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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

ナカムラ、台場に立つ

昨夜の二次会出席後、会場近くの潮風公園にて、噂の実物大ガンダムを見てきた。

ドーン!

ライトアップは午後8時で終わりということで、ものすごく暗かったが、
夜景モードにしてなんとか撮影。

ツーショットも撮ったよ。

撮ってくれた青年よ、ありがとう

来年はシャアザク、もしくはシャアズゴックを実物大でヨロシク。

実物大ガンダム、公開は今日(8/31)まで!

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嵐の結婚式

今日は役者仲間Yの結婚式。
二次会にお呼ばれしたので、出席してきた。
彼女とは一度しか共演していないんだが、そのことが意外に思えるほど、
割と頻繁に飲みの席を同じくし、仲良くしてもらっている。

おりしも台風が接近中。夏なのに肌寒いわ、雨は降るわで天候はイマイチ。
最悪と言ってもいい。

その悪天候にも関わらず、会場には招待客がギッシリ。
新郎新婦の人望の表れだろう。

こんな天気になってしまったのも、結ばれる二人にとっては
かえって良いんじゃないかな、と思う。きっと何年経っても、

「あの時は台風接近してて大変だったねー」

って二人で必ず思い出せる。
この先嵐を迎える度に、幸せいっぱいの今日の気持ちが蘇る。

良い日を選んだな、Yよ。さすがだぜ(笑)。

ココロからおめでとう。
いつまでも仲良く、お幸せに。
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俺内ホット「らっせーら!らっせーら!」

青森出身の同僚Kがお土産をくれた。
その名も「ねぶた漬け」。

大根を、数の子、昆布、スルメといった海産物と一緒に醤油に漬け込んだ物だ。
初めて食べたが、これ、すげえ。

旨すぎる!!

舌の上で味蕾がハネる。
「らっせーら!らっせーら!」
噛めば噛むほど
「らっせーら!らっせーら!」

今宵は黒糖焼酎「里の曙」の水割りと合わせてみた。



至福。

もちろんご飯ももりもり進む。
「らっせーら!らっせーら!」
諸君、俺はとんでもない漬け物と巡り逢ってしまったようだぜ!
「らっせーら!らっせーら!」

期日前投票

明日は仕事で、投票所に行けない。
ので、本日、期日前投票。

せっかく参加する権利を持ってるのに、
今回の選挙に参加しないなんてもったいないからね。

久しぶりに月を見上げた

仕事から帰り、義母宅へ。
先日大量に頂いた梨をお裾分けする為だ。

自転車を飛ばして実家に着くと、家の前に数人の人影。
この家には、この3月から義妹夫婦と子供たちが同居している。
その義妹と子供たちが、近所のお友達と一緒に花火をやっていたのだ。

「あ、おじちゃんだ!」

俺の顔を見るなりいきなりテンションの上がる甥っ子のT。
随分遊んでやってないもんなあ。さっそく「おっちゃん登り」が始まる。
姪っ子のHはというと、最近憶えたらしい必殺技「キック」で、
俺の向こうずねをしきりに蹴り飛ばしてくる。痛えよ、さすがに。

挨拶代わりのじゃれ合いがひとしきり終わると、Tが俺の手を引っ張った。

「おじちゃん、こっち来て!」

引かれるままについて行く。

「ほら!」

Tがその小さな手で指差す夜空には、きっかり半分このお月様。
美しく、煌煌と輝いている。
月を見上げるのなんて、なんだか久しぶり。
最近はお月様を見上げる暇も、ココロのゆとりもなかったなあ。

ありがとな、T。
よくわからないけど、なんとなく癒されたよ。
近いうちにまた、遊んでやるからな。

久々の、コドモセラピー。

四股名

今回俺が演じた「こひょう力士」には、実は四股名がある。

最初は「土石龍(どせきりゅう)」という名前を思いついたのだが、
山口で犠牲者が出たこともあり、さすがに不謹慎なのでボツ。

なかなか思いつかないので、共演者/スタッフの皆さんにアイデアを募ったところ、
「栃ヶ峰」(昨年の「コールマイン」に出てきた架空の力士)、「大文字」、「温州山」
などのアイデアが寄せられた。
最終的に俺が決定したのは「琴温州」。佐渡ケ嶽部屋に起こられそうな気もするけど。
で、決定した後にキクチから提示されたのが「育盛(そだちざかり)」。
40目前のおっさんが演じる「育盛」。お、面白い。

