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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

年越し

年始の準備も整いました。

大晦日恒例のおでん

食前酒はレッドアイ。赤い色がおめでたい。

例によって殻付き玉子。味はしみてます。

今年も静かに年越し。
皆様、良いお年を。

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かんたんレンジそうめん

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いろんなことを先送りにして来たから、年末はどうしてもバタバタする。年賀状印刷が一段落したのが昨深夜零時過ぎ。まだまだやるべきことは残っている。

ちょっと小腹空いたね、ということになり、何か作ろうとキッチンに立ったはいいものの、ガスレンジ回りのパーツは明日の清掃に備え、重曹の中に漬け置き中。つまり火が使えない。

思案の末思い付いたのがこのレシピ。

【材料】
・ソーメン(乾麺) 一束
・インスタントのお吸い物(二~三袋)
・水 器に八分目

まず器に水を入れ、二つに折ったソーメンを投入。ラップをして電子レンジで三分ほどチン。インスタントのお吸い物をお好みに応じて二~三袋溶かしいれれば、ダシの利いたアツアツの一杯の出来上がり。

ね?かんたんでしょ?
万能葱の小口切りなんかを刻んで散らしても良いと思う。

で、実食。

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仕事納め

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本日、仕事納め。
我が社の仕事納めは毎年恒例の大掃除。
こんな怪しいいでたちで頑張ってマス。

ずんだれる

ズボンの中からやたらシャツの裾が出て来る。
今日一日不思議に思ってたんだが、やっとその理由が解った。

俺、ベルトしてない。


【本日の南島原弁】

◎ずんだれる
だらしなくすること。

「いちいちずんだるっけん、おかしかにゃーておもとったら、ベルトばしとらんやった」
→「やたらとだらしない感じになるので、不思議に思っておりましたところ、ベルトを装着しておりませんでした」

◎ずんだれ
だらしなくしてる人。

「ちゃんとしなさい、こんずんだれが!」
→「きちんとしなさいよ、まったくだらしないんだから!」


やるせない

入居者の訃報が立て続けに届く。
いずれも70代を超えての独居老人の方々。
ここ最近の冷え込みで体調を崩してしまったようだ。

思えば15年前、上京して初めて住んだアパートの隣室が
独り暮らしのおばあちゃんだったので驚いた覚えがある。
安アパートだし、周りはみんな俺みたいな若いフリーターだと思ってた。
郵便受けの名前が女性名だったので軽くときめいていたのだが、
出鼻を挫かれた。と同時に、東京という街のイビツさに心が冷えた。
その隣室はある日突然空室になった。
あのおばあちゃんももしかすると・・・

人知れず息を引き取った寂しさを思うと、なんともやるせない。
こころからご冥福をお祈りします。飯島愛さんも含めて。

最初の一葉

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樹高80センチまで育った今年のバオバブ。
毎年この時期になると始まる落葉の、最初の一葉がついさっき。。。
こいつまた丸裸になっちまうのかあ。

はもいらい

口内炎、未だ治らず。
そればかりか、奥歯も痛み始めた。
なんとかしなきゃなあ。
はあ~。

俺内ホット連ドラ

昨夜放送の「流星の絆」最終回、観ました?面白かったですねえ。
原作ファンの方々には賛否両論あるだろうけど、原作未読の俺には、文句なく面白かった。

連続ドラマの類はあまり観ない俺だけど、今期はついつい観てしまう気になる作品がいくつかあった。
「流星の絆」の他にも「チームバチスタの栄光」「夢を叶えるゾウ」など。

共通するのはどれも大ヒットした出版物が原作になっている、ということ。
「流星の絆」なんて、ただでさえ良く出来た(って読んでないけど)原作を、クドカンなんて異能が料理してしまったものだから、もう手のつけられない面白さに昇華していた。

逆に返すと、オリジナル脚本で勝負できる才能が減ってきている、ということなのか?
テレビ界にとっては良くない傾向だろう。
俺にしてみればオリジナルだろうが原作ありだろうが、面白い作品が観れればそれでいいんだが。

さあ、今夜は「ブラッディ・マンデイ」(これも原作あり)が最終回。
どうなる?どうなる?


