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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

大根塩漬

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漬物に興味津津なのだ。
今回は大根を塩漬にしてみた。

まずは大根をよく水洗い、20cm程の長さに切り、紐でくくって軒先に干す。だいたい一週間くらいで良い感じに萎んで来る。

軽く水洗いした後、表面によく塩を擦り込んで、重しを乗せて四~五日間。

大根塩漬の出来上がり。
コリコリした食感。噛めば噛む程味が出る。ちょっとしょっぱ過ぎたけど…。漬け時間が長過ぎたか。

次は何を漬けようかな~?

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しばし夏気分

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いい加減寒くなってすっかり冬だというのに、ウチのハイビスカスが花を咲かせた。

二年前に行った石垣島を思い出して、しばし夏気分♪


新相棒内定

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七年付き合った相棒との別れ。近付くその時を悲しんでばかりはいられない。次なる相棒を探すため、銀座のAppleStoreに行って来た。

平日の昼間、しかも生憎の悪天候とあって、店内は人影まばら。スタッフの方が多いくらい。一階のワンフロアにざっと数えて20数人…って…いくらなんでも多過ぎないか?

「何かご不明な点はありませんか?」

気遣ってくれるのはいいが、何か監視されてるようで落ち着かない。

そんな中、新しいiBookを触り倒して来た。スタイル、手触り、動作の速さ、どれをとっても素晴らしい。どうやらこれを選ぶことになりそうだ。

悩みどころはソフト。今使ってるソフトはそのほとんどが新しいマシンでちゃんと動く保証がない。全て最新バージョンに揃えるとなると恐ろしい額の出費が…。どうしたもんだろ?


さよならカウントダウン

いよいよその時が近づいているのかもしれない。

2001年5月「いいなあ、新しいiBook…」とブツブツ言いながらアップルコンピュータのサイトを見てるうちに、衝動買いしてしまった愛機。
思えばもう7年も使っている。

1年ほど前からバックライトの接触が不安定だった。モニタを特定の角度で開くと画面が暗くなるのだ。角度をうまく調整することでだましだまし使用してきた。だが、ついにキテしまったかもしれない。今度は特定の角度以外ではバックライトが点かなくなってしまった。ちょっとでもずれると画面は真っ暗である。

そのうち、完全に切れてしまうだろう。
そしてその日はそんなに遠くなさそうだ。
7年も使ってきた愛機。
とても寂しい。

俺内ホット観劇´08その15

畳一畳もよおし屋の落語芝居を観る。

このイベントには我が劇団の栗原と、ここんとこ客演常連のよかた汐さんが出演している。

もともと落語は好きで、「芝浜」なんつったら聞いてて涙ぐむくらい好きだから、汐さんからこの芝居の企画を聞いた時から楽しみにしてた。

会場の居酒屋さんは思いの外小さくて、どうやって芝居するんだろうと思ったけど、通路などを駆使して巧妙に空間を作り出してた。お見事でした。

中身についてはもう文句ナシに面白い。もともと落語っていわば一人芝居みたいなもの。芝居の台本としてはうってつけだと思う。しかも長い間師匠から弟子へ口伝てで伝えられるうちにどんどん洗練されてきてるので、話の運びもオチも研ぎ澄まされてる。面白くならない訳がないのだ。 続きを読む

ボージョレヌーボー

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解禁なったボージョレヌーボーを今年もいただく。

年間何本も開けないくせに、

「あんなもの有り難がる奴の気が知れない」

とか通ぶって言う人もいるけど、これは一種のお祭。踊らにゃ損損。誰かの受け売りでハスに構えてないで、飲んでみればいい。けっこう美味しいよ。

自宅でやれ

今電車でハス向かいに座ってるガタイの良い男。

ありゃきっと役者だ。なんとなくわかる。そういうニオイがする。

ていうか、バレバレだぞ。
無声音とはいえ、ずーっとブツブツ喋ってる。表情まで付けて。

長台詞が入らなくて焦る気持ちは解るけど。

自宅でやれ。

マリーンズカーニバルに行って来た。

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気持ち良く晴れた今日、マリーンズのファン感謝イベントに行って来た。

