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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

俺の偏平足で南島原を踏んできた2011その5~当然の帰結

千葉に戻って測ったら、3kg増えてました。体重が。


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マリスタに行ってきますた~ファン歴6年目にしてようやくライトスタンドデビューしますた。

ロッテvsオリックス戦をライトスタンドで観戦。
過去に外野で観戦したのは2005年のプレーオフ第一ステージ初戦(対西武戦)のみ。
しかもあの時はライトスタンドがスシ詰めだったので、レフトスタンドでの観戦だった。

ということは、ライトスタンドでの応援は今回が初めて。
意外かもしれないが、これがデビュー戦なのである。
一部醒め切った観客が混じる内野スタンドと違い、やっぱりライトスタンドは熱い。
基本的には内野二階席派だが、たまにここに来るのもいいなと思った。

試合は6-0。成瀬の二試合連続完封で激勝だ。
周囲とハイタッチしまくりで、前回観戦時の鬱憤をすっきり晴らすことが出来た。

ところで。

この日もご一緒した観戦仲間のH沢さんには謝らなければならない。
お仕事を自営業とうかがって、勝手に同業者(不動産業)だとばっかり思ってた。
実は◯◯業なんですね。某国民的アニメの登場人物からの連想で、てっきりそうだとばっかり。
思い込みって怖いですね。

大松の不振が心配ではあるが、これで波に乗っていけたら良いと思う。
今週末からは稽古が始まるんでなかなか足を運べなくなるけど、
俺の気持ちはいつもここにいるぜ。

ご冥福をお祈りします。

天国で被災者の役に/スーちゃん遺言肉声(日刊スポーツ)

搾り出すように語られた言葉は感動的だったし、実際涙してしまったけれど、
ご主人のカチンコ(演出)は、ちょっと余計だったような気がします。

でも、キャンディーズではあなたが一番好きでした。
ご冥福をお祈りします。

俺の偏平足で南島原を踏んできた2011その4~俺と朝日と彼女と貝殻

帰省旅ではいつもそうなのだが、朝が早くなる。
たいてい午前5時前後に一旦目覚めて、そのまま眠れなくなってしまう。
4日目の朝もそうだった。寝床を出て、カーテンのスキマから外を覗き見ると、
東の空に薄い雲が立ち込め、ぼーっと明るくなって来ている。
美しい朝焼けの予感。

寝室の窓からの光景

散歩に出掛けることにする。
朝に弱いパートナーはまだ布団の中。
声を掛けたが、まだ起きれそうもない。
一人で出掛けることにする。





実家から最寄りの浜辺まで約三分。
島原湾から昇る朝日は、やはり美しい。

朝食後、パートナーのリクエストに応えて、今度は二人で散歩に出る。







子供の頃遊んだ浜辺や川を巡った。
浜辺では貝殻なんか拾っちゃって、おお、なんか青春っぽいぞ。

俺「拾った貝殻は、この後どうなるの?」
パ「空き瓶に入れておくわけよ」
俺「ほほう」
パ「で、時々蓋を開けてね…」
俺「それを拾った場所に思いを馳せるんだな」
パ「いや、なんかモワ~っとクサい臭いを楽しむの」

都会暮らしでは縁遠い自然にどっぷり浸かって、パートナーも心癒されたようだ。
ここんところ、立て続けの余震でけっこう参ってたからな。
俺としても大好きな故郷をパートナーに見せることが出来てとても嬉しい。
連れてきてよかった。

故郷の海や山は相変わらず美しかった。
この美しい海が放射能で汚されたとしたら。
山が津波で瓦礫だらけになったとしたら。
被災地の方々の無念を想像すると胸がかきむしられる。

願わくばわが故郷よ。また会う日までずっと変わらず、
どこまでも美しく、そこにあり続けてください。
今度はいつになるか分からないけど、必ず、会いに行きます。

それではまた。

俺の偏平足で南島原を踏んできた2011その3~晴男は雨女の足下にあっさりと跪いた。

満腹の宴から一夜明け、帰省旅三日目は雲仙へプチ観光。
諏訪池から雲仙地獄経由で仁田峠、という、定番の雲仙観光コースである。
子供の頃から、何度来たことだろう。
ミヤマキリシマが美しいこの時期の雲仙が、俺は特に好きだ。

