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「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

青春の夜

もう一週間前になるが、高校時代の同級生と高田馬場で飲んだ。
昨年秋にFacebookで再会し、芝居も観に来てくれた男だ。

高校時代はよく顔が似ている、と言われてた。入学間もない頃など、
奴の中学の同級生たちが次々に俺のクラスに訪れては俺の顔を見て

「おっとろ、やっちゃ似とっ」

と驚いて帰って行くので、一体どんな奴だろう?と思っていた。
今回初めてサシで飲んでみて、顔以外にもいろんな共通点があることが分かった。

いや、共通点なんかどうでもいい。
卒業以来23年間ずーっと知らずにいた衝撃の事実がわかったのだ。

そうかー!!
あの頃俺が好きだったあの娘が、そうだったのかー!!


そんな青春の夜。



どっちが俺か、わかるかな?
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編み物男子

家人が編んでたスヌードが完成。



この辺は俺がちょっとだけ手伝った。


俺は編み物男子にはなれねえ。

モヤモヤさ

モヤモヤさ

チキンクリームシチュー

最近は自分で料理する機会が減っているのだが、休みの日くらいは。
というわけで、家人のリクエストによりチキンクリームシチューを作る。
レシピは先日の某番組で披露されていたケンタロウ氏のものを参考にさせてもらった。

材料は鶏肉、長ネギ、人参、シメジ、スナップエンドウ。
バターの代わりにマーガリン、小麦粉、牛乳、顆粒ガラスープに塩を少々。

まずは鶏肉をオリーブオイルで炒めて香ばしさを出す。
ネギ、人参、シメジと加えていき、ひと通り油が回ったら小麦粉を振ってマーガリンを投入。
全体に粉とマーガリンが馴染んだら牛乳を3回に分けて加えていく。
1/3量を入れては混ぜ、滑らかさが出たらさらに1/3、という具合に。

牛乳を全量入れ終わったらスナップエンドウとガラスープを入れて、5~6分煮詰めていく。
全体がトロリとしてきたら、塩で味を調整して出来上がり。
ケンタロウ氏に倣って、ご飯と一緒にワンプレートに盛り付ける。

チキンクリームシチュー

この方法で作ると、脂の量をコントロールできる。
市販のルーで作ると、とんでもない量の脂を摂取することになるからね。
かなりヘルシーだと思う。

タマネギではなく長ネギ、モモ肉ではなく胸肉を使ったことで、
かなりあっさりした仕上がりになった。
ガラスープをもうひと匙加えても良かったかも知れない。

その翌日のランチは、残ったシチューにチーズを載せ、
オーブントースターで焼いてみた。

グラタン。

う、美味い。
これはかなり美味い。
凝縮された牛乳の旨み、焦げたチーズの香ばしさ。

これはちょっとハマるな。
また作ろう。

雪の日のオトナ

雪の降る夜は、明日の朝積もってたら嫌だなーとか考えてる。

明け方になると、外の様子が見たくてソワソワする。
家々の白い屋根を見てワーッてなる。
いつもより明るい朝にオーッてなる。

実際外に出て歩いてみると、少しヘキエキする。
雪なんてロクでもねーな、なんて言いながら、
心のどっかでワクワクしてる。



俺の偏平足で冬の房総を踏んできた~その3・月は昇るし陽は沈む

久留里城を後にした我々は、

「ふれあいパーク・きみつ」

に向かった。道の駅である。
先日某テレビ番組で紹介されていた大豆焼酎が気になって仕方がなかったのだ。
たまたま近くまで来たんだから、立ち寄らない手はない。
久留里街道を30分ほど南下して、道の駅に到着。

残念ながらもう一つのお目当て「ドライ納豆」は品切れの様子だったが、
大豆焼酎は二本ゲット。一本は我が家で楽しむ用。もう一本は友に贈るのだ。

房総スカイラインから館山道をたどる帰り道。
今夜の夕飯どうしよう、などと話しながら、
左には沈みゆく太陽。
右には昇ってくる月。

楽しかったな、ドライブ。
次はどこに出掛けようか?