結局パンフレットやオープニングのタイトルロールには俺の役名を載せないことになり、
せっかくの四股名が幻になってしまった。
DVDのパッケージには密かに載せてやりたいと思っている。

「琴温州」か「育盛」、どちらが載るかは、発売されてのお楽しみ、ということで。


先週のクイズの答え】

正解は「スピリハのタイム」でした。
芝居のテンポアップを図って行ったスピリハ(早口で行う通し稽古)。
通常速度で約1時間45分~50分の芝居を1時間で通すのが目標だった。
最後の稽古日だったこの日、やっとその目標を達成。
この写真が、その証拠だ。

20090817232812.jpg

ありがとうございました。

「風水七味女」無事終幕。

ここ4年、引退を決め込んで裏方に回っていたけれど、
やっぱり…表舞台は楽しい。
ほんのワンシーンだけど、あの心地よい緊張を久々に感じることが出来た。

「せっかくの10周年公演、ちょっとだけでも出てみないか」
と持ちかけられた時は、少し嬉しかったけど、やっぱり不安だった。
稽古序盤、手足は震えるし、表情は強張るし、脇汗は尋常じゃないし、
やっぱり引き受けなきゃ良かった、と何度も思った。

ちなみに今回の「こひょう力士」は、7~8年前に思いついて、
それからずっと温めてきたキャラクター。
いっつも親方や兄弟子から「相撲取りなら語尾は”ごわす”だろ!」と
怒られている幕下力士という、まあ、温めるほどのキャラじゃない(笑)。
でも、タッタタでの俺のポジショニングだと、こういう役は回ってこないし
まずやらせてもらえない。他劇団に客演した時にでも使えたらな、
と密かに胸の中でちゃんこを食わせてたのだ。

その愛すべきキャラに陽の目を見せてやれたのは嬉しかった。
しかも他ならぬ、タッタタ探検組合で。

稽古帰りの総武線内でこひょう力士のキャラ案を打ち明けたとき、
「面白いよ」と言ってくれた組合長谷口。
俺が書いた拙いホンへの差し替えを許可してくれた作家牧島。
ついに稽古場に降臨したこひょう力士を温かく見守ってくれた共演者諸氏。
衣裳(といってもマワシとヅラだけだけど)を用意してくれた脇川さん。
ストーリーと全く関係ない役の為に音や光をプランニングしてくださった
照明の佐藤さんと音響の高沼さん。
そして、客席からこひょう力士を目撃したお客様(特に笑ってくださった皆様)。

本当に本当に、ありがとうございました。

今後はまた再び裏方に回ることになるけど、そのうちにもしかしたら…。
その時は新キャラ「こひょう力石(徹)」でお会いしましょう(嘘)。


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さあ、千秋楽!

仕込み初日「いよいよ始まるなあ(喜)」と思う。
仕込み二日目「早く明日(=初日)にならねえかなあ(楽)」と思う。
初日「やっと初日が開いた~(安堵)」と思う。
二日目「まだあと二日もあんのかよ(憂)」と思う。
三日目「はあ~明日も二回やんのかあ~(疲)」と思う。

そして迎えた千秋楽。
「もう終わっちゃうのかあ(寂)」
と思う。

木金土日4日間6ステージはやっぱり少なすぎる。
だが、タッタタ探検組合は社会人中心の劇団だから、
現実問題、ロングランは難しい。

1ヶ月やろうが、10年やろうが、たった4日間で終わろうが、
千秋楽は等しくたった1日。

そのたった1日を精一杯楽しもうと思う。
そして打ち上げで極上の一杯を!


先週のクイズの答え】

正解は「メンズTバック」でした。

↑この写真だとあんまり食い込んでないけど、実際は・・・すごいよ。

俺のイキザマを見ろ!

