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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

サムライ・ブルー

惜しくも敗れはしたものの、素晴らしい戦いだった。

ありがとう、サムライ・ブルー。

俺、感動したぞ!!


なになに?千葉ロッテが?ソフトバンクに?1ー19で惨敗?

そんなチーム知らん!!

サッカー日本代表の皆さん、本当にお疲れ様でした。
胸を張って帰ってきてください。

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ヨ・ミ・ウ・リ

東京V株主総会、29日にもJへ株式譲渡(日刊スポーツ)

かつての名門クラブがこの体たらく。

プロスポーツチームをあくまで「広告塔」としか考えない、かつての親会社に猛省を促したい。
サッカーにはあまり興味を持てない俺だが、愛するクラブの明日を憂うサポーターたちの気持ちは想像に難くない。さぞ辛かろうなあ。

拝啓、発行部数日本一の新聞社様

仮に日本プロ野球機構がチーム名から企業名を排除したら、
御社はあのチームをも切り捨てますか?

俺はあのチームを愛してはいませんが、
万一そんなことしたら、俺は御社を絶対に許しません。

絶対に、絶対に許しません。

大臣がやってくる。

駅前の街頭演説会にレンホー大臣が来るとかで、ロータリーには黒山の人だかり。

あ、そうすか。

せっかく来ていただいたのに申し訳ないんですが、
興味が無いので、お先に失礼します。

仮チラ作成しました。

9月公演の仮チラを作成。
この後印刷して、7月1日からのハグハグ共和国さんの公演パンフに折り込みます。

SSM3

手にしたい方は、シアターモリエールへ!
タッタタ常連の角矢えびさんや、5月公演に出てた鈴木絵里加さんもご出演ですぞ!

ハグハグ共和国Vol.22
旗揚げ10周年記念公演
「鏡花水月」
2010年7月1日~4日 シアターモリエール

鏡花水月

詳細はハグハグ共和国オフィシャルサイトへ。

新婚さんいらっしゃい。

ランチを食べに行ったお店のテレビで、久しぶりに「新婚さんいらっしゃい」を観る。
終盤のプレゼントゲームが例の神経衰弱じゃなくなってた!
賞品から「Yes-Noまくら」も消えてるし。

それはさておき、この番組を見ながら爆笑するような女の子とは、
たぶん俺付き合えないな、と思った。
三枝師匠、ごめんなさい。


バオバブその後


先日出てきた芽が美事に葉に成長。
その調子その調子。
大きく伸びるがよい。



おお~!

歓喜だったね~。

日本3-1デンマーク

サッカーにはさして熱狂できない俺だが、
ニュースを観ながら胸が熱くなった。

次戦も熱い戦いを。

おやすみなさい

明日目覚めたとき、

この国は歓喜と沈鬱、

どちらに包まれているだろう?

沈鬱よりは歓喜の方がいいな、

と祈りつつ、

もう限界だ。

おやすみなさい。

ちゃんと表示されてた。

帰りの電車、大音量のiPodで音楽を聴く若者がいた。
激しい音漏れ。周囲の迷惑など、明らかに全く考えていない。

俺と同じ駅で降りた彼の後ろ姿を見ると、Tシャツの背中に

「VACANCY」

とのロゴ。VACANCY=空っぽ。
なーんだ、ちゃんと表示されてんじゃん。


酸辣湯

昨日読んだある漫画に酸辣湯(サンラータン)が出てきて、堪らなく食べたくなった。そうなるともうダメ。どうしても食べたいので、作ってみた。

ガラスープをベースに、酢、しょうゆ、胡椒を加え、
キノコ類と干し海老、鶏ハム、細切りにした長芋を投入。
水溶き片栗粉でとろみをつけたら、溶き玉子を流し入れ、
仕上げに辣油を加える。

