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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

41

本日、41回目の誕生日。

40歳は、部署異動したり、入籍したり、引越ししたり、
いろいろ動きがあった。おおむね充実していて、幸せに過せたと思う。

41歳はどんな年になるかな?

とブログを書きながらのんびり過す休日、気づくと室内にテントウムシが侵入していた。
赤くて可愛い奴じゃなくて、真っ黒で星のない、若干不吉な感じの奴。

若干感じ悪い

・・・いい一年になりますように。

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実を付け続けるマチ子の隣りで、ゴーヤがひっそりと芽吹いていた。

マチ子は相変わらず順調に実を付け続けている。
その隣りで家人がシソとベビーリーフを育てていたプランターに、ゴーヤの種を蒔いた。
といっても種苗店で買った種ではなく、料理に使って残ったものを無造作に放り込んだだけだ。
まさか芽が出るとは思っていなかったのだが・・・。

見事に芽吹いた。

ゴーヤの芽。

今からどんどん寒くなるのでまさかとは思うが、順調に育ったりなんかしたら・・・。



また名付けねばなるまいな。


俺内ホット夏の(終わりの)休日のランチ

早朝、台風一過の空を見上げ、

「カレーが食べたいなあ」

と思った俺の気持ちを見透かしたように、田舎から野菜が届く。

ナス
オクラ
シシトウ
ニンジン
タマネギ
ピーマン

こ、これは…作るしかない…!
という訳で、本日のランチは「最後の夏野菜カレー」。

最後の夏野菜カレー

ナスとニンジン、タマネギを入れて作ったカレーに、
シシトウとオクラとピーマンを焼いてトッピングする。

美味いに決まっておる。

台風から避難させたマチ子の成長に、いまさらながら驚いた。

台風接近前夜、マチ子をベランダから室内に移した。
同じ床面に立って背くらべしてみると、俺の腰くらいまでに成長している。

嵐の後のマチ子さん

気付かなかったな、マチ子。
いつの間にそんなに大きくなったんだ?

嵐が去り、日差しが燦々と降り注ぐ朝のベランダに戻す。
と、俺の不注意から枝を一本パキリと折ってしまった。
花も蕾も付いているのに…!

というわけで折れた枝を一輪挿しにしてみた。

一輪挿しのマチ子

この状態から実を結んでくれたら楽しいな。

ウルフルズ

先日、ライブイベントを観に行って以来、トータス松本の歌声が頭を離れない。

彼は凄いエンターティナーだな。
あんな風に歌えたら、とても素敵だと思う。

是非あの曲を練習して、あいつの送別会では、餞に歌ってやろう。

風と共に去りぬ

台風一過。
見上げればすっかり秋の空。

風と共に夏、去りぬ。

かと思いきや、なんだよ、相変わらず暑いじゃねーか。
でもちょっとカラリとして、さわやかな暑さ。
カレーが食べたいな。

台風一過

Radi○サプライズの功罪

短いスパンで同じ情報を繰り返し押し付けられると、かえってそれが嫌いになる。
それはもうとてつもなく嫌いになる。

今俺が嫌いなものは、「仁」と「AKB」と「ナガブチ」だ。
もううんざり。

お前のせいだぞ、DJカドワキ!

マチ子が大家族肝っ玉母さんモードに入った

公演終了後、なかなかまともな実を付けなかったマチ子。
自宅から劇場、劇場から自宅へと運ぶときに、揺らしたり、
傾けたりでストレスを掛けてしまったせいかも知れない。
畑で育ってたら、まずそんな事ないもんな。
ごめんな、マチ子。

そのマチ子の実を、公演後初めて収穫した。



合計四つ。
まだ若干小振りで細身なのだが、その他に出て来ている小さな実を育てる為に摘ませてもらった。
すると、一夜明けた今朝、その小さな実の数々が、如実に育っていた。

