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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

年越しディナー

早いもんで大晦日である。
ちょっと気合入れて、大晦日バージョンのディナーを拵えてみた。

【献立】
・まぐろブツ
・焼き鮭
・いちご煮の炊き込みご飯
・鶏肉と根菜とシメジの吸い物(味噌仕立て)
・大根の漬物

一番手間をかけたのは、まぐろブツのツマ。
年末の親父の仕事だった大根のかつら剥きに挑戦して、見事に敗れ去った(笑)。
親父はそれこそ向こうが透けるくらい薄ーく剥いていた。
簡単にやっているように見えたけど、やってみるとめちゃめちゃ難しい。
まだまだ練習が必要だ。

いちご煮というのは、青森の名物で、ウニとアワビの潮汁だ。
今回缶詰を入手できたので、炊き込みご飯にしてみた。
磯の香りとウニの風味が旨い。
ワサビをほんの少し乗せながら食べると、また格別だ。

そして年越しそば。
といっても俺はアレルギーの関係でそばが食べられないので、素麺で代用。

年越し素麺

具はシンプルに小松菜のみ。
あっさりと美味しい一杯となった。
これで無事、年が越せる。

今年もいろんなことがあった。
39歳になる年、ということで、「サンキュー歳」つまり周囲への感謝を忘れない年にしようと言うテーマを掲げたのだが、結果として自分のことしか考えられない、余裕のない一年になってしまったと思う。

来年こそは。

今年お世話になった皆様、改めて御礼申し上げます。
そして皆様、来年もどうかよろしくお願いいたします。

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俺の外反母趾で船橋中央市場を蹴飛ばしてきた。

船橋に住んで丸三年。船橋中央市場に初めて行って来た。
狭い場内通路に、買い物客がぎっしり。

船橋中央市場

雰囲気はまるでプチアメ横だ。
あんまり買うつもりのなかった俺も、

「あ~めんどくさい。これもこれもこれも1000円でいいや。持ってって持ってって!」

なんてやられると、ついテンションが上がってフラフラと…。
中トロのサクを一つと、赤身のブツを一袋購入。
我が家の年越しの主役は、マグロに決定だ。

買い物を終え、場内の食堂でブランチ。

中落ち定食

年末限定のまぐろ中落ち定食。
どちらかと言えば、俺の主目的はこっちだったのだ。
この他にお新香と昆布の佃煮と冷奴が付いて800円。
文句なく旨かった。

また年末じゃない時期に来ようと思う。
他にも旨そうなメニューが沢山あるんだもん。

スシ食いねえ。

先日のお歳暮分捕り品のビールギフトにセットされていた
果汁100%ジュース数缶を持って、甥っ子姪っ子の顔を見に行く。
ビールはありがたいけど、俺ジュースは飲まないからねえ。

「せっかく来たんだから夕飯食べていかない?」

ということで、トマト鍋をご馳走になる。
しかし。
ご馳走になっておいてアレなんだけど、このトマト鍋ってのはなんともパンチの無い鍋で…。小さなお子様のいる家庭向きの鍋だと思うのだが、肝心のその子供たちからも、

「美味しくなーい」
「トマト鍋きらーい」

と大不評。なんとも肩身の狭い、可哀想な鍋であることよ。
でもまあシメのトマトリゾット風おじやはなかなかでした。
ご馳走さま。

最近甥っ子Tは工作にハマっているらしく、最近幼稚園で作った作品を見せてくれた。
お題は「ファミリーレストランのメニュー」だそうだ。
なんだ、そのお題?俺の幼稚園時代じゃありえなかったよ?

そのお題に沿ってTが作ったのは「お寿司プレート」。
玉子・ねぎトロ・えび・いか・サーモンと、赤身が二貫。
醤油溜りに注がれた醤油まで忠実に再現されている。

お寿司プレートwith T

なんだかすごいぞ、T。
ところで、こちらのお宅では最近犬を飼い始めた。

チロwith T

チワワの「チロ」。
幼少の頃、実家で飼ってた愛犬のビーグルと同じ名前だ。
名前を呼ぶたび、なんだかキュンと来る。

仕事納め

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今日は仕事納め。
年末恒例の大掃除の後は、有志で集まって鍋パーティー。

本人が自炊しないため調理器具のそろわないT課長宅で開催するという無謀っぷりも楽しい。

参加メンバー中最年少のWが、最年長のKとじゃれあう様は今夜の最大のヒットだった。20代男子が、もうすぐ50になろうというオヤジに「電気あんま」している光景なんてなかなか観れるもんじゃない。ていうか電気あんま自体懐かしいよね。中学んとき以来お目にかかってないよ。
涙目。ハラが…ハラが痛い。