細切り長芋が大正解。
シャクシャクのホクホク。
キノコ他の具材も含め、色んな食感が楽しめる美味しい一品となった。

これからどんどん暑くなる。
きっと出番が増える「酸辣湯」、是非、お試しあれ。

酸辣湯とニラチヂミ

俺の偏平足で大阪を踏んできた~その3・友よ来年もまた何処かで

美味いお好み焼きを堪能したあとは、一路、大阪城へ。
「いまさらベタな大阪観光をするアラフォー男たち」
というシチュエーションを心から楽しむ。

大阪城は高校の修学旅行以来だから23年ぶり。
その時の記憶なんて殆ど残ってないから、新鮮な気分で味わえた。

2Fから6Fまではエレベータ。その中で、
「トイレは2Fにしかございません」
という重要なインフォメーションを知らされる。
乗る前に言えよ。

6Fから天守閣展望台までの階段を昇りつつ、
ほらみろ、すでに尿意を覚えてるじゃないか。
朝からかっくらってるおっさんのトイレの近さを見くびんなよ!

なんだかんだ言いながら天守閣からの眺望を楽しむ。
この日は蒸し暑かったが、天守閣は常に良い風が吹いてて快適だった。
その後は下へ下へと降りながら展示物を眺めて行く。
迫り来る尿意と闘いながらなので、集中して見ることは叶わず。
無念だ。

さて、久々の修学旅行気分を味わった後は、新大阪駅近くへ移動。
前日にビリヤードを楽しんだビルの別フロアーにあるボウリング場へ。
これまた久しぶり。上京後も何度かやった覚えはあるが、
それでも10年以上のブランクはある。

ボウリングも、学生時代かなりやった。
あの頃コンピュータボウリングが導入されて施設がどんどん新しくなってたからね。
みんなで集まって遊びに行くっていったら、ビリヤードかボウリングと相場は決まってた。
2ゲームやって結果は…まあイイじゃないか。球技は苦手なんだよ。

別れの時間が近づく。
駅ビル内の喫茶店に入り、お茶しつつ呑み代その他の精算と、
来年の開催に向けてのミーティング。いろんな候補地が上げられた。
是非、やりたいね。結局Yとは今回会えなかったんだし。

食い倒れ締めはうどん。
讃岐うどんの店だったから、厳密には大阪名物じゃないけど、堅いことは言いっこなし。
穴子とナスが入ったぶっかけうどん、美味しうございました。

大学時代の友人に会うと、気持ちが「あの頃」に戻る。
まだまだコドモで、バカばっかりやってたあの頃。
何が正しいのか分からないまま突っ走れたあの頃。
あの頃の気持ちに戻って過ごした一泊二日の同期会。

ありがとうみんな。そしてお疲れ様。
特に幹事を務めたM、地元開催でプレッシャーもあったと思う。
本当にありがとう。お疲れ様でした。

願わくばまた来年。元気に会おうぞ。
その時もまた「変わらねえな、中村は」と言ってもらえるように頑張るよ。

俺の偏平足で大阪を踏んできた~その2・食い倒れ呑み倒れ

今回のこの旅では実によく飲み、よく食べた。
まずは大阪へ向かう新幹線の中、一人缶ビールを空けた。

到着後、4人で中華ランチを食べながら生ビールを2杯ずつ。

メイドカフェでも、こみ上げるニヤニヤ笑いを噛み殺しつつ生ビールを2杯。

串カツを食いながら飲まない訳がない。
生ビール、ホッピー、サワーなど数え上げたらキリが無く。

オランダ戦を観戦したパブでは飲み放題。
黒霧島のお湯割りをガンガン行った。

そして6月20日、大阪二日目の朝。
前日の汗を流す為、千日前のサウナ「AMZA(アムザ)」へ。
綺麗なビルに入ってる、快適なお店だった。
休憩所のリクライニングシートにはひとつひとつにテレビが取り付けてある。
こんなの初めて見た。

