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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

傑作

昨日のミーティング時に預かった5月公演の台本をナミダ目になりつつ通読。

やばいよ。

これ、おもしろいよ。

タッタタファンの皆様、乞うご期待です。


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シアワセ

大切に大切に

壊れないように

そっとかみしめる


銀メダル

真央、涙「あっという間」/フィギュア(日刊スポーツ)

浅田真央、銀メダル。悔しいだろうね。

同世代に強力なライバルがいるという、不運。
でもそれは幸運でもあるはずだ。
ソチまでの4年間、また火花を散らして、大きくなって欲しい。
「成長の余地」という意味では、キムよりも断然上だと思うから。


そして大江が可愛い。


モヤさま三昧

今日は休日。
朝から昨日届いた「モヤモヤさまぁ~ず2」DVD7~9巻を鑑賞。
午前11時半からは「モヤモヤさまぁ~ず2」東中野編の再放送。
そしてこの後「モヤモヤさまぁ~ず2」レギュラー放送。

本日はモヤさま三昧。
面白い。そして大江が可愛い。

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封入特典。

俺のことを気にかけてくださっている皆さん、





スミマセン。





買っちゃってました…。





買っちゃってました
麻理子の部屋…。





以前、これだけは買わないぞと、当ブログで宣言してたのに。。。
注文してたことすら忘れてたから、今日いきなり届いてびっくり。
そういえば発売日が今日なのだった。
恐るべしネット通販。

Amazonのサイトで予約注文日を確認すると「2009年12月10日」となっている。
「買わない宣言」した前述のエントリーから一週間後だ。
たぶん…寂しかったんだと思います…(ちょっと涙ぐむ)。

皆さん、今の俺はこんな寂しいテンションではありませんので、どうぞご心配なく。

さて、買ってしまった物は仕方ないのでそれなりに楽しもうと思い、
パッケージの裏など見てみると…ん?

封入特典?
「封入特典 着せ替えキット」?

封入特典…
↑コレ…

いくら大江アナが好きでも、これはちょっと…。
果たして楽しいか、こんなもん?
だいいちどうやって遊ぶんだ?




でもそのうち…組み立ててみようかな…。




俺たちの辞書に「今更」なんて文字が・・・あった。

先日書いた同級生から、昨夜また電話。

意外な事実を知る。
それはとても嬉しい内容だったのだけれど、
あまりにも意外だったので、戸惑いまくる。

そうなの?そうだったの?
俺、全然気付かなかったよ。

すごく嬉しい。でも悔しい。
そんなフクザツな「今更」という文字が、俺たちの辞書にはあったんだねえ。

たまがった

地元・長崎の県知事選が昨日投開票された。
現地にいる友人が結果を教えてくれた。
俺が危惧してた事態はどうにか免れたようで一安心だ。

遠く関東にいると、選挙戦の熱気など感じられるわけもないのだが、
ファイヤーなど及びもつかない、カッ飛んだ候補者がいたようだ。
YouTubeで政見放送の模様を見ることができるので、ご覧いただこう。



すごくねえ?この人すごくねえ?
この人に2889票も集めた長崎県民、すごくねえ?

いや~ほんなこて、たまがった。
こげん人ん知事選に出てよかとやろかい?

◎本日の南島原弁

【たまがった】
驚いた。びっくりした。
接頭辞を付けて、「うったまがった」「ひったまがった」と言う場合もある。
でもなあ、俺世代はあんまり使ってる奴居なかった気がするなあ。

平成22年2月22日22時22分22秒

滅多にないチャンスなので、2並びの瞬間に更新。
うまくいったかな?

iida calling3

半年ほど前にiida calling2を使ったエントリーを投稿して、
それ以来そのサービスで作ったブログパーツも使ってきたが、
一昨日、その新バージョンがリリースされた。

今度は5・7・5で作ったフレーズで軽快な音楽を作ってくれる。
さっそく、このブログ用にパーツを作ってみた。



どうでしょ?

タッタタミーティング

次回公演の始動まであとわずか。
ピッチが上がってきた。
やるよ、タッタタ11年目!