ただし。
かなりの悪天候。激しい雨風に体温を奪われる。
父から借り受けた防寒着を着込んでもなお、震えるほど寒い。
楽しみにしていたミヤマキリシマもまだ咲いておらず、
美しく映えるはずの新緑も、この荒天ではくすんで見える。

実はパートナーは雨女。
前回の帰省では天気予報をことごとく外れさせたほどの晴男である俺も、
それをはるかに超える雨女パワーに手もなく跪くしかなかった。
なんとか仁田峠まではたどり着いたものの、散策どころではない。
早々に下山して、麓の島原へ。

昼食は、昨日の俺の予想通り、島原城のすぐ隣にある「姫松屋」だ。
ここの具雑煮が、両親のお気に入りなのである。
具雑煮とは島原の郷土料理で、その発祥にはあの天草四郎が絡んでいるらしい(詳しくはググっていただきたい)。
量的には物足りなかったが、やはりこの後の展開を考えてぐっと我慢。

帰路、途中で深江町の道の駅「みずなし本陣」に立ち寄る。
土産物類だけでなく、地元の野菜や海産物(ものすごく安い)も充実している。

また、ここには20年前の雲仙噴火災害の爪痕が生々しく残る。
土石流で埋もれた家屋が数棟、当時のまま保存されているのである。

規模は全然違うけど、島原は20年でここまで復興した。
被害に遭った家屋を観光資源に利用できるほど強かに。
「雲仙噴火まんじゅう」なんて自虐的な土産物まである。
今回の被災地にも、やがて明るく笑える日が来る。
そう信じて、強く生き抜いて欲しい。







姫松屋の具雑煮

俺の偏平足で南島原を踏んできた2011その2~空腹知らずの俺たち

明け方にウトウトしたものの、熟睡には至らず。
ならばいっそのこと、と早朝の散歩に出掛けることにした。

今回のホテルは「ホテルモントレ長崎」。

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オランダ坂がすぐ近くだというので、とりあえずそちらへ向かう。

石畳っつってもただの通学路だね。

オランダ坂

たくさんの中高生が歩いている。美しい石畳ではあるが、言わばただの通学路だ。
生徒たちの後ろを付いて歩くつもりが、あっという間に彼らを追い抜いてしまった。
長い都会暮らしの間に、すっかり早歩きのクセが付いてしまったようだ。
のんびりと歩く少年少女たちを見ながら、ちょっと複雑な気持ちになる。

ホテルに戻ってバイキングの朝食をたらふく楽んだ後、浜町近辺でしばしショッピング。
その後、ローカル線のディーゼルカーでJR諫早駅まで移動。
車で迎えに来てくれた両親と合流した。

ちょうどお昼時なので、父推奨のうどん店「みの屋」へ。
父も母もここの鍋焼きうどんが大好きで、それ以外はオーダーしようとしない。
以前、帰省の時に俺も強制的に食わされた。真夏だったのに。

俺がオーダーしたのは「ざるうどん」。
俺にしては小食だが、コレには理由がある。
朝のバイキング暴食が響いていたのもあるが、この後の展開が読めていたからなのだ。
おそらくこの後、

 15:00頃実家帰着と同時にティータイム
 →おふくろが諫早駅前で買ったミスドのドーナツが供され、多分2~3個食わされる。

 18:00頃夕食。
 →町内の鮮魚仲卸店に注文した刺身の盛り合わせが届く。美味いのでついつい暴食する。

 翌日の7:00頃朝食
 →やたらと米が美味いので、ついついお替わりして暴食する。

 10:00頃コーヒータイム
 →お土産に買っていったスウィーツがお茶請けに出る。

 12:00頃出かけた先でランチ
 →まず間違いなく、島原姫松屋の具雑煮だ。

 15:00頃帰着、ティータイム
 →またなんかスウィーツが出てくる。

 18:00頃夕食
 →何が出るかよく分からないけど確実に美味いので、間違いなく暴食する。
 
 以後、翌日以降も繰り返し


と、実家では2~3時間おきに何らかの食事が出る。
胃袋が休息できるのは夕食から翌朝の朝食の間だけなのだ。
外食の時くらい少し休ませておかないと、大変なことになる。
若い頃なら手放しで喜べるけど、この年になると流石に…。