さっぱりしたところでお好み焼きでも食いに行こうと、千日前の商店街をブラブラ。
ところがどの店もまだ開いていない。考えてみれば当然だ。まだ10時にもなっていない。
開いてるのは立ち食いうどんと串カツと、立ち呑み屋だけだ。

「行っとく?」
「行っとくか!」

というわけで立ち呑み屋に入り、またも朝から生ビールとハイボール。
砂ズリ(砂肝)と串カツでグビグビと。

ところで串カツ。
大阪の串カツは今回の旅で初めて食べたのだが、あんなに美味いものとは知らなかった。
揚げ物なのにもたれる感じが無く、いくらでも食べられる。
「ソース二度づけ禁止」の張り紙は有名だが、意外なほどサラリとしたそのソースは
衣にスッとしみて、二度づけする必要がない。加えて恐ろしく旨い。
また是非食べに来たいと思う。

さて、立ち呑み屋で時間を潰した一行は粉モンを求めて再び商店街へ。
太左衛門橋たもとのたこ焼き屋台で一舟ずつ買うと、
姉妹店のお好み焼き屋を紹介してくれた。
開店前から入店出来るよう、手配してくれるという。
お言葉に甘えて、たこ焼きをつつきつつ、その店のある法善寺横丁へ。

ミックスモダンが焼きあがるまでの間、キムチで乾杯、また生ビール。
焼きあがったらお代わりしてもう一杯。
ここのお好み焼きがまた美味かった。
フワフワでサクサク。ソースの感じも絶妙で、もう一枚くらい食べたかったな。

串カツ、粉モン、大阪の美味いものを一通り堪能した。
酒も呑み倒した。気心知れた仲間と、バカな話をしながら呑み喰いする幸せ。
感謝感謝です。

二度づけ禁止!
↑初日に行った新世界「壱番」の串カツ。二度づけ不要の旨さです。

満州屋一番
↑W杯観戦後、シメに食べた「満州屋が一番・難波店」のとんこつしぼり極750円。あっさり目で俺好み。

赤垣屋
↑つい4日前に営業時間を変更、9時から酒が飲める立ち呑み屋「赤垣屋」。とにかく安い。日曜とはいえ、朝っぱらからここで飲んでるロクデナシの多いこと多いこと。我々もその仲間ではあるんだけど。

大たこのたこ焼き
↑太左衛門橋たもとの屋台「本家大たこ」のたこ焼き。俺の好みからすると、表面のカリカリ感が不足気味。でも味は良かったなあ。

ミックスモダン
↑その「本家大たこ」が新しく法善寺横丁にオープンしたお好み焼き屋のミックスモダン。美味かったっす。自分でもこんな感じに焼けたらいいなあ。





俺の偏平足で大阪を踏んできた~その1・「数年ぶり」と「初めて」と

6月19日12時3分、新幹線が新大阪駅に到着。切符を握り締め、改札口へ向かう。
これから旧交を温める面々の顔を思い浮かべると、自然と顔が笑けてくる。

改札を抜けると、既に俺以外の全員が揃っていた。
今日は大学演劇部の同期の野郎どもと同期会なのである。
顔を合わせるのは実に8年ぶり。Sの結婚披露宴以来だ。

大阪在住で今回幹事を務めたM、山口在住のS、岐阜からやってきたN。
8年ぶりに顔を合わせた奴らだが、ちっとも変わって…変わって…。
…変わった奴もいるけど、ま、まあ中身はおんなじさ。
懐かしさに顔が緩みっぱなしだ。
愛媛で小学校教諭をやってるYが、学校行事参加の為来阪出来なかったのが残念だ。

中華料理店でランチを食べたあと、ビリヤードを楽しむ。
学生時代、ビリヤードはちょっとしたブームだった。
上京してからはまったくやってないから、実に18年ぶりだ。
ヘボプレイヤー同士のプレイはグダグダで、思わぬドラマを山ほど産む。
中でも一番下手っぴな俺は、8ゲームほどやってわずか1勝。
でも勝ち負けは関係ない。沢山笑った。楽しかった。