久保投手・松本投手のサインをゲット。意外に思われるかも知れないが、これがファン歴四年目にして初めてレプリカユニにもらったサインである。試合を観に行く度にサイン会の行列に並んでいるのだがいつも決まって俺の5~6人前で時間切れになってしまうのだ。

そんな訳でとても嬉しい。
本音を言えば、堀選手のサインが欲しかったところだが…。

しかしこれで俺のユニには堀選手の5番以外にも久保投手の16番と松本投手の45番が刻まれた。来期もまた、このユニと共に熱く声援を送ろう。来季こそマリスタで胴上げ、この目に焼き付けたいもんだ。

俺内ホット観劇´08その14~いじられ下手な俺たち

10月の「スリムスリムマン2」で、本番はもちろん打ち上げでも大活躍だったエディーさんが参加するイベント、「さくっとパントマイムフェスティバル」Aプログラムを観に行った。

劇場に入ると既にキクチの姿、最後列左端の席に一人座っている。俺もその隣に陣取る。
開演直前、谷口が現れ、前方3列目の空席に着席。キクチと俺の存在には気付いていない様子だ。

最初は客席参加型のパントマイムレッスン。マイムで風船を膨らませる為のポイントを教えてもらう。ふむふむなるほど勉強になる。心の中でメモを取りつつ、気恥ずかしくて実演はちょっと…。講師の方には申し訳ないが、いじられるのはものすごく苦手なのだ。 続きを読む

香りの魔力

我が家で使用している柔軟仕上げ材は防臭剤配合。
「おひさまの香り」が付いている。

遠い昔、ガチャガチャがまだ20円だった頃、そろばん教室の帰りに
いろんな臭いのカプセルが出てくるガチャガチャをやったことがある。
あの頃のガチャガチャはくじ付きで、アタリが出ると小さなカプセルには
入りきらない豪華景品がもらえることになってた。

そのガチャガチャのアタリは「恐竜の臭いカプセル」。
きょ、恐竜?恐竜の臭いってどんなの?
どうしても嗅いでみたくて、何度も何度もトライした覚えがある。
やっと手に入れたアタリのカプセルからはプラスチックの臭いしかしなくて、
とてもガッカリした。あれって今思うと詐欺的手口だよな。

で、この「おひさまの香り」。

誰も嗅いだことないのをいいことに、ものすごく好奇心を煽るという意味では
「恐竜の臭い」と同じじゃないか?

それでも苦情が殺到しているっていう話を聞かないのは、多くの人が
「なるほどおひさまの香りね。そういえばそんな感じね」
と納得できるラインに達している、ということなのだろう。
商品開発って奥深いもんだなあ。

俺内ホット紅天女

にわかには信じられないのだが、「ガラスの仮面」の連載が再開されたらしい。
ていうか、「ついに完結した!」という噂も耳にしていたんだけど、
あれはデマだったのか?

まだ読んでない人は是非、読んでみて欲しい。
ドラマや舞台になっているのでそちらは観た、という人はいるかもしれない。
しかし、この作品の面白さは、やはり、漫画じゃないと伝わらない。

絵が古い、とか、登場人物のファッションセンスがすごい、とか、
時々出てくるギャグがアレだったりとか、ツッコミどころは多い。
そのそれぞれにツッコミを入れつつ読んでると、
どんどんアドレナリンが分泌されて、テンションが上がってくる。
それは俺が芝居に関わってるせいばかりではないと思う。

黙々とひたすら読むのも良いが、もう一つの楽しみ方。
誰か相手を見つけて読み合わせてみるといい。
オススメはコミックス41巻、マヤと亜弓さんの大ゲンカシーンだ。
情感たっぷりに臭く臭くやるのがコツ。
「いつも、一人だったわ」
「亜弓さん、可哀相…」
「(カチーン!)」

あと、第1巻、速水真澄と小野寺理事長にマヤの天才ぶりを説明する、
月影先生のモノマネもオススメだぜ!