写真はT課長の愛犬。
長い睫毛と細かくフリフリするシッポがたまらない。来年は寅年だそうだが、

「そこを曲げてなんとか!なにとぞ戌年に!」

と小沢幹事長に陳情してみたくなる可愛さだ。

そんなこんなで、美味しいキムチ鍋と、シメのうどんを堪能。楽しい飲み会納めになった。

同僚の皆の衆、ありがとう。そして今年もお疲れさま。
来年もどうかよろしくお願いします。

なんか惜しい感じ

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旋風、起こしてえなあ。

たいして飲んでないのにこの惨状

昨夜は会社の恒例行事である、お歳暮ぶんどりあみだクジ抽選会だった。
忘年会も兼ねているので、酒も出る。
例年はスシやピザが並ぶのに、今年はカワキもののみ・・・。

こういうときこそ景気の良い話をして士気を高めるのが、
忘年会の目的だろうに、なんなんだ、あのシャチョーは。
シケたくらーい話で乾杯の音頭を取りやがるから、今イチ気持ちが盛り上がらない。
危機感持って仕事しろって?
それは確かに大事なことだけど、わざわざこういう場で言うことじゃねえだろ。

せっかくのイベントなんで、缶ビールをグビグビ飲んで、大声出して無理やり盛り上げたけど、
そのせいだろうか、泥酔してしまった。
抽選会で缶ビール3本、二次会で焼酎お湯割り一杯。
記憶がサダカじゃないが、それくらいしか飲んでないのに。

今朝目が覚めたら、脱ぎ散らかした服が部屋のあちこちに散乱し、
ぶんどり品の缶ビールは玄関に放置、スーツにはあちこちにヨゴレがつき、
カラダにはスリ傷が三箇所、腕時計の文字盤にも傷が付いてた。

ビールの箱を抱えたまま派手に転んだのは憶えてる。
リバースしまくったのも憶えてる。
でもあんまり細かいことは全然憶えていない。

たいして飲んでないのにこの惨状。
ちょっと休ませた方がいいのかなあ。


タッタタ忘年会

なにもこんな日に設定しなくても・・・。
という日程で行われたタッタタ探検組合忘年会。
当然、あまり大人数を集める、というわけには行かず。

でもまあ、こじんまりと、まったりと酒を酌み交わす飲み会もいいもんだ。
ていうか、タッタタの飲み会って大抵いつもそうだけど。

二次会はカラオケ。
出身地を東西に分けての採点バトル。

関が原で分けると圧倒的に西軍のほうが多くなってしまうので、
岡山を境にして、谷口、あおきなどの関西人を東軍に設定。
12人中5人が九州者ってどうよ?

俺は「君だけに愛を」で、本日の最低点である60点をマーク。
敵チームの勝利に大きく貢献してしまった。

同じく60点をマークしたのはなんとあのお方。
聞いてる分にはものすごくうまかったのに・・・。

カラオケの採点って、当人が気持ちよく歌えば歌うほど
点数が低くなる傾向があるよね?あるよね?

というわけで、これにてタッタタの2009年行事は全て終了。
皆様お疲れ様でした。特に幹事を務めたあおき、見事な段取りでした。

そして、忘年会に来れなかった皆様も含め、今年当劇団にご協力いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
今年は10周年とか言って騒いでましたけれど、そんなものは単なる通過点です。
来年もガツガツがっついていきますので、応援よろしくお願いします。

どうにか

始まってみれば緊張感が押し寄せて、睡魔さんの出番なんてまるでナシ。
谷口からの「スピード勝負やで」とのアドバイスが効を奏したようだ。

自己採点結果は80点。
一応合格ラインはクリアしている。
あとは合格発表を待つのみ。


お受験

今から試験を受ける。
十月に谷口も受けたあの試験である(ただし勤務先で必要になる分野のみなので谷口よりは圧倒的に試験範囲が狭い)。

昨夜の一夜漬けのため、今ものすごく眠い。
大丈夫か、俺?

谷口一家襲来

夜。谷口家の面々が我が家を訪ねてきた。
先日受注した年賀状を受け取りに来たのだ。

どうやら昔のように散らかった様子を想定して来たらしく、
そこそこ片付いている我が家を見て驚いた様子。
さすがに以前のように土足では上がれなかったようだ。

フッ。
諸君、残念だったね。
俺は生まれ変わったのだよ。

谷口とその娘たちは、我が家に来るとすぐに悪ノリする。
冷蔵庫の食材をツマミ食いしたり、パンチでカーテンや観葉植物に穴を開けようとしたり、まったくタチが悪い(笑)。

娘「おっちゃん、トイレどこー?」
俺「おう、そのノレンの向こうな」
谷口「終わった後流すなよー」

一事が万事、こんな感じだ。
お約束のようなもので、ちょっとホッとする。

ところで、今回の年賀状はちょっと自信作。
夫人のウケも上々だ。
谷口から年賀状を受け取る皆さん、どうぞお楽しみに。

魅惑のメタルボディ

冬、本番だ。
朝起きて、我が愛機MacBookのアルミボディに触れると、ものすごく冷たくなってる。
このヒンヤリしたこの感触がたまらない。
やっぱりメタルボディはいいね。
久々に金属製のカメラと戯れたくなった。
キャノネットでもいじってやるかな。

ハグハグ共和国忘年会

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お世話になっている劇団、ハグハグ共和国さんの忘年会に参加してきた。

夏の七味女にご出演いただいた主宰の久光真央さんの暴食シーン(笑)を激撮。

今年もお世話になりました。
来年以降も末永くおつきあいくださいまし。

実は変な顔だと思う

和央なんとかっていう人。
六日?七日?