ホテルにチェックインして、一息入れる。
雑談の流れで、次の行き先が決まった。

訪れたのは、一見すると至って普通の喫茶店。
ただ、店員が使う言葉が普通じゃない。

店の前で待ってる客には「入店されますか?」じゃなくて「ご帰宅されますか」。
来店客には「いらっしゃいませ」じゃなくて「お帰りなさいませ」。
そもそも「お客様」という言葉を使わない。「ご主人様」だ。
そう、ここはメイドカフェ「めいどるちぇ」

めいどるちぇ

いい年したおっさん4人でこんな場所にいるというシチュエーションが面白くてしょうがない。せっかくだから、とチェキで写真を撮ってもらったのでご覧頂きたい。

ニャンニャン!

皆家庭を持つ身だからモザイク掛けるけど、全員満面の笑顔だ。

すっかりテンションを上げて店を出ると、次に向かったのは新世界。
初めて通天閣に登った。ビリケンさんの足に触ったり、展望台から見下ろしたり、
ベタな大阪観光を楽しむ。通天閣を降りると当然のごとく串カツ屋へ。
行列の出来てる店はパスして、目に入った最初のお店に飛び込んだ。
串カツについては別エントリーで触れるとして、ここでの飲みは楽しかった。
思い出話や打ち明け話などで大いに盛り上がった。

ふと時計をみると、日本-オランダ戦まで時間がない。
テレビのある店に移動して、観戦しながら飲み直すことになる。
地下鉄で、なんばへ移動。
心斎橋周辺をウロウロと探しまわってパブへ入る。
サッカー目当ての客が続々と集まってくる。手に汗握った試合の結果は、御存知の通り。一番盛り上がったのは後半ロスタイム、敵ペナルティエリア内で長友が倒され(?)、アナウンサーが「PK!PK!」と叫んだあの瞬間だ。店中が一体となったなあ。普段サッカーにはさして夢中になれない俺まで、ついつい興奮してしまった。

サッカー目当てだったのでお店の名前を覚えていない。

こうして、大阪一日目が終わった。
とんこつラーメンで小腹を満たしたあと、もっと遊ぼうと食い下がるNを引きずるようにしてホテルに引き上げ、全員で泥のように眠ったのだった。

男子飲み

大学演劇部の同期会で大阪に来ている。
新世界の串カツ屋で男子飲み。

楽しいかって?
言うまでもない。


今日の小鍋立て~湯豆腐餃子

というわけで本日の夕食は、この暑いのにまさかの小鍋立て。
美味しんぼの山岡士郎オススメの「湯豆腐餃子」だ。

湯豆腐餃子

土鍋に湯を沸騰させ、餃子を茹でる。
茹で上がる頃に豆腐を投入、豆腐が温まるのを待って、
酢醤油に柚子胡椒を加えたタレでいただく。


というのが士郎'sレシピ。
餃子の風味が豆腐にもうつって、なんとも言えず美味しんぼ。
のハズなのだが。

スーパーで安売りしてた既製品を使ったせいなのか、
俺の腕が悪いのか、今ひとつ物足りない。

タレをもう少し工夫した方が良いような…。
「餃子の風味が豆腐に」と言う点も納得出来なかった。

「これで究極のメニューとは、片腹痛いぞ、士郎!」

俺内雄山は今日も叫ぶのだった。

結論。
普通の湯豆腐と焼き餃子にした方が、きっとずっと美味い。

とはいえ、ちゃんとした材料で丁寧に作ったら美味しいのかもね。
興味をお持ちの方は是非、作ってみてレポートをお寄せいただきたい。

小松菜を加えてみた。

何故だ?