「ホーホッホッホッホッホ!!」
「おそろしい子!」

夢の旅公演

旅公演をやってる夢を見た。

総勢30名くらい。座長はなぜかハグハグ共和国主宰久光女史。
ウチからも谷口と、退団しちゃった薬師寺が参加してて、
昔の職場の同僚の顔もいくつか見える。

公演といっても、どうやら地方のイベントの演し物の一つらしい。
稽古らしい稽古もせず、いきなり会場に入って段取りだけ打ち合わせたら、
さっさと宿舎に帰って酒を飲み始める。

で、いきなり本番を迎え、全然段取りを覚えてなくて、まごまごしてたら、
出演もしてた久光女史が舞台上でイライラしながら指示を飛ばし始める。
「ほら、そこで前に出るんでしょ?で、上手まで走って、そのままハケる!」
とかなんとか。

舞台袖に戻って、
「あれ~こんなシーンあったっけえ~?」
とヘラヘラ笑ってるところで目が覚めた。

昔なら嫌な汗かいて飛び起きる悪夢なんだろうけど、
何故か寝覚めは悪くなかった。
むしろ、宿舎で飲んでるシーンとか、ものすごく楽しかった。

なんだろう?
これ、何を暗示してるんだろう?

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轢き逃げ(怒)

言わばありゃ、殺人だぞ。
なんで15年ぽっちなんだよ!?

「ドライバーの呼気からアルコールを感知したらエンジンがかからない車を作る」

なんていう対策も提案されているようだ。
そんなアホな仕様を真剣に検討しなきゃいけないほど、
世の酒呑みのモラルは地に堕ちているのか?
堕ちてるから起きるんだよな、こんな赦し難い事件が。いまだに。何度も。

一人の酒呑みとして嘆かわしく思う。
犯人には試しに500mほど、引きずられてみてほしいぜ。

被害に遭われた方々のご冥福をお祈りします。

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俺内ホット"お湯割芋"

寒くなってきた。
お湯割り芋の季節だ。
今日はとあるルートで入手したとっておきの焼酎を開栓。
その名も、

「紫芋焼芋焼酎・農家の嫁」

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↑ほらね、ラベルも超可愛い。

何が良いってネーミングだ。
この蔵元は「明るい農村」という名品も生産している。
心温まると言うか、微笑ましいと言うか、実にナイスなネーミングだ。

お湯6酒4で割って飲んでみると、がっしりとしたコクと柔らかな甘み、
そして何とも言えない香ばしさ。すこぶる旨い。
お湯7酒3で二杯目。今度はすっきりして、ほのかな甘み。
香ばしさがさらに引き立ってこれまた旨い。

肴はがんもどきと茸(シメジ・エリンギ)の煮含め。

TS3E0736.jpg
↑大半食っちゃってからの撮影で申し訳ない。

うんうん、合う合う。とっても合う。

お湯6酒4に戻してさらにもう一杯。
肴を追加。芋によく合う「いりこ」だ。
ボリボリやりながらグビグビ飲る。

ああ、幸せ。
諸君、やっぱり冬はお湯割り芋の季節だぜ!

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すげえぜ、公子。

クルム伊達優勝、全豪挑戦も明言(日刊スポーツ)

全豪だろうが何だろうが、行くとこまで行っちゃえ!



俺内ホット観劇’08その13

新宿芸能社「歌の翼にキミを乗せ」を観る。

いわゆる戦争モノ。
第二次大戦末期の激戦地、テニアン島が舞台だ。
NHKスペシャルでやってた「証言記録・兵士達の戦争」とリンクしてしまい、
哀しくて哀しくて平和なシーンでも泣いてしまう。

物語はもう一つ、シラノ・ド・ベルジュラックを下敷きにした三角関係の
純愛物語も絡む。恋の切なさにまたも泣いてしまう。

でも、お芝居全体としては。。。

いろんな要素を盛り込もうとして、そのいくつかが中途半端になってしまった感あり。
もともと商業演劇向けに書かれた脚本だそうだから、小劇場向けに改訂する際に
無理が出てしまったのかも。
面白かったんだけど、どこか消化不良だった。

とはいえ、大量に泣きました。
特に高橋稔氏の東北弁、アレはずるい。
満面の笑顔で、朴訥な東北弁で、
あんな台詞吐かれたら泣かずにいられるもんか。

新宿芸能社「歌の翼にキミを乗せ」は本日にて終了。
次回公演は来年四月、西新宿のスペース107にて。
ドカンと笑えてガツンと泣けるお芝居が観たい諸君にはオススメだぜ!