現在生育中の実はざっと数えて15~6個。
まるで大家族だ。
そんなわけで、本日のマチ子さん。




子供達に囲まれて、幸せそうだな、マチ子。

発売します。

本日より、チケットが発売される。

というのはタッタタ探検組合ではなく、12月に行われるハグハグ共和国さんの公演のお話。
なぜ俺がハグハグ共和国さんの公演チケットの発売日をブログで告知するかと言うと・・・

俺も出演するからです。

と云うわけで11月のタッタタ→12月のハグハグと、今年の秋冬は忙しくなる。
俺なりに頑張りますんで、なにとぞ宜しくお願いします。

ハグハグさんのチケットは

箱の中の空チケット予約ページ

から予約できる。
10月13日までに購入すると200円引きの2,300円でゲットできるので、
この機会に是非どうぞ(振込手数料はハグハグさん負担だそうです)。

ちなみにタッタタの11月公演チケットは10月1日発売。
しばしお待ちを・・・

ハグハグ共和国さんの公演詳細については

ハグハグ共和国オフィシャルページ

をご覧下さい。

俺の偏平足で山口を踏んできた~その5・さよなら山口また来るよ。

8月29日。帰京の日。
翌日からさっそく仕事が始まる家人の為、帰りの便は早めの設定。
もう少しゆっくりしたいところだけど仕方がない。

早々にホテルをチェックアウトして、空港へ向かう。
前述した通り、山口は道路の整備状況が素晴らしい。
滑らかな走りやすい道のおかげで、フライトの1時間前に空港のある宇部市に突入。
いくら何でも早すぎるということで、大学時代、あまり馴染みのなかった、
宇部の市街地をドライブ。すると…。

マスモトハジメ

千葉県民にケンカを売ってるつもりなのか、こんなお店が…。

ネタか?ネタのためなのか?

しばらく前まで違う名前だったのを無理やり(?)社名変更したらしい。
ネタか?ネタのためなのか?
さて、宇部市街ドライブではこの「マスハジ」以外に大した収穫もなく(笑)、空港へ。

2日と少しの山口滞在。とても楽しい時を過ごした。
かつて愛した山口の街はやはり美しかった。
あの頃の面影が少し失われて、大部分はそのままだった。
ますます山口が好きになった。
ますます家人が愛おしくなった。

また来るよ、山口。
今度こそ一粒でご飯食べて、秋吉台の星を見て、出来れば日本海側まで足を伸ばすよ。
「大進」の看板を見る度に例のCMソングをしつこく大声で歌って家人の顰蹙を買うよ。

山口との別れ際、空港の売店で最後のお土産を物色した俺が観たものは…。
なんだよなんだよ、昨日あちこち駆けずり回って買い漁ったお土産、
全部ここに売ってんじゃねーか!

俺の偏平足で山口を踏んできた~その4・ロッちゃんに会えた夏

「仁保の郷」で土産物を物色した後は、家人が山口時代にお世話になった方々や旧友への挨拶回り。それぞれに旧交を温めたようだ。

8年前に出来たという文化複合施設YCAM山口情報芸術センターや、きららオーガニックファームを見学した後は、再び美東の本家へ。昨日果たせなかったお墓参りに出掛ける。伯母上から家人のごく近いご先祖についてのお話を聞いたり、それなりに興味深い墓参だった。
墓地から戻り、本家でひと休み。本家の愛犬ロット号(通称ロッちゃん)としばし戯れる。

自慢じゃないが(とか言ってはっきりと自慢なのだが)、俺は犬とコドモに嫌われたことがほぼない。
俺を嫌った唯一のコドモは、初めて会った時の姪っ子(妹の長女。今では懐いてくれている)だけ、
俺を無視した唯一の犬は、某専務宅の「大滝の五郎蔵」だけである。

このロッちゃん、性別はメスで、叔父上以外の男性にはなかなか懐かないというのだが、俺はまったく吠えられることもなく、すんなりトモダチになれた。

その後、叔父上・伯母上と家人を並ばせて、記念撮影。
いい写真が撮れた。

「私がシャッターを押すから、今度は中村さんが入って」

という言葉を待つも、三人のうち誰からも発せられず。
い、いいけどね、別に。写真なんか撮らなくても。
寂しくないんかないけどね、別に。写真なんか無くたって。
ちっ、これだから、O型の奴らは…。