今年も生活習慣病予防健診を受けてきた。

昨夜9時に夕食。その後、断食。
朝8時、健診の受付を済ませる頃には既に腹ペコだった。
身体測定から胃カメラまで、2時間半。
ちょくちょく出来る待ち時間には、備え付けの雑誌等を読んで空腹を誤魔化すのだが…。

何故だ?ここに来る人は8割方空腹を抱えてるハズ。
当然それをわかってるくせに、何故だ?

何故、マガジンラックにグルメ本を置く?

「大人の週末」だの「美味しんぼ」だの、
こんなタイミングで読んだら!
空腹が!
ますます辛いじゃないか!

しかも「美味しんぼ」なんて、中華料理にまつわるエピソードを集めたコンピ本。
ああ、食べたい!餃子が食べたい!

という訳で今夜の夕食は、山岡士郎オススメの「湯豆腐餃子」だったのでした。
って、結局読んでんじゃん。

切りました。

今日は暑かった。まったくもって暑かった。
6月でコレだ。8月になったらどうなっちゃうんだろう?
我が家では今年初めてエアコンに電源が入った。

そして、俺は髪を切った。
3月から伸ばしてた髪をバッサリ刈り上げてもらった。
やっぱり短髪は気持ちイイや。

夏だね。
大好きな季節だ。


バオバブ2010年夏

先日泣く泣く切ったバオバブ。その後も動きがなく、半ば諦めていたのだが…

気付けば今日、新芽が出ていた!

ほら!

嬉しい。
去年ケア出来なかった分、今度こそ大切にしてやりたい。

よくぞ踏ん張ってくれたね。
ありがとう、バオバブ。

珍法立案

「足思い切りひねった」乳児骨折容疑者供述(YOMIURI ONLINE)

子供好きに悪い人はいない。
動物好きに悪い人はいない。

どうもそういう印象がある。
子供好きを装って近づいてくる人間を、人は拒絶できない。
そこでだ。

「危害を加える目的で子供に近づく場合、目を血走らせ、鼻息荒く、
 手の指をポキポキ鳴らして、舌なめずりしながら行なわなければならない」


というホーリツを作ったらどうだろう。
守らずに子供に危害を加えた場合、極刑に処す。

どうだろう?
こんな法律が必要な世の中って、どうだろう?

ミラノサンドタイ風チキン

今日のランチはドトールの"ミラノサンドタイ風チキン"

ミラノサンドタイ風チキン

タイ料理っぽく酸っぱ辛い味付けだけど、
いかんせんこのパンとは合ってない気がしますぞ。
食後感は爽やかで、確かに夏向きではあるけれど。
でも、ちゃんとパクチーを使っているのは偉いと思いました。

中途半端にタイ料理テイストを食べたら、ちゃんとしたタイ料理食べたくなっちゃった。
安くランチが食えるタイ料理店が近くに出来ないかなあ。
ティーヌンさん、西船橋に出店しませんか?

えびちゃん…

先日の「聖火の献立」でスチール撮影をお願いした堀川さんから舞台写真が届く。
毎回クオリティの高い撮影をしてくださるのだが、今回も珠玉。
本番前にやってたダンス練習の模様から撮影してあって、
その写真もまたイキイキとして素晴らしい。
その中でもベストショットと思われるのがこの一枚。

キレてるよ。

写真集を作るなら表紙に持って行きたいくらいの写真だが、惜しむらくは、

えびちゃんが切れている…

客演常連でいつもいい仕事をしてくれてる”えびちゃん”こと角矢えびさんの顔が、
中央右の鈴木絵里加さんの影に隠れてしまっているのだ。
加えて、池澤!池澤はどこだー?池澤夏之介さんの姿もない。

そんな角矢えび、鈴木絵里加、池澤夏之介の三名が出演するお芝居が来月初めに上演されます。
是非、観に行ってあげてください。

鏡花水月
↑姉妹劇団・ハグハグ共和国の第22回公演「鏡花水月」。
7月1日~4日、新宿シアターモリエールにて。
詳細はハグハグ共和国オフィシャルサイトをご参照のこと。
そちらでは三人の写真がちゃんと載ってます。しかもカッコよく。