流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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れろがいらい。

舌の横っぱらの辺りに口内炎が出来てて、とても痛い。
食事が楽しめないなんてサイアクだ。
早く治らないかなあ。

俺内ホット観劇´08その16

劇団単双三千「ヴァーンフリート」を観る。

この劇団は今までに三本観ている。今まではいわゆる「静かな演劇」だった。淡々と静かに流れる時間が心地よく、文学的な香りもして、割と好きな作風だった。

ところが今回はガラリと作風を変えたという。どうなるんだろう?と興味半分不安半分で劇場に入った。

杞憂。

確かに「静かな演劇」ではなかったが、根底に流れる文学性はそのままだった。むしろテーマは分かりやすくなってる。これはこれで面白い。

せっかく「静かじゃない演劇」をやったんだから、もっと大音量の音響で観客に揺さぶりをかけたり、姑息な(良い意味でね)手を使っても良かったんじゃないかな?

「超人スリムスリムマン2」にも出て頂いた榛葉絵理奈嬢の和服姿が素晴らしくキュートだったこともお伝えしておこう。

劇団単双三千「ヴァーンフリート」は残念ながら本日で終了。次回公演は来年秋とのこと。まだ単双三千を知らない諸君は一度試してみるといいぜ!

残念な親父

うちの親父は苦労人である。10代の頃から船乗りとして懸命に働き、幼い弟たちを養ってきた(親父は五人兄弟の長男だ)。

そんな親父を俺は尊敬しているのだが、ちょっと残念なところがある。
ツメが甘いのである。

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今夜のお月様

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やたらでかくて、色合いがまったりしてて、
ちょっと不気味な感じだった。
この写真じゃ伝わらないと思うけど…。

なにか凶事の予兆だったりしなきゃいいが。
少し不安にさせる、今夜のお月様。

べっこう玉子

当ブログ12/7のエントリーでチラリと登場した「べっこう玉子」。
読んで下さった方の何人かから「レシピを載せろ!」とのお言葉を頂いた。
以下、親父直伝のレシピをご紹介。

■用意するもの

・大き目のタッパー(卵黄を並べて配置できる大きさのもの)
・ガーゼ(タッパーの間口をカバーできる大きさのもの) 2枚
・ボウルとスプーン(味噌を混ぜるのに使う)

■材料

・鶏卵
・味噌 タッパーの容量の7割程度
・酒 少々
・おろし生姜 適宜

1.まずは味噌とおろし生姜、酒をボウルの中で混ぜ合わせる。
2.よく混ざったら、その半量をタッパーの底に敷き詰める。
3.味噌を平らにならし、その上にガーゼを一枚敷いて、
4.卵を使って、敷き詰めた味噌にくぼみを作る。漬ける玉子の個数分、出来るだけ深く。
5.卵を卵黄と卵白に分け、卵黄のみを4.で作ったくぼみに入れていく。
6.全て穴が埋まったら、その上にもう一枚のガーゼをそっと置く。
7.残りの味噌を静かに載せる。
8.冷蔵庫に入れて1~2昼夜。俺の経験では2日くらいがちょうど良い。

残った卵白はもったいないので活用しよう。調べてみてびっくりしたのだが、冷凍保存も出来るらしい。詳しくはココで。

で、2昼夜置いて、上のガーゼを取り去った状態がこれ。

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この卵黄を穴から取り出して、完成。色が綺麗なのでそれを活かす方向で、
楽しく盛り付けて頂きたい。

ねっとりと濃厚な卵黄に味噌の風味と塩気が加わって、なんともいえない味わい。
歯のウラにくっついたりするのが難点だが、
ご飯に載せてもよし、酒の肴にも美味しの珍味、是非お試しあれ。

今思いついたんだけど、生姜の代わりに大蒜を使っても美味しいかも。
スタミナ料理チックになるけれども。今度試してみよう。

クラクラ

駅からの帰り道。
反対に駅へと向かう外国人女性が一人、向こうから歩いて来る。
金髪の白人だ。
多分英語じゃない外国語をケータイに向ってわめき散らしている。

すれ違いざま、クラクラ来た。
女性が美しかったからじゃない。暗くてよくわからなかったけど断じてそうじゃない。

んもーっ!
キツいよ、その香水!


