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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

過剰反応はやめよう。

阪神大震災の時を遥かに超える金額の義援金が集まる一方、
福島産どころか、葉物野菜自体を買わない、という動きがある。
それが被災地を圧迫し、日本の農業経済に打撃を与えている。

料理に水道水を使わない?
ゴハンは水道水で炊いてるのに?

放射能は確かに怖いけど、そんなに健康が大切なら、
酒もタバコもやめてしまえばいい。

噂レベルの話に右往左往するのはやめよう。
ちょっとかじっただけの根拠のない話を撒き散らすのもやめよう。
ここは一つドカッと腰を落ち着けて、冷静に対応するべきなんじゃないか?
それも、我々に出来ることの一つだ。

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どうかみんな無事で

観測史上最大、ということだから当たり前だが、今まで経験したことのない揺れ。
地面がぐにゃんぐにゃんになったようなあの感じ。
いつまでも船に乗っているかのように続いた。

それでも実際の被害といえば、電車が止まって道路が渋滞したことくらい。
事務所内のラジオとツイッターからの情報だけでは被災地の状況が伝わらず、
近所に住まう上司の車で意外にすんなり帰れてしまったもんだから、
なおのことその深刻さがわからなかった。

テレビで映像を観てようやく大変な地震だったんだということを知った。
津波が無慈悲に何もかもを飲み込んでいく様は、まさに悪夢だった。

怖い。
あの映像を見てもなお、どこか他人ごとの様に考えている自分がさらに怖い。
小さな地震に慣れてしまって、「外に逃げたほうが良くないですか?」と怯える若手社員に、
「大丈夫だろ、たいしたことないよ」と応えて取り合わなかった、その鈍感が怖い。

どうか早く収まりますように。
不安な夜が、早く明けますように。

やっぱり花粉症対策目薬を購入すべきだろうか?

「目が、ギガ痒い」

つぶやいた直後、もしかして、とググッてみたら、
やはり既に同じようなツイートがちらほら。

世の中大抵のことは誰かが先に思いついてる。
新しいことを為すのは、難しい。

それにしても、ギガ痒い人がこんなにいるとはな。
さすが花粉症、国民病だな。

トイレスモーカーに告ぐ。

公衆トイレの個室内でタバコを喫ってる奴が嫌いだ。個室から煙が立ち上ってるのを見ると、濡らしたトイレットペーパーの塊をドア越しに放り込んでやりたい衝動に駆られる。

トイレスモーカー諸君、頼むから俺をテロリストにしないでくれ。

チューボーじゃないんだから、ウ○コの間くらい、我慢しろよ。



猛打賞

本日の営業成績、四打数四安打。

ちょっと誇らしい。


「にっしゃりえ」と「みなんま」

今日、最初に応対したお客様は4人連れの団体さん。実際に住むのは18歳の女の子で、両親と親戚のおじさんらしき人が帯同していた。
聞き取った条件を元に俺が提示する候補の部屋の資料を見ては、ひそひそと家族会議。漏れ聞こえてくるその言葉が、どうにも聞き覚えのある訛りを帯びている。

気になったので、聞いてみた。

「お客様、失礼ですが九州の方ですか?」
「そうです、長崎です」
「僕も長崎なんですよ、結構外れの方ですけどね」
「私たちもですよ」
「南島原なんですけどね」
「え!私たちもです」
「そうなんですか!僕は南有馬です」
「西有家です」
「おっとろ!!」

なんとなんと俺の地元の二つ隣の町から来たお客様なのであった。

「もしかして同じ高校なんじゃないの?」

東京在住らしい親戚のおじさんが標準語で問う。

「おぃは口加です(既に訛ってる)」
「私も口加です」
「おっとろ!後輩!」

さらになんと同じ高校の後輩だった。

※ちなみに「口加」は「こうか」と読む。長崎県立口加高等学校である。

にっしゃりえからやって来た高校の後輩に、みなんま出身の営業マンが田舎訛り丸出しで部屋を紹介する。
なかなか経験できない楽しい時間だった。

あの子、俺が紹介した部屋で申し込んでくれるといいなあ。


◎本日の南島原弁

【にっしゃりえ】
西有家(にしありえ)。長崎県南島原市のほぼ真ん中にある町。手延べそうめんの産地として知られる。町のシンボルは「みそ五郎」。

【みなんま】
南有馬(みなみありま)。長崎県南島原市の南部に位置する。島原の乱の舞台となった、「原城」がある町として知られる。何を隠そうこの俺のふるさとだ。町のシンボルは「北村西望」。


「みそ五郎」と「北村西望」がわからない?
とっととググれ!

とっかえてみよう6


SoftBankと代々木上原。




さつま黒若潮


本日の一杯は「さつま黒若潮」のお湯割り。
黒若潮…なんか四股名みたいだ。たぶん外国人力士。

甘い。立ち上る香ばしさ。
やっぱり冬はお湯割りだよなあ。

ホットなうちにやんな。
冷めると何故か、アン○ニア臭がするぜ。