ザワザワ

気がかりなメールが入る。

ザワザワと心が騒ぐ。

あいつ、大丈夫かな?


今日の小鍋立て~鶏の味噌炊き鍋

実家で鍋と言えば水炊き。
それと双璧を為していたのが、これ。

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鶏の味噌炊き鍋。

鍋にだし汁と酒を入れ、食べやすい大きさにそぎ切りした鶏肉と、白菜にしめじ、蕪も加えて火にかける。
ひと煮立ちしたらいったん火を止め、味噌を溶く。

プリプリとした鶏肉の食感と、優しい味噌の味わい。
懐かしい実家の鍋の味だ。

〆はもちろんうどん。
あまりに旨いのでついつい食べ過ぎる。

どうしよう。こんな生活してたら、俺、おデブになっちゃうよ。

さよなら仕事人

「必殺!」は一番好きな時代劇シリーズだ。
学生時代、テレビで再放送される度、録画予約して毎週欠かさず見た。

だが「必殺!」シリーズは回を追うごとにクオリティが下がり、
正直「V」なんかは目も当てられないひどい出来だった。

そんな中でも藤田まことさんの中村主水は輝きを失わなかった。
勤務先である奉行所でのシーンや、嫁や姑にいびられる家庭での
コミカルな演技と、「仕事」をこなすときの哀愁迫る演技。
その対比が、毎回楽しみだった。

その藤田さんが亡くなった。
「仁」を降板したあたりから嫌な予感はあったけど。
ご冥福をお祈りします。

これをきっかけにWOWOWあたりで「必殺!」の映画をやってくれることを期待しよう。
あの一連の映画も実はひどい出来だけど、藤田さんだけはカッコいいのだ。

ナチュラルボーン小悪魔

久しぶりに、甥っ子たちの顔を見に行く。
彼らの父親が比較的クールなので、一緒になって転げまわって遊んでくれる
「おじちゃん」は貴重な存在らしく、かなりなついてくれている。

特に姪っ子Hは玄関の前に立つ俺のシルエットを見ただけで

「あ、おじちゃんだ!」

と嬉しそうな声をあげる。なんで分かったんだろう?

「おじちゃんが来てくれて良かったー」

とHは満面の笑み。

「おっちゃんもHと遊べて楽しいよー」

と答えると、

「毎日待ってたんだからー」

とちょっとスネてみせる。

「おじちゃんと寝んねしたいなー」

と甘えてみせる。

「帰ったらだめー」

と俺のマフラーを奪って隠そうとする。

40目前のおっさんが、3歳児に手もなく轟沈。
後ろ髪をひかれる思いで帰ってきた。

あな恐ろしや、女子。
生まれながらに小悪魔なり。

怒らないでやって下さい。

我が社の設定温度。

小池百合子センセイは見ないでください。

俺たちの辞書に「今更」なんて文字はないぜ

地方に住む同級生から、相談の電話。
この春から、都内にある某専門学校への入学を考えているという。
そこで、東京近郊のアパートの相場などについて教えて欲しいというのだ。

専門学校の所在地や希望する物件の条件を聞き、通学に便利で、
かつ相場の安い街を探す約束をする。

「この歳になって今更こんなこと考えるなんて恥ずかしい」

と奴は言うが、俺はむしろ誇らしいよ。
だって俺たちの辞書に「今更」なんて文字はないぜ。

冬季五輪開幕

冬季五輪が始まった。
夏季に比べて盛り上がりに欠けるといわれているが、
各競技のルールや採点基準を勉強してから観ると、かなり楽しめる。

上村愛子の結果は残念。だが、終了後のインタビューでは、
母親への思いや、競技後の充実感と悔しさが十二分に伝わって来た。

久々に観た良い涙。
お疲れ様でした。ありがとう。

お久しぶり

バンクーバーの開会式で、久しぶりにブライアン・アダムスの姿を見た。

もう50歳くらいのはず。
このひと、一向に歳をとらないなあ。




さすがにこの時(ブライアン25歳)と比べると老けてるか。
しかしこの映像当時で、ティナ・ターナーは44歳らしい。
この人もやっぱりすごいと思う。


仲間飲み

高田馬場で、かつて共演した仲間S、Kと飲む。
決してコドモではなく、かといってオトナ過ぎない、
ほどよいデリカシーと距離感で接してくれる二人である。

他愛ない話を肴に楽しい飲み。
その席で、二人から贈り物をもらう。

ガンダムとフォンダンショコラ
左はバレンタインなので、とKがくれた手作りチョコレート(フォンダンショコラ!)。
右は俺のガンダム好きを知るSが引越祝いにくれたジグソーパズル。

ガンダム
でもこのガンダム、若干、画素数荒くない?と近くで見てみると…ん?んんんんん?