復活?

【先週までのあらすじ】
壮絶な断末魔を上げて逝ってしまった我が相棒。
共に過ごした7年間の思い出が走馬灯のように駆け巡る。
あきらめ切れない俺は未練がましく、電源スイッチを押してみるのだった。


と。

あれ?起動してるよ?

というわけで、相棒復活です。
液晶画面は死んでしまっているので、モニタケーブルとアダプタで、
リビングのワイドテレビに繋いで使ってます。
サイトの更新も、メールチェックも無駄に大迫力。

しかし、なんだったんだ、あの断末魔?

TS3E0764.jpg

クォーターパウンダー!

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マックの新商品をとりあえず食す。

うーむ、肉肉しい。
実に肉肉しくてよいが…200Gバーガー(Becker's)の勝ち!

ジグソーくん

組合長・谷口宅にお邪魔し、谷口家中村家合同鍋の会を開催。
初体験のピェンロー鍋の美味さに驚く。

一昨日仕込んだ鱈の味噌漬け焼きや、
べっこう玉子(卵黄の味噌漬け)も好評で一安心。

ところで谷口家には二人の娘がいる。
生まれた頃から知っている、気分的には姪っ子みたいなもんだ。
二人とも俺のことを「おっちゃん」と呼んで慕ってくれる。
上の子は来年、初の年女を迎える。ということは現在11歳。
おむつを替えてあげたこともある下の子は9歳。
先輩の額の後退よりも、自らの白髪の増加よりも年齢を感じる。

で、その二人の娘と久しぶりに遊んだ。
ガチャガチャの景品・ジグソーパズルだ。

「おっちゃん、パズルうまいから手伝ってもらえ」
「おう、おっちゃん手伝うで」
「おっちゃんな、昔”ジグソーさん”って呼ばれてたんや」
「イエース!コールミー”ジグソー”!!」

ノリノリで始めたもののその小さなジグソーはやたら難しく。。。
やがて”ジグソーさん”から”ジグソーくん”に格下げされてしまった。

「ジグソーくん、今ここで密かにファインプレーしたの知ってた?」
「全然観てなかった」
「見とけやこらあ!」

楽しい夜はあっという間に更けて行った。

仕込む

今度の日曜に控えるイベントに向けて、味噌漬けを仕込んだ。
いつもの魚と、もう一品。
ある物を5年ぶりに。

きっと旨いぞー。びっくりするぞー。
驚く顔が、今から楽しみだ。

逝っちゃった…

ピピッ!プピッ!プーッ!

異音が響いたかと思うと、ファンが凄い勢いで回り始めた。

「やべぇ、このままでは離陸してしまう!」

焦った俺は慌てて電源プラグを抜く。ファンは止まったが、異音は収まらない。そのうち自然発火するんじゃないかと思ったら怖くなって、ボディ底面のバッテリーを外した。

異音がぴたりと止み、静寂が訪れた。

バッテリーを取り付け、静かに電源ボタンを押す。ボーン♪と耳慣れた起動音。ホッとするのも束の間、起動画面を表示するはずのモニタはいつまでもグレーのままだった…。



という嫌な夢を見た。



いや。



夢だと良かったんだけど。



夢じゃなかった…。















がっくり。


第一歩

詳しくは書けないけど、我が家の暮らしがガラリと変わるかも知れない、
その第一歩を、今日踏み出した。

長年俺を苦しめてきたアレとサヨナラするのだ。
その第一歩を、今日俺は踏み出した。

ハマの番長

「ハマの番長」こと三浦大輔が横浜残留を表明した。
それでいい。その方がいい。

昨今の阪神のストーブリーグ戦略は、まるで読○みたいに節操がない。
いくらFAしたからって、他のチームの看板選手に手を出すべきじゃないだろう。

ハマに居てこそハマの番長。
トラキラーがトラになってどうする。