さん!」
と、いちいち美人さん呼ばわり。
恥ずかしいやら可笑しいやらで、ヨメも俺も爆笑。
周りの人々もニヤニヤ。
車内を明るい笑いで満たした、愉快で可愛いお爺ちゃん。
また会いたいなあ。
プロポーズはカンベンしてほしいけど。

ヨメがいきなりプロポーズされた。
「親切な人だ。美人さんだ。結婚してください!」
かなりの大声。
当然驚くヨメ。とりあえず笑うしかない。
「28歳です。嘘じゃない。プロポーズ受けてもらえたら戸籍謄本を持ってきます!」
嘘こけ!
プロポーズの主はヨメが席を譲ったお爺ちゃん。
どう割り引いても28歳には見えない。たぶん逆。82歳だ。
隣にダンナたる俺が居るのに、眼中にない様子でまるっきり無視。
俺も笑うしかない。
隣の席が空くと、
「ほら空いたよ、美人さん!」
とヨメを隣に座らせる。降りるときもヨメを振り返り、
「プロポーズ、考えといてね、美人さん!」
と、いちいち美人さん呼ばわり。
恥ずかしいやら可笑しいやらで、ヨメも俺も爆笑。
周りの人々もニヤニヤ。
車内を明るい笑いで満たした、愉快で可愛いお爺ちゃん。
また会いたいなあ。
プロポーズはカンベンしてほしいけど。

さよならトルネード
阪神がクジを外したときは本当に悔しかった。
彼が近鉄のアホ首脳陣とケンカして日本球界を去った時は悲しかった。
でもその後のメジャーリーグでの活躍は俺の胸を躍らせた。
悔いの残る引退。
現状に満足せず、常に何かを追い求めて来たからこその悔い。
実に彼らしいじゃないか。
野茂英雄投手、本当にお疲れ様でした。

彼が近鉄のアホ首脳陣とケンカして日本球界を去った時は悲しかった。
でもその後のメジャーリーグでの活躍は俺の胸を躍らせた。
悔いの残る引退。
現状に満足せず、常に何かを追い求めて来たからこその悔い。
実に彼らしいじゃないか。
野茂英雄投手、本当にお疲れ様でした。

俺内ホット観劇’08その9
赤坂(見附)Red Theaterにて東京スウィカ「港入口若津屋食堂」を観る。
この公演には3月の「コールマイン」客演組の田中智也さんと山素由湖さんが出演している。
二人とも、自身とはまったく別の人格を演じながらも、田中さんが演るからこそ、由湖さんが演るからこその人物として舞台を生きてた。
すごいなあ、と思いつつ、それこそが本来の役者の"仕事"なんだって改めて気付かされる。
当たり前のことを当たり前にやってるだけなのだ、この二人。
でもそれってすごいことなのだ。
お話の舞台はどこか懐かしい、地方の港町。
日本の原風景。
そこで育った人々のどこまでも優しい心の触れ合い。
前述の二人だけでなく、キャスト全員、子役に至るまで、嫌味のない自然な演技で物語にすーっと入っていける。
ラストでは感極まって少し泣いた。
素晴らしいお芝居だった。
東京スウィカ「港入口若津屋食堂」は20日まで赤坂(見附)Red Theaterにて。
優しい気持ちを取り戻したい諸君に、オススメだぜ!

この公演には3月の「コールマイン」客演組の田中智也さんと山素由湖さんが出演している。
二人とも、自身とはまったく別の人格を演じながらも、田中さんが演るからこそ、由湖さんが演るからこその人物として舞台を生きてた。
すごいなあ、と思いつつ、それこそが本来の役者の"仕事"なんだって改めて気付かされる。
当たり前のことを当たり前にやってるだけなのだ、この二人。
でもそれってすごいことなのだ。
お話の舞台はどこか懐かしい、地方の港町。
日本の原風景。
そこで育った人々のどこまでも優しい心の触れ合い。
前述の二人だけでなく、キャスト全員、子役に至るまで、嫌味のない自然な演技で物語にすーっと入っていける。
ラストでは感極まって少し泣いた。
素晴らしいお芝居だった。
東京スウィカ「港入口若津屋食堂」は20日まで赤坂(見附)Red Theaterにて。
優しい気持ちを取り戻したい諸君に、オススメだぜ!

ビアスタ初勝利!やっぱりロッテのエースは直行だ。
ビアスタジアムに行ってきた。
「360℃ビアスタジアム」はマリスタをビアガーデンにしてしまおうという企画。
入場料は全席自由席で1,500円。
俺はファンクラブ会員なので1,000円で入場できる。
これだけでも破格だが、さらに普段600円で販売している生ビールが、半額の300円になる。
観戦にビールが欠かせない俺にはたまらない企画なのだ。
行かないわけにはいかないでしょう。
退勤時間ぴったりに会社を飛び出し、海浜幕張行きの直通電車でマリスタへ急ぐ。
車中、携帯で試合経過をチェック。
おお、なんたること。初回に既に2失点!
このビアスタジアムという企画、3年前からやっているのだが、今まで一勝もしていない。
打線が復活し、勢いづいてる今なら初勝利もありうる!と踏んで、出向いてみたのだが、
やはりビアスタでは勝てないのか。。。
ところが、海浜幕張からマリスタに向かう直通バスの中で、同点に追いついたことを知る。
早川のツーランだ。早い段階での反撃に、期待が高まる。

「360℃ビアスタジアム」はマリスタをビアガーデンにしてしまおうという企画。
入場料は全席自由席で1,500円。
俺はファンクラブ会員なので1,000円で入場できる。
これだけでも破格だが、さらに普段600円で販売している生ビールが、半額の300円になる。
観戦にビールが欠かせない俺にはたまらない企画なのだ。
行かないわけにはいかないでしょう。
退勤時間ぴったりに会社を飛び出し、海浜幕張行きの直通電車でマリスタへ急ぐ。
車中、携帯で試合経過をチェック。
おお、なんたること。初回に既に2失点!
このビアスタジアムという企画、3年前からやっているのだが、今まで一勝もしていない。
打線が復活し、勢いづいてる今なら初勝利もありうる!と踏んで、出向いてみたのだが、
やはりビアスタでは勝てないのか。。。
ところが、海浜幕張からマリスタに向かう直通バスの中で、同点に追いついたことを知る。
早川のツーランだ。早い段階での反撃に、期待が高まる。