果たして。

やっぱりほぼ上記の通りになった。
一つ違っていたのは、夕食の時間が18:00ではなく、
一時間繰り上がって17:00だったことだ。
ああ、もう助けて!嬉しい悲鳴なのである。


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↑散歩の途中で見つけた「海星高校」。元ロッテの堀幸一氏の母校として有名だ。
見つけたときはオランダ坂よりも興奮した。

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↑長崎市内を走る路面電車で、ひときわレトロでおしゃれな車両があった。どうやらその昔、仙台市内の路面電車で使われていた車両らしい。車体のメッセージにグッと来る。

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↑長崎から諫早まで我々を運んだディーゼルカー。懐かしいな。昔の島鉄を思い出す。

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↑諫早の公園にある眼鏡橋。周りではツツジが美しく咲いていた。いい季節だ。

俺の偏平足で南島原を踏んできた2011その1~その前に長崎を踏んできた。

羽田-長崎の往復航空券+長崎市内のホテルでの一泊で、
お一人様¥27,000。


今回利用したパックツアーだ。
前回はホテル宿泊をキャンセルしたのだが、パートナーを連れての初の帰省ということもあり、今回は長崎の夜を楽しむことにした。ところが。



長崎は今日も雨だった。
雨は冷たく、風は強く吹きつける。楽しむどころではない。

俺はたしかに長崎県人だが、だからと言って長崎市内の地理に詳しい訳ではない。
長崎市内に行った回数なんて、数えるほどしかない。
小学校の時の見学旅行や共通一次試験受験の時など、学校の引率で行ったのと、
年上の従兄弟に連れられてバービーボーイズのコンサートを観に行ったぐらいで、
自分の意志で自由行動するのは、今回が実質初めてなのだ。

それでも長崎県人である以上俺がリードしなければ、と変に肩にチカラを入れてしまったのがいけなかったようだ。大荷物を抱えウロウロと街を彷徨ううちに、すっかり疲れてテンションガタ落ちである。

雨にパワーを奪われたのはパートナーも同じだったようで、結局夕食はホテル内のレストランで済ませることにした。宿泊者限定のリーズナブルなコース料理で、とりあえず満腹。シャワーを浴びて、早々にベッドイン。

したまでは良かったのだが。
何故か午前3:30に目覚めてしまい、以後、寝付けず。
極度の疲れ?パートナーを初めて両親に引き合わせる緊張?慣れない固い枕のせい?

二年ぶりの帰省は、こうして寝不足で始まった。

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眠れねえ

約二年ぶりの帰省旅の初日は長崎市街のホテル泊。
緊張のせいなのか枕が合わないのか…ね、眠れねえ。

在庫一掃処分オープンサンド

本日から4日間ほど、旅に出る。
冷蔵庫の中の常備菜を何とかしなければ、ということで、
本日の朝食はコレ。

オープンサンド

トッピングてんこ盛りのオープンサンド。
至福の朝食。みなさんも是非。

船橋市議会議員選挙は今週末、投票です。

忙しい接客の最中、電話が鳴る。
その日は水曜で、出社しているのは同僚のT橋と俺だけだ。
T橋は別のお客様をご案内中で、事務所にいる社員は俺ひとり。
つまり俺が出るしかない。

「ありがとうございます。◯◯でございます」

電話の主が答える。

「△△選挙事務所の者ですが」
「はい」
「お世話になっております」
「・・・・・・」
「今度の日曜の選挙ですが」
「・・・・・・」
「どうぞ△△××をよろしくお願いします」
「わかりました」



△△には絶対、入れない。

つか、もう俺船橋市民じゃないから、投票権ないけどねー。

毎朝のお楽しみ

パートナーの凄まじい寝グセが、毎朝のお楽しみ。

ここ最近のスマッシュヒット

タッタタミーティング

昨夜は都内某所で、タッタタミーティング。
7月公演の台本のチェックと、いくつかの事項の確認を行う。
電力不足の為、不安定にならざるを得ない稽古スケジュールが悩みどころだ。
その後は飲み。先日の客演から帰ってきた三人を労う。

ところで。
先日のロッテー楽天開幕戦後の被災地の子供へのインタビューにやられてしまった。
楽天の勝利について聞かれた少年は、

「超うれしい!約束守ってくれた!」

と、満面の笑顔で答えていた。

野球はそれがなければ生きていけない、という類のものではない。
大量に電力を食うし、やらなきゃやらない方がなんぼか良い。
でも、避難所で暮らす少年の顔をあんなにも輝かせる力を持っているのもまた事実だ。