さて、舞台写真は一両日中にも「フォトギャラリー」として当劇団サイトにアップします。しばしお待ちください。





豆腐ハンバーグ野菜あんかけ

昨日の仕事中にどういうわけかたまらなく食べたくなった料理がある。
それは豆腐ハンバーグ。
いままで一度も食べた事ないのに、なぜだろう?
理由は分からないが何か意味があるのだろう。
さっそく作ってみた。

豆腐は水切りして細かく砕く。
人参とシイタケをフードプロセッサーで細かくし、豆腐に加える。
ゴマ油、塩を混ぜて、よく練り合わせる。

こうして出来たタネを焼けば豆腐ハンバーグの出来上がりなのだが、
今日はもうひと工夫。

久しく訪れていない市川の小料理屋「舞堵」。
そのママさんが作る「手作り飛竜頭」の味にちょっと近づけてみたくなったのだ。
「舞堵」についてはこちらをご参照あれ。
大好きなあの味にチャレンジなのだ。

大根、人参、シイタケ、エノキを昆布だしと酒で煮て、片栗粉でトロミをつける。
これをカリカリに焼いた豆腐ハンバーグの上に…。

豆腐ハンバーグ野菜あんかけ試作品1

うまくいかなかった…。
水切りが甘かったせいか、豆腐がうまくまとまってくれない。
でもコレはコレで美味しい。
フーヨーハイってこんな感じちゃう?
食べた事ないけど。

で、即リベンジ。
豆腐タネに小麦粉と片栗粉を少量混ぜる。
塩も少し足してみる。
一度に焼く量も少なくしてみると…

豆腐ハンバーグ野菜あんかけ試作品2

どう?いい感じじゃない?
表面カリカリ。中フワフワ。あんトロリ。
食感は申し分ない。

ただ惜しむらくはしょっぱすぎる。
難しいもんだなあ。

でも目の付けどころは悪くなかったと思う。
すべて植物性素材で、身体に優しい一品。
暴飲暴食で内臓がお疲れ気味の諸君、是非、お試しあれ。

blogramの不思議

実は数ヶ月前から「blogram」という、ブログランキングサービスに登録している。

ブログの本文中に使われているコトバを解析して、そのコトバ毎にランキングを付けたり、
そのブログの「みどころ」を解説してくれたりするサービスだ。

このサービスによると、俺のこのブログの「みどころ(2010/6/10現在)」は次のようになる。

だし・豚肉への熱い想いが溢れています。
ちなみにだしに対しては「悔しさ」といった想いが感じられます。
湯豆腐・三重県でランキング上位にエントリー!
キーワードは「出汁」「豚肉」「人参」です。

最近は、納豆・チャーハン・しょうゆにも関心が向いているようです。


果たしてそうだっけ?
と腑に落ちないところが多々あるが、これはこれで面白い。

さらに不思議なのはキーワード毎のランキング。
俺の場合、「湯豆腐」で3位、「三重県」で93位につけている(2010/6/10現在)。
確かに一時期俺内ブームだった「小鍋立て」で、随分と湯豆腐のことは書いたけど、
最近はまったくご無沙汰だし、三重県ってそんなに押してたっけ?

まあ、上位にランキングされて悪い気はしないので、この際ご協力をお願いします。


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充満

オフィスに充満していく、マイナスオーラと繰り言と、俺の舌打ち。

チッ!


賞味期限をぶっ飛ばせ!

いつの間にか賞味期限を過ぎてしまった納豆がふたパック。

賞味期限。

このまま捨ててしまうのはMOTTAINAI。
感覚を研ぎ澄ませ!ケモノになれ!
ケモノは決して毒を喰らったりしないぜ!

と言うわけで、期限を一週間過ぎた納豆でレッツクッキング!