三日目。
土曜なので、一日二回公演。
夜の回にはシャチョさんを始め、勤務先関連総勢14名が大挙して来場。

当然、気合いが入る。
入りすぎて、第一声が裏返る(汗)。

みんな楽しんでくれただろうか?
俺のイキザマを観てくれただろうか?

風水七味女、残すは2ステージのみ!
楽しみ倒すのみだ。


↑仕込み1日目に、今回の主演女優あおきけいこに描いてもらった似顔絵。一応男前に描いてもらったんで、楽屋の自分の席に貼ってある。
言い値で¥9800などという法外な料金を請求されたが、踏み倒すのみだ。

基本的なテンションが低い

もっともっと上げた方が、
きっと楽しいぜ、俺。

初日

「風水七味女」の初日が開けた。
自分の出番が近づくにつれ、緊張は高まる。

と、思っていたが、実は意外なほど緊張しなかった。
手が震えていた、と谷口は言っていたけど、それは多分興奮していたせいだ。
実は舞台スタッフとしての役割も抱えており、そちらの緊張の方が上回ってた。

全客席が俺の舞台復帰を祝福していた。

と、思うことにしよう。
明日も俺、楽しむ。



楽しむ者に如くは無し

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いよいよ初日。旗揚げ以来の恒例行事、花園神社詣でを敢行。

おみくじはまたしても小吉。俺ここのおみくじで小吉以外見たことない気がする。
そのおみくじに記されていた言葉。
「之を知る者は之を好む者に如かず。
之を好む者は之を楽しむ者に如かず」

要は楽しんだ奴の勝ちってことだ。
久しぶりの舞台まであと8時間あまり。
緊張するけど、大好きな芝居を、心の底から楽しむとしよう。

劇場入り

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本日、劇場入り。
今日から俺は非日常の住人。外界からの連絡は一切遮断させて頂きます。

あ、チケット予約の申し込みだけは別よ。既に木曜と金曜、および日曜昼の回のチケットが売り切れてます。他の回も残席僅少。今すぐメール下さいまし。是非是非、劇場へ!

稽古打ち上げ

稽古が打ち上がった。
ここんとこ、制作専念でろくに稽古にも参加出来ておらず。
ほぼ毎回稽古に参加したのなんて、実に四年ぶり。
稽古打ち上げで飲むビールが美味いこと。
それを終えて帰る道すじに感じる充実感と一抹の寂しさ。
翌日の劇場入りへのワクワク感。

ああ、いつからか忘れてたこの感じ。

この上なく、幸せ。


さて、ここで問題。
ストップウォッチに刻まれたこのタイム。

20090817232812

果たして何を計測したものでしょう?

正解は来週のこの時間で!


勇気を出して初めての○○

今日初めて○○を身に着けました。

予想通りかなり食い込んで来ます。それと、かなりハミ出して恥ずかしいので、ナミダ目になりながら多少ぶっこ抜きました。

さて問題。
俺が初めて身に着けた○○とは何?

正解は来週のこの時間に!


みすず学苑

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電車の中で久々に目が止まった。
と思ったら、なんかまたキャラが増えてないか?

幸せ出ずる国

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こんなウニが食える国は、確かに「幸せ出ずる国」だろうな。
明日にでも行きたい。

岩手と言えば花巻東。
長崎日大との一回戦は好ゲームだったね。
長崎代表が敗れたのは無念だけど、菊池くんには頑張って欲しいなあ。


「今年は冷夏」っつった奴、出てこいや。

一歩一歩足を進める毎に、じっとりと湿気を含んだ「ナマ温い空気」がぶつかってきては身体を包む。なんかそんな感じ。
もとい。訂正。

誤)「ナマ温い」→正)「ナマ熱い」。

「ナマ温い」って言い方じゃあ、まさに生ヌルいよ。

俺内ホット「ポートレート」

せっかくシモキタくんだりまで来たんだから、と帰りがけに途中下車。表参道ヒルズへ。

表参道ヒルズ

「あ~らあら良いんですか?そんなオサレスポットに寄っちゃって」
(例のモノマネでよろしく)