機種変更

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ケータイを買い換えた。悩んだ末に、今までのと同じメーカーの秋モデル。横にスライドさせる珍しいタイプだ。パソコンと同じは配列のキーボードが付いている。入力が楽かと思いきや、うーむ、慣れない分肩に力が入って非常に疲れる。あと、誰か知ってたら教えてくれ。これ、どうやったら改行できるんだ?

俺のスピードスター

赤星憲広。
90年代、タイガース暗黒期の終わりに、まさしく彗星のごとく現れた男。
チームが勝てない中、彼の脚に想いを託したタイガースファンがどれだけいたことか。

やがてダメ虎はダメ虎じゃなくなって、優勝争いに加わるまでになった。
その中でも、彼の果たした役割は計り知れない。
一発こそないが勝負強いバッティング、広い守備範囲。
そしてなにより、華麗な盗塁。

果敢なプレイを身上とする選手は、
時としてその果敢さ故に選手生命を縮める。
赤星も例外じゃなかった。
33歳。まだ引退するような年齢じゃないのに、
彼はユニフォームを脱ぐ。

ありがとう、赤星。
俺のスピードスター。

しばらく袖を通していないけれど、俺のビジユニは
きっとずっとAKAHOSHI53のままだ。


都市伝説

谷口家にお呼ばれ。
昨年に引き続き、谷口家中村家合同で鍋を囲む会が催された。
谷口の母上が考案したと言う、豚肉とホウレン草とニンニクの鍋。
恐ろしく旨い。
昨年のピェンロー鍋も旨かったが、俺は今年の方がいいな。
職場の諸君、明日俺はかなりのニンニク臭を身にまとっていると思うので、覚悟しておいて欲しい。

ところで谷口家では、都市伝説がちょっとしたブーム。
「不○家のペ○ちゃんの舌なめずりの理由」
「となりのト○ロ死神説」
など聞かせてもらった。

もちろんマユツバどころじゃなく怪しげな話なのだが、妙に説得力があって実に良く出来てる。

諸君はねこ○スの正体を知っているか?
実をいうとアレはね…



食傷気味です。

ウチの職場が面している駅前ロータリーの真ん中にはヒマラヤ杉の木があり、
この季節になると、イルミネーションが施されてクリスマスツリーになる。
ツリーに仕込まれたスピーカーから繰り返し繰り返し流れてくるのは、
おなじみのクリスマスナンバー。

「ホワイト・クリスマス」
「クリスマス・イブ」
「ラスト・クリスマス」
「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」
「恋人はサンタクロース」
「戦場のメリークリスマス」

あとアレ、タイトルがよく分からないけど、マライアさんのアレ。
まあどれも名曲なんだろうけど、こう毎日毎日繰り返し聞かされると、
さすがに食傷気味だ。

それでもついつい口ずさんでしまうのは、名曲だからなのか、
それとも惰性の為せるワザか。

なんにしてももうウンザリ。
レゲエかなんか流してくれないかな。
ボブ・マーリイとかさあ。

最強コンビ

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焼肉のタレとマヨネーズ。
最強コンビよのう。

今日の夕食は豚焼肉定食。
ごちそうさまでした。


やいと

まったく愉快なおっさんだな。
風が吹けばあっちでオロオロ。
雨が降ったらそっちでウロウロ。

見てるこっちはイライラするぜ。

ちっとは落ち着かんか!
やいとば据ゆっぞ!!


◎本日の南島原弁

【やいと】

「お灸」。子供の頃、祖父が発する「やいとば据ゆっぞ!」はかなりの脅威だった。
実際、右手の親指の爪の付け根あたりにやられたことがある。
熱いっつうか、痛かったなあ。あれは。

「ちっとは落ち着かんか!やいとば据ゆっぞ!」
→「少しは落ち着きなさい!お灸を据えますよ!」

俺内ホット女子アナその後

諸君がちゃんと見張っててくれないから、
「モヤさま」DVDのVOL.1~3を買っちゃったじゃないか!
どうしてくれるんだ、面白いじゃないか(笑)!

しかし諸君、安心してほしい。
さすがの俺も、

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(2010/02/24)
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

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↑これを買ったら「終わり」だということは理解しているつもりだ。

でも・・・可愛いなあ・・・。


月の明るい夜は

遠回りして帰りたい


月の明るい夜は

少し心が晴れる思い。

いつも見上げてるわけにはいかないけど、

こんな夜くらいは。