おお~!
お分かりだろうか。いわゆるファーストガンダムの名場面の数々の集まりで描画されているのだった。
すこしずつ、すこしずつ、楽しみながら作っていくことにしよう。
何ヶ月後になるかわからないけど、きっと我が家の壁を飾るさ。

こういう仲間がいるって、なんだかシミジミとありがたい。
ありがとね、S、K。
少し飲みすぎてしまったけど、前後不覚になりつつも、幸せな帰り道だった。

10周年

タッタタ探検組合のオフィシャルサイト「タッタタオンザウェブ」の
サイトロゴには、サイトの開設日を刻んである。

「Since Feb.11,2000」

つまり2000年2月11日開設だ。
ということは。


今日が10周年記念日!


いやーめでたい。
10周年を記念して、リニューアルでもしようかな。

主演・中村浩司

タッタタにも二回出演してくれた星野謙二郎から突然の電話。
星野は俺と同じ山口大学演劇部のOB。俺の後輩だ。
明日、世田谷の劇場で山口からやってきた演劇集団が公演を行うとかで、
そのことについて問い合わせてきたのだ。

「中村さん出るんですよね?」
「え?全然知らないよ、俺」
「でも、ホームページ見たら中村さんの名前が書いてありましたよ?」
「え?」

星野からメールで送られてきた詳細情報をもとに、その公演のページを見てみると…

「SHOWIN~若き志士たち~」

キャストの欄には60名を超える役者の名前がズラリ。
その筆頭には、

「中村浩司」

お、俺の名前が…!

このポジションに名前があるということは、おそらく主演だろう。
キャストがナニヌネノ順に並んでるんじゃない限り、まず間違いない。

ヤバイ。主演だというのに、いっこも稽古してないぞ。
それどころか台本ももらってない。
どうしよう、本番は明日なのに!

当たり前だけど、そんなはずはなく、どうやら同姓同名。
字面まで同じとはまた御丁寧な…。
如何に俺の名前がありふれているか分かるというものだ。

残念ながら俺は仕事で観に行けないけど、俺の後輩たちが多数出演するこのお芝居、
お時間のある方は観に行ってあげてくださいまし。

【吉田松陰生誕150年祭記念事業・維新劇創作ミュージカル】
「SHOWIN~若き志士たち~」
2010年2月11日(木祝)17:30開場 18:00開演
世田谷区民会館ホール(東急世田谷線松陰神社前 徒歩5分)
前売:2000円(ローソンチケットのみで取り扱い)



京風おでん

賞味期限の迫った玉子を一気に片付けるため、おでんを作ってみた。
目指すのは澄んだおツユの薄味京風おでんって奴だ。

市販の液体白ダシを使用してツユを作り、玉子・大根・ガンモ・しらたきと、
各種練り物を入れて慎重に火にかけていく。

決して沸騰させないように。
でも、充分に味がしみこむ様に。

昨日の朝、出勤前に仕込み、その夜には良い感じになってた。
今日出勤前に火を入れて沸騰直前で火を止め、蓋をして最後の仕上げ、
の心算が火を止め忘れており。。。

シャワーを浴びている間、グツグツ煮込んでしまった結果、
ツユが見事に濁ってしまった。

無念だ。
まずまずの味にはなってたけどね。
いずれまたリベンジしたいと思う。

ところで、俺の実家のおでんには、骨付きの鶏手羽元が入ってた。
子供のころはそれが当たり前だと思ってたけど、そういえば
鶏手羽元の入ったおでんってなかなかお目にかかれない。