ビル内にひしめくオサレテナントには目もくれず、地下三階の展示スペースでやってる篠山紀信さんの企画展「KISHIN:Bijin」を見る。

KISHIN:Bijin

展示数が少ないのには正直ガッカリしたが、まあ無料だからね、文句は言うまい。

紀信さんの写真はどれもなんとなく嘘臭くて、でもそれが魅力なんだなあと思った。

俺なんて変に生々しい写真ばっかり撮るので、特に女性からの評判がすこぶる悪い。
「愛する人を美しく撮りたい」というのが、12年前、写真を始めた動機だったんだけどね。

美人をちゃんと美しく撮れる紀信さんは、改めてすごいなあと思うのだ。

■篠山紀信写真展「KISHIN:Bijin」BIJIN of THE YEAR 2009
日時:8月7日(金)~8月16日(日)11:00~21:00(日曜~20:00)
場所:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
入場:無料
お問い合わせ先:表参道ヒルズ 総合インフォメーション Tel:03-3497-0310


表参道ヒルズ内部
↑表参道ヒルズ内部。目もくらむオサレ空間。
 歩いてると、自分が今何階にいるのか分からなくなる。

ここはどこ?

一応これでも演劇人の端くれのつもりなんだけど…。

下北沢に来る度に道に迷います。

あと、自転車に乗った柄本明さんを目撃。
伸び放題の無精髭がカッコ良かった。

20090812101014

↑やっぱり一発ではたどり着けなかった「劇」小劇場。
明日から16日まで、ProjectONE&ONLYさんの「タイムマシーンにお願い…」をやってます。タッタタでもおなじみ吉田佳代(よかた汐改メ)さんも御出演。お時間ある方は是非。


およびでない。

制作仕事のため、朝っぱらから下北沢へ。
大手町での乗換えがギリギリになり、駆け込んだのは千代田線の先頭車両。

つまり、女性専用車…

こらまった、失礼いたしましたっ!

謎の退去者

今日会社で聞いたある退去者の話はものすごく衝撃的だった。
未だに少し気分が悪い。動悸も若干激しいようだ。

退去担当のTから見せてもらった退去後の部屋の写真の凄まじさを伝えようとブログを書きかけてたけど、途中で気が滅入って削除してしまった。

居室をゴミとハ○セ○ブツまみれにして出ていった男。
その男の職業は、某○務署勤務の、国家公務員らしい。
なんだか腹立たしいぞ。
税金返せ、この野郎!

タメ息ばかりのあなたに

「もうダメだ・・・」

とか、

「ああ嫌だ・・・」

とか、

気がつくと、後ろ向きなひとり言をつぶやいている。

タメ息ばっかり吐いている。
前年同月比3割増くらいで。

そんなあなたに是非観ていただきたいお芝居があります。
それが、

タッタタ探検組合2009春夏コレクション「風水七味女」

いい年したオトナの男女が、くっだらない事を真剣にやりきっているその姿を観れば、
その沈んだ気分も、きっとぶっ飛んじまいます。

来週末は是非、新宿・シアターブラッツへ!!

もちろん、悩みなく、すこぶる幸せなあなたのご来場も、お待ちしてますよ!


のりピー逮捕よりも

島鉄の衝突事故の方が気になる。

列車と衝突したトラック炎上 4人軽傷(日テレニュース24)

一時間に一本しか来ない列車と、どうやったら衝突できるんだ?


ロングラストスパート

仕事帰り、稽古場へ。
通し稽古がスタートしていた。
平日のスピリハの効果なのか、ものすごく面白くなっている。
谷口のテンション、キクチのアクション、あおき・由湖さんの顔は特に面白い。
先週の土日で漂ってた重苦しさは微塵もなく。

初日まで二週間を切った。
ロングラストスパートが始まる。

俺内ホット観劇´09その14

月青旅団「水の中のホームベース」を観る。
この作品はもともと「うわの空藤志郎一座」の代表作。
実はタッタタとは不思議な縁がある。

この作品が2001年にシアターグリーンフェスティバルで上演された時、
同じフェスにタッタタも「眠る潜水艦ホ001」で参加。
その時のグランプリがこの作品だった。
タッタタはそれに次ぐ2位。