とはいえ、叔父上・伯母上のお人柄にはすっかり魅せられてしまった。
もはやファンと言っても良い。特に伯母上は

「◯◯が旦那さんを連れて来るなんて夢みたい」
「◯◯の旦那さんと墓参りできるなんて夢みたい」

としきりに繰り返しており、家人との繋がりの深さを感じた。
受け取ったものの大きさを思いながら本家を後にし、防府の宿へ戻る。

夕食は防府駅構内にある居酒屋「ほまれ座」で。味は・・・まあ、特筆するほどでもない。

さあ、明日は早くも帰京だ。寂しいなあ。

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俺の偏平足で山口を踏んできた~その3・山口の道路行政の罠について

8月28日。山口二日目。

防府の宿を出て、一路道の駅「仁保の郷」へ。
運転を買ってでた家人が言うには、佐波川沿いに上って仁保へ向かう道が、それはそれは美しいのだそうだ。しきりに他の道へと誘導したがるカーナビを完全無視してひた走る。
ところが。

どうやら早い段階で道を間違えていたらしく、家人が想定したコースに辿りつけない。
仕方が無いので、不本意ながらカーナビに進路を委ねることになった。

ところで。
山口県は他県に比べ、著しく道路の舗装率が高い。
どんなに細い山道でも。美しくアスファルト舗装されている。
学生時代、その美しい舗装に騙されて、細い山道に迷い込まされたことがある。
だってあんなに綺麗な道の幅がどんどん狭くなって、ついには離合も出来なくなるなんて、思いもしないじゃないか。好奇心の赴くままにどんどん分け入って進退極まり、泣きそうになりながらバックで戻った経験は一度や二度じゃない。

この時カーナビに導かれた道も、そんな狭い山道だった。
鬱蒼と茂る森の中、脇には谷川が流れており、眺めは最高。実に気分がいい。
と、思っていたのは助手席にいた俺だけで、ハンドルを握る家人はそれどころじゃなかったようだ。乗っていたのは小型車(トヨタ・ヴィッツ)だが、それでも気を抜くと脱輪しそうなほど狭い道だった。

神経をすり減らしつつ進むこと10分ほどだったろうか。ようやく広い道に出ると、程なく道の駅「仁保の郷」に到着することが出来た。

この恐ろしく高い道路舗装率、山口県人が口を揃えて言うことには、総理大臣の輩出数に大きく関係しているのだそうだ。確かに山口県出身の総理大臣は、初代伊藤博文から始まって94代の菅直人まで9人と、おそらく全国最多なのだが、そういうものなんだろうか?

となると、最悪と言ってもいい千葉の道路も今後は…。
ちょっぴり期待していますよ、野田総理。

俺の偏平足で山口を踏んできた~その2・雨上がりの美東の山で極上のエスニックカリーを食べた

ケータイの在り処はすぐに分かった。
途中立ち寄ったセブンイレブンに問い合わせたところ、
駐車場に落ちていたのを保管してくれているとのこと。

車のドアポケットに無造作に入れておいたのが、
開閉の際に落ちてしまったらしい。
受け取りに行くまで保管をお願いして、取り急ぎ、家人の実家へ。

緊張の中、ご挨拶。
おりしも降り始めたにわか雨。空には稲妻が走る。

ドーン!

雷鳴。かなり近い。
そんな中、

「お父さん。お嬢さんを、お嬢さんを僕に下さい!」
「君にお父さんと呼ばれるスジアイはなーい!」

などというやり取りが今更ある訳もなく、和やかに初顔合わせ終了。

さあ次は本家へのご挨拶だ。
件のセブンイレブンに立ち寄ってケータイを受け取り、一路美東町へ。
山陽新幹線も停車する新山口駅(旧・小郡駅)から車で30分。
そこには深い緑と田園風景が広がる。

初めてお会いする本家の伯父上、伯母上は実にパワフルな方であった。

伯父上「まあ、飽きたら別れてもええ。そんくらいの気持ちでおったらええ」
伯母上「私らなんかもう50年も一緒におるんよ。気持ちわりぃじゃろう?」

などと放言してはカラカラと高笑い。
お会いして3分と待たずあっという間に馴染み、俺も爆笑させられていた。

伯父上が愛犬の散歩に出掛けると言うので同行させてもらう。
雨上がりの森の空気を胸いっぱい吸い込んで、伯父上と話し、犬と戯れる。
刻々と変わる夕暮れ時の山の光景は、どこまでも美しかった。

夕食はすぐ隣にあるエスニックカリーのお店「MANA」でインドカリーとタイカレー(グリーン)をテイクアウト。伯母上の手作りお惣菜と共に美味しくいただいた。
ここのカレーはすこぶる旨い。ヤミツキになるな、あれは。

笑い通しの楽しい夕食を済ませ、退出。
山口市の隣、防府市にある宿へ。
予想以上に寝心地の良い清潔なベッドに横たわり、目を閉じる。
ぎっしり中身の詰まった一日の疲れが押し寄せて、ぐっすりと休んだ。

明日は何処に行こうかな。

家人が楽しそうに走るのを初めて見た。

DSC_0398.jpg

MANA


俺の偏平足で山口を踏んできた~その1・里帰りに浮かれる俺は、その報いを地味に受けた。

8月27日土曜日。
いつもより1時間早起きして、羽田へ向かった。
家人の生まれ故郷にして俺の第二の故郷でもある、山口へ飛ぶためだ。

山口は約9年ぶりになる。同期のI上の結婚式以来だ。
懐かしい。5年間住んだあの街が、俺は今でも好きだ。

山口宇部空港に降り立ち、レンタカーで山口市内を目指す。
俺はこの山口で運転免許を取得した。
生まれて初めて持った「自分のクルマ」昭和58年式スバル・レオーネで、
県内を縦横無尽に走り回ったものだ。いいクルマだったなあ、あれ。

宇部有料道路から国道2号。名田島出口で降りて、県道61号に入る。
この道の先には、懐かしい山口大学のキャンパスがある。
見る光景見る光景、全てが懐かしい。
「あれ、こんなところにこんなものが出来てる」
「ここにあったあれ、無くなったんだねえ」
少しだけ変わって、大部分は変わらないその光景にいちいち感動する。

途中のセブンイレブンに寄って休憩後、山口大学通りを経由して、俺が住んでた平井地区へ。
ランチを食べようと心に決めていた定食屋「一粒」を探すも…無い!
閉店?それならばその向かいにあった「珈琲の実」は…こちらも無い!
学生の頃、週に2~3回は必ず訪れた思い出深い飲食店が2つとも無くなってた。

もっとも、これは俺の単なる見落としらしい。
後日、千葉に戻ってから調べてみると、2店とも健在のようだ。
どちらも見つけることが出来なかったこの時の俺が受けた衝撃は小さくなかった。
仕方が無いので、家人レコメンドの昼食処を目指して山口駅通りを抜け、竪小路へ。

一の坂川沿いのこの近辺は、学生時代からオサレなスポットとして知られていた。
春は桜が綺麗だったし、夏は蛍の名所だった(蛍まつりなんてイベントもあった)。
連れていかれたのは古民家を改装したというカフェ「deco.」
確かにお洒落だし、料理も美味しかったのだけれど、俺はこのお店で一切写真を撮ることが出来なかった。
何故なら…自慢のスマートフォンが、手元になかったからだ。

ポケットにも、バッグにも、車の中のどこを探しても見当たらない。
久しぶりの「里帰り」に浮かれていた俺は、こんな形で報いを受けた。
どこ?俺のケータイ、どこ?