納豆チャーハン

まずは納豆チャーハン。納豆を軽く炒めたあと、玉子、ライスを投入。
塩昆布と醤油で味を付けて、鍋を振る。

うん。ぜーんぜん平気。
普通に美味い。

ただしライスが少なめだったからね。
やや物足りない。そこでもう一品。

納豆焼きそば

カップ焼きそばに、よくかき混ぜた納豆を乗っける。
美味い美味い、全然イケる。

どうよ、賞味期限。
食品衛生法だかなんだか知らねえが、くだらないぜ!

ただし。

真似してお腹壊しても知らないよ。
お試しになる際は、くれぐれも自己責任でお願いします。

和風牛丼

なか卯イチオシの「和風牛丼」を食す。

和風牛丼

この看板をみた時から気になってはいた。
そもそも牛丼は和食。つまり和風なのに、
何故わざわざ「和風」を名乗るのか?
まーまー、とりあえず食べてみましょうよ、ということで。

和風牛丼

しらたきが入ってすき焼き丼的な雰囲気。
「和風」というコトバから連想した、上品で淡白な味わいからは程遠く。
だいたい、牛肉が入るべきスペースをしらたきで埋めてるのが気に入らない。
肉だ!もっと肉を食わせろ!

ランチで満足を得るのは本当に難しい。
明日こそは頑張って弁当を作ろう。

劇団ミーティング

市川でミーティング。

5月の会計報告と総括。
次回公演と来年の話。
インタバル短いから早め早めにやらないと。

さあ、まずはスリムスリムマン3。
今回も出演が決定。今からドキドキする。

いざ始動!


中村家カレー

昨日田舎から届いた、大根・ほうれん草・玉ねぎ・ジャガイモ・漬物・カレールー・米を使って、カレーライスを作ってみた。鶏肉と人参のみ購入品を使用。あとは全て田舎から届いたものだ。

カレーに大根、と言うと意外に思う人がいるみたいだが、俺はよくやってる。
水っぽくなったりすることもなく、普通に美味しい。
ほうれん草は俺にとっても初のチャレンジ。
今回はフードプロセッサで細かくして煮込み終盤に加えた。

で、肝心の仕上がりは・・・

中村家カレー

ちょっと・・・しょっぱいような・・・。
おかしいな、塩なんて一切加えてないのに・・・。
明日以降味の再調整が必要だ。

付け合せはお袋お手製の漬物。

漬物

切り干し大根をしょうゆ、砂糖、酢と、昆布で漬け込んだ物。
甘みと酸味、しょっぱさのバランスが絶妙。

親父の野菜でカレーを作り、お袋の漬物を付け合せて食べる。
幸せな食事であることよ。

愛を感じる。

田舎から野菜や米が届く。
例によってどっさり。

「こんなに食べきれないって!」
いつも文句言ってるからだろうか、今回はオマケがついてきた。
「こくまろカレー」辛口のカレールー。
大量に入ってるじゃがいもと玉ねぎはこれで片付けろってことだろう。

こういうところに、親の愛を感じるね。
明日の夜あたり、届いた食材だけを使って、野菜カレーでも作ろうかな。

泣いてバオバブを切る。


生長期を迎えたバオバブを外に出してやって一か月。

一向に新芽が出ない…。

観察してみると、幹から枝が分かれるあたりから上はやや色が違う。どうやら上半分は枯れてしまっているようだ。

種蒔きから四年。
それなりに愛情を注いで、樹高70センチを越えるまでに育て上げた。
それなのになんということ。

しかし決断の時は今だ。
下半分に生気が残っているウチに、手を打たねばならない。
俺は泣く泣く鋸を手にした。

意外なほど呆気なく、幹は切断された。
育てるのは大変なのに、壊れるときは本当に、
本当になんて呆気ないんだろう。

願いを込めて、水をやる。
頼む。なんとか蘇ってくれ。