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教訓

つまらないことを誤魔化そうと頑張れば頑張るほど、バレた時に恥ずかしい思いをする。

それを身を以て教えてくれた人が居た。

学んだ。

そして笑った。

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ウマーo(^-^)o

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田舎から届いた野菜をふんだんに使ってキムチ鍋。
アツアツのウマウマで食べ過ぎてグッタリ。
でもやめられない。
キムチ鍋、ウマーo(^-^)o
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いったい

何が起ったのか?
飯山満の駅前で、人目も憚らず号泣しながら歩く女の人が居た。
よっぽどのことだったんだろうなあ。

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MADE IN 中村

またも実家から届いた野菜。
ホウレン草、大根、水菜、蕪、インゲン豆、チンゲン菜。
全部MADE IN 中村。

今回の目玉はコレ。
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葱種。

プランターに植えて時々水をやるだけで、ニョキニョキと万能葱が伸びてくるらしい。
しかも来年の夏までは楽しめると言う。
この冬の楽しみが、一つ増えた。
ありがとう、相変わらず良い仕事するぜ、親父殿!


悪臭考

考えるに、ニオイの良し悪しは、本能的に感じているのではなく、
刷り込みに過ぎないのではないか。

物心つくかつかないかの幼少の頃、ウ○コのニオイを「良い香り」だと認識していたような気がする。非常にぼんやりした記憶だけど、その頃の俺にとっては、悪臭ではなかった。それが今では、少し臭っただけでも反射的に悪臭と感じる。

これはどういうことなのか。

衛生的に問題のあるそれらのニオイに「クサい」とレッテルを貼り、幼少の頃から
教え込んで行くことで、コドモが排泄物に不用意に触れたり、近づいたりするのを
防いでいるのではないか。人類の知恵だ。うん、きっとそうだ。

人は俺のおならをクサイと言うが、それは刷り込まれたものに過ぎないのだよ。
本当はとっても良いニオイ。それはそれはかぐわしい、芳醇な、香ばしい・・・
そうやって刷り込んで行けば、いずれはこれも良いニオイに・・・。

・・・無理がある?やっぱり?

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やってもうた。。。

まず、洗濯機にワイシャツを放り込む。
だいたい5~6枚くらい。
で、そのうちの一枚の胸ポケットに、三色ボールペンをうっかり忍ばせて、
そのまま洗濯。
ご丁寧に糊付まで。

あっという間にシミ付ワイシャツの出来上がり。

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あーあ。やってもうた。

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タメイキとシタウチ

TPOと場の空気をわきまえない発言。
しつこい繰り言。
独りよがりのオヤジギャグ。

著しくモチベーションが下がる。
その度に溜め息と、小さく舌打ち。

その話、今聞かなきゃダメですかね?

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くらすっど!

仕事を終えて劇場のある中野へ向かう。
小一時間かかるちょっとした小旅行だ。
仕事の疲れからウトウトと気持ち良くうたた寝ていると、
隣りの席に乗って来たブサイク女二人組のけたたましい笑い声で起こされる。

あ、ここで言う「ブサイク」ってのは心根の問題ね。
ビジュアルがどんなに良くても、公共の場で大声でベラベラ喋るなんざ、ブサイク極まりない。
まあ、今日の二人組はビジュアル的にもかなりブサイクだったけど。

俺を叩き起こしただけではあきたらず、ブサイク二人組のけたたましいおしゃべりは続く。

あーもーひっちゃかましか。
くらすっど!



◎本日の南島原弁

【くらすっ】
ぶん殴る。ひっぱたく。

「くらすっど!」
→「ひっぱたくぞ!」


【ひっちゃかましか】
やかましい。うるさい。「やかましか」に接頭語「ひっ」を付けた形。

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オーバーフロー

時々とめどなく想いが溢れてきて困る。
いいトシして、思春期みたいに。

鎮まれ。鎮まりやがれ。

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