おそらくあれは、好き嫌いが多くて玉子しか食べようとしない
俺に食べさせるための、お袋なりのスペシャルだったんだと思う。
食事に関しては、つくづくお袋に苦労かけたなあ。
本当に申し訳ない。

でもおでんに手羽元。
リベンジの際にやってみるとしよう。
これぞまさしく、お袋の味だ。

三國志

WOWOWで放送していた映画「THREE KINGDOMS」。
蜀の猛将・趙雲を主役に据えた三國志映画だ。アンディ・ラウ主演で、サモハンも出てる。
最近柴田錬三郎の「英雄ここにあり」を読んで、俺内でちょっとした三國志ブームが巻き起こっていた最中だったので、予約録画して楽しみに観た。

「…」

「レッドクリフ」もそうだったけど、どうしてこう、無理矢理娯楽要素を盛り込もうとするんだろう?

魏の大都督が曹操の孫娘で、年老いた趙雲と一騎打ちする、とかそういうのいらないから。

そんなことしなくても、あのストーリーだけで十分エンターテイメントだと思うんだけどねえ。

というわけで、映画は不発だったが、柴錬三國志は面白かったなあ。
全三巻一気に読んでしまった。
続編もあるらしいから探して読まなきゃ。

ご当地ソング

さくらや船橋店が2月14日で閉店する。
跡地にはビックカメラが出店するそうだ。

ビックカメラといえば店内に流れるご当地ソングが有名。
さて、船橋店はどんな歌詞になるかな?


今岡がやってくる。

今岡合格 目潤ませロッテに骨うずめる

今岡がやってくる。
阪神ファンとして今岡のことは嫌いじゃない。
むしろ好きな選手の一人だったんだが・・・。

堀さんのライバルが増えることになる。
堀さんの出場機会が減少する。
堀さんの2000本安打達成がまた遅れる。

うーむ。

厄年と節分

今日は節分。
厄年を迎える男がやらねばならない儀式があると、谷口は言う。
今年前厄を迎える俺も、やらねばなるまいな。

その儀式とは、

鬼を追い払う豆を年の数だけ取り、
それに一粒足した大豆を清潔な紙に包み、
大豆を包んだもので頭の先から爪の先まで全身を叩き、
叩き終わった包みを、火をおこす火吹竹と一緒に、
四辻に落として振り返らないで家に戻ってきます。


というもの。
詳しくは谷口のブログをご参照いただきたい(「厄年と節分」続・厄年と節分」)。

豆と紙は用意出来るとして、火吹竹て!
ストローで代用…するとしても、
それを豆と一緒に?四つ辻に落として帰ってくる?
食べ物を無駄にする上に、不法投棄?

食べ物を粗末にするのも、ポイ捨てするのも、
俺の信条に反する。
残念ながらこの儀式は俺向きではないようだ。

そもそも前厄って何よ?
バレンタインデーと同じく、商業主義的なニオイがするぞ。
のせられてなるものか。

と、いうことにして、今年は厄払いをボイコット。
ちょっと、ドキドキする。

一年間無事に過ごせますように。




雪景色

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雪の中の出勤は大変だったけど
こういう景色が見られたから
許してやっても良いかな
と思う。

今日の小鍋立て~スンドゥプ・チゲ

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残業しての帰り道、スーパーでおぼろ豆腐を買う。
2月に入っていきなりのこの寒さ。もう頭の中にはこのメニューしかなかった。

スンドゥプ・チゲ

土鍋に「スンドゥプ・チゲの素」を入れ火にかける。イチからスープを作りたいところだけど、ネットで調べると結構大変そうで…。男の料理には割り切りも大切だ。

煮立ったらイカの切り身と豆腐、シメジを投入。5分ほど煮たら、最後に生卵を割り入れて火を止める。
これで出来上がりだ。キムチも入れようと思ってたんだけど、スープがあまりにも辛そうなので、怯んでしまった。小鉢で別添えにする。

さてお味の方は…。

辛いのに、不思議と甘く感じられる。ご飯がモリモリ進む。
旨い。旨いんだけど、なにか足りない感じだったなあ。
何が足りないんだろう?

先に言っておくと「共に鍋をつつく相手」というのは不正解です。