2004年に紀伊国屋で上演された時はタッタタから
あおき・キクチ・谷口が客演している。

その因縁深い作品を、今度はハグハグ共和国を手伝った際に知り合った木下氏の劇団が上演。しかも大学時代から馴染みのある女優、仁田原早苗(シグナルズ)が出演する。
不思議な縁を感じずにはいられない。

さてお芝居は、作品の面白さは残しつつ、うわの空版とはまた違った空気感。
舞台上がごちゃつきがちな大人数芝居をうまく料理していた。
主宰の木下氏が、紀伊国屋で谷口が演じた役を好演。微妙に不自然な関西弁が、
「北海道から大阪に引っ越した結果否応なく関西訛りを身に付けてしまった」
という設定にはマッチしている。ネイティブ関西弁スピーカーの谷口には出せない味だ。

仁田原も抑えめの演技で、いい感じ。つくづく良い女優さんになったなあ。

月青旅団「水の中のホームベース」は、浅草橋アドリブ小劇場にて9日まで。
面白くてやがて切ないお話が好きな諸君は、観に行くが良いと思うぜ!

歌のチカラ

稽古終盤、巨匠摂子氏登場。
テーマソング他三曲が届いたので、稽古終了後、みんなで聴く。

今回も素晴しいクオリティ。
過密な稽古日程で疲れ気味な面々の顔が生き生きと輝く。

歌のチカラって、すごい。

ここから音が出てます。



あと二週間

本日、初の通し稽古。
といっても平日で時間が取れないので、早まわしで行う。
これでもシーンのつながりを把握するには充分だ。

代役でも本役でも噛み倒す。
特に本役の役名を名乗るところで、肝心の役名が出てこなかった。
自分で考えたキャラなのに・・・。

稽古終わり、谷口から「やっぱり中村は噛むなあ」と呆れ気味に言われる。
「噛まないと俺らしくないですから」と答えつつ、軽く落ち込んでいたのだった。

稽古場から市川駅に向かう道すがら、突然あおきの悲鳴が響く。
驚いて振り返ると、歩道の端から車道の方向に逃げていくあおきの姿。
まるでジェームスブラウンを見るような動きだった。ゲロッパ!
何が起きたのか聞いてみると、歩道の端の植え込み付近を地中から
這い出してきたセミの幼虫がウゴウゴ動いていて、それを見たあおきが
怯えて悲鳴を上げた、という次第。あおきは大の虫嫌いなのだ。

この幼虫、客演の山素由湖さんが、なんとお持ち帰り。
東京都下の自宅まで連れて帰るのに、1時間半はかかるはず。
その間に羽化したら面白いな。目の前で羽化するのを観れたら、
それはそれで感動的な体験かもしれない。

初日まで、あと二週間だ。


オリンパスPEN E-P1

DM用のラベルシールを買いに行ったさくらや船橋店で、例の物欲カメラと初のご対面。
シルバーボディに黒の標準ズームを付けた形での展示だった。
このセットだと、今ひとつ「もっさい」感じ。
やはりパンケーキに限るね。
買えればだけど。



キヨシローが遺したもの

最近俺のケータイのアラームに設定してある曲がコレ。

「REMEMBER YOU」

キヨシローの名曲である。
彼の告別式で見事な弔辞を読んだ甲本ヒロトとのデュオだ。

俺はここんとこ毎朝、この曲で目を醒ましている。



忘れられない昔の恋人への想いが切ない歌だが、
「今も一緒にいるけど、心の離れてしまったパートナー」
への想いを歌った歌、ともとれる。
だとしたら、なおのこと切ない。

キヨシローといえばこちらも名曲。
「世界中の人に自慢したいよ」




素晴らしいラブソングだ。
自分の大好きな人のことって、誰かれ構わず自慢したくなる。
「見て見て!これが俺の選んだ人だよ、可愛いでしょ?俺って目が高いでしょ!?」
子供っぽいなって自分でも思うけど、しょうがないじゃん、自慢なんだから。

キヨシローが亡くなってからしばらくは、YouTubeで彼の動画を貪るように探しまくった。
新たに発見した名曲は数知れず。ここでは紹介しきれない。

キヨシローが遺したもの。
どーやっても、俺から離れない。