「沈んだらまた積み上げろ!」

中村です。魂込めた雑文を、テキトーに書き飛ばします。

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究極の抑止力

「α」という国があるとしよう。

その国は憲法であらゆる武力攻撃を放棄し、
戦力を持たないことを国是としている。
実際に軍隊も持っていない。

まさに丸腰だ。

そのαに「β」という国がいきなり侵攻したとする。
βの行動は国際社会の理解を得られるだろうか?
国際的に孤立し、たちまち立ち行かなくなってしまうだろう。

丸腰のαに侵攻できる国があるとしたら、
その国は他国との貿易や経済援助に一切頼ることなく、
自国の国民全てを養うことのできる国だ。
そんな国が、この地球上に果たしてどれだけ存在するだろうか?

というわけで思うのだが、
究極の抑止力とは、大国との強力な軍事同盟でも、
ましてや核兵器などでもなく。

丸腰でいること。

なんじゃないだろうか。

せっかくその状態に近い我が国。
それをわざわざ変えてしまう法案が、充分な説明もないまま、
国会で可決されようとしている。
このままで良いのだろうか?
良いわけないと思うんだけど、君はどう?

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