演劇にも、俺達にも同じようなことが出来る可能性がある。
ウツウツと暮らしている人の心を一瞬でも晴らすことが出来たら…。
これは心してやらねばならないな。

学習しろよ

「日本には地下資源がない。レアメタルもない。人が唯一の資源」
「その資源を大切にしないで、何を大切にするのか」

今週の「カンブリア宮殿」でどっかのカリスマ社長が語っていた。
この回に限らず、この番組に出てくる経営者たちは皆素晴らしい。
どっかのシャチョさんもこの番組を毎週観るべきだ。

…って、確かシャチョさん、毎週観てるんだよなあ。
いつだったか、自慢気にそう言ってたもんなあ。
その割にまったく学習しねえよなあ。。。


マリスタに行ってきますた~やっぱりこの国には野球が必要だと改めて思いますた。

ようやくプロ野球が開幕を迎えた。
もちろん、休みをとって、幕張に行ってきた。
地震が起ころうと、津波が押し寄せようと、原発が停まろうと、
むしろだからこそ、やっぱりこの国にはプロ野球が必要だ。
開幕戦に集まった人々を見て、改めてそう思った。

球場の駐車場は液状化の痕がまだ生々しく、まさに被災地の様相。
にもかかわらず、皆、表情が明るい。
待ちに待ったこの日を迎えた喜びと興奮に満ち溢れている。

肝心の試合には敗れてしまったが、まあこの際どうでもいい(ホントはよくないけど)。
今年も迎えたこの球春を祝おう。

全国の(特に被災地の)プロ野球ファンの皆さん、
明けましておめでとうございます。
辛いことも多いけど、半年間たっぷり楽しみましょう。
贔屓チームの勝敗に一喜一憂して、おいしい酒をたくさん飲みましょう。

それはきっと、復興への大きな力になる。
そう信じて、熱い声援を送りましょう。


波状攻撃

ここまで続くと、さすがに参る。

東北や茨城で起こってることに比べたら全然たいしたことない。

頭では分かってるけど、余裕がなくなってくるね。

千葉県議会議員選挙は明日、投票です。

用務の途上、道路沿いに続く菜の花畑を発見。
一面黄色に染まっている。
おお、美しいねえ、春だねえ、とチラチラ見ながら通過。

ん?

気付くと、その菜の花の中に、小さな看板が立っている。
5mくらいおきに、いくつも。
で、その看板に何が掲示してあるかというと、

明日の千葉県議会議員選挙に出馬している、
某候補者のポスターだったりする。



こいつには絶対入れない。

コワイモノミタサ9

このエントリーのタイトルを記入したところで、強い地震がありました。
俺が住む千葉県北西部で震度3だそうです。
ただ、かなり長く続いたので、結構怖かったです。
被災地の方々が味わった恐怖とは比ぶべくもありませんが。

とりあえず、俺は無事でいます。無事なので、ブロガー魂を発揮して、
このくだらないエントリーの投稿を完遂します。

ケガから7ヶ月が経とうとしています。
現在の患部の様子はこんな感じです。

なんか巻き爪っぽくなってきました。
ちょっと心配です。

パートナーが爪のない部分を指先でツンツン触って、

「なんかツルツルしてるね、柔らかいね」

と変なテンションになるのが面白いです。

続きを読む

春なので

髪を切った。




軽やかだぜ、イエイ!


自分、不器用ですから

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ハリウッドもジブリもとか、そういうの、無理なんス。

ファシズム?

自粛自粛自粛。

自粛しないで飲む奴、騒ぐ奴は白い目で見られる。
花見もやっちゃいけないらしい。

花を愛でずして、なんの春か?
どんちゃん騒ぎはどうかと思うが、飲んで食べて、経済回さないと、
日本中が沈んでしまう。被災地を思いやる余裕なんて、なくなっちまう。
ヒトゴトだと思っちゃいけないけど、ヒトゴトだと思ってるからこそ、
出来ることもあるんだぜ。

TVが「ひとつになろう」と喚いてる。
なんか洗脳めいてて気持ち悪いぜ。