ふれあいパークきみつ
ここが「ふれあいパークきみつ」。意外に狭かったなあ。

柚子味噌蒟蒻 きなこソフト
ついつい食に走る。
柚子味噌蒟蒻ときなこソフト。
おいしうございました。

きのこの名前は忘れました。
ふれあいパークで買った茸(名前を忘れてしまった)をフィーチャーした鍋で夕食。
肉厚で柔らかくて弾力もあって、不思議な食感の美味しい茸だった。

俺の偏平足で冬の房総を踏んできた~その2・君津市のマスコットキャラは「きみぴょん」って言うんだぜ。

水平線の雄大さを堪能した後はそのまま海沿いを南下。
白子から御宿・勝浦・安房小湊とたどって・・・海辺に飽きた。

「今度は山じゃー!!」

とばかりハンドルを右に切って、清澄養老ラインに分け入った。
この道、少し広くなったかと思いきや離合も出来ないほど狭くなったり、昇ったり降ったり大きくうねったりで、まったく油断ならない。
助手席の家人は十二分に景色を楽しんだようだが、俺はどっぷり疲れてしまった。夏の山口とは逆になった格好だ。
清澄養老ラインに別れを告げて県道32号へ。休憩が取れる場所を探している俺の目に

「久留里城」

という案内標識が飛び込んで来た。
標識が指す方角を見上げると、小高い岡の上に小ぶりな天守が見える。
これだ!城址の公園でひと休みだ!
ハンドルを左へ。

ところが、車で入れるのは麓の駐車場まで。
そこから約500m、きつい勾配を徒歩で昇らないと天守にはたどり着けない。
動こうとしない家人を車内に残し、一人天守閣へ向かう。
空気が旨い。フィトンチッドに溢れている。

ようやくたどり着いた天守閣はちっぽけだったけど、そこからの眺めは絶景。
息を切らしながらも、すっかりリフレッシュする事が出来た。

ありがとう、久留里城。そしてありがとう、きみぴょん。
君のことは忘れないよ。たぶんね。


久留里城。里見八犬伝で有名な里見氏の城であったらしい。


天守閣からの眺めは絶景。展望デッキが狭くて、ものすごく怖かった。


きみぴょん。
ちなみにこれが「きみぴょん」。

俺の偏平足で冬の房総を踏んできた~その1・海が観たいと彼女が言ったから

「房総に行きたい」

と言い出したのは家人だった。

都会暮らしに疲れると、海とか山とか、大きなものに抱かれたくなる。
その気持ちはよく分かる。

思い立ったが吉日。さっそくレンタカーを借りた。
カーナビの地図でだいたいこの辺!とテキトーに目的地を設定。
海を目指して出発だ。

京葉道路から東関東道路、千葉東金道路、東金街道を経て、東金九十九里有料道路。
結構近いよな、九十九里。一時間半で目的地到着。

目の前に広がるのは水平線。
打ち寄せる波、雲一つない青い空。
サーファーたちがライディングを決める様子を、しばしボーッと眺める。

良い休日だ。
さあ、次はどっちに行こうか?


サラサラの砂浜と水平線。俺の田舎だと、こんなに延々と続く水平線は見ることが出来ない。それにしても真冬だってのにサーファーたちの気合の入りようはすげえなあ。


比較的暖かだったし、天候には恵まれた。美しい空だ。


別の海岸にて。この後ろ姿は知らないおじさんだよ。クロスした脚が妙だったから撮ってみたんだよ。


ナニワサリバンショー

画質は物足りなかった。

余計な演出が多かった。

作品としてはどうなの?と思う。

でも。

関係ないよ。

冒頭の場面に出てくるバンのボディに貼られたステッカーを観ただけで、
鼻の奥がツン、となった(「早すぎるよ」と家人に笑われた)。

「トランジスタラジオ」のイントロが響き渡っただけで、涙が出た。

涙はその後も止まらなかった。

清志郎を大画面で、大音量で聴けただけで満足だ。

「夜の散歩をしないかね」では、あの夜のことを思い出した。

青山葬儀場へ向かう長い長い行列、月を眺めながら二時間半の、
あれはまさしく夜の散歩だった。

「ナニワサリバンショー」

誰が何と言おうと、いい映画だ。

2012年1月3日のチャレンジ

ファッション音痴の俺が、特に苦手としているファッションアイテムにチャレンジ!

帽子

帽子。
どうだろうか?


遠き箱根路

箱根では戦いが繰り広げられている。
我が家ではテレビでそれを視て、

「おお、この子は爽やかじゃのう」

とか

「アンガールズの田中に似てる。でも不思議とキモチ悪くない」

とか

「調子に乗ってラルクのコピーバンドを始めそうな顔をしている」

とか

もっぱら選手たちのビジュアルについて論評している。
真剣に闘っている彼らには甚だ失礼だが、実に楽しい。

東洋大、すげえな。このまま逃げ切っちゃうかもな。


本日のチャレンジ

まーったくわからん。

いやー参った。
まーったくわからん。

そもそもMacOSX用のJDKのダウンロードが出来ん。
JDKっつっても48じゃないぜ。
よくわからんけど、48じゃないことだけは確かだぜ。

元年

諸君は予想外だと思うが…


始めました。
↑撮影はワインで珍しくベロンベロンに酔っ払った家人。

肉体改造、始めました。
いや、マジでマジで。

とりあえず片腕2kgのウェイトリストバンドから。